Tag Archives: Facebook

●テクノロジーによって、あるものは消え、またひとつの社会の中に複数の異国が

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●テクノロジーによって2016年にも消えてしまうかもしれない7つの生活スキル http://karapaia.livedoor.biz/archives/52207204.html
筆記体/手紙の宛名書き/紙の地図を見る/図書館での本探し/対面コミュニケーション/自分撮り以外の写真撮影/忍耐力と集中力。
テクノロジーと引き換えに亡くすもの。それでいいか、あるいはそれならどうすればいいか、を考えねば。

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●SNS時代の経営意思決定は、変えなくてはいけない

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●10代女子スマホ・ユーザーの半数以上がInstagramを利用 http://news.mynavi.jp/news/2015/11/23/033/
対象はスマートフォンを利用している15歳~19歳の男女600名。
1日あたりの利用時間:LINEが110.19分で最も長く、以下、ゲーム・アプリ(99.81分)、LINE以外のSNS(86.58分)。「コンテンツの種類別に視聴方法を尋ねたところ、動画と音楽では7割以上が主にスマートフォンで視聴している半面、コミックを主にスマートフォンで見るという回答は32.8%、書籍は23.7%に留まっている」。(全文 10代のスマートフォン利用に関する実態調査 https://www.fast-ask.com/report/report-teensmartphone-20151120.html

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●「コンテンツが王様」なら「コミュニティは王女様」

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●「コンテンツが王様」なら「コミュニティは王女様」だ:愛される王女を育てる4つの秘訣 http://digiday.jp/agencies/content-is-still-king-but-community-management-is-queen/
「コンテンツをターゲットオーディエンスに届けるという観点から見ると、FacebookやTwitterなど大手ソーシャルプラットフォームのリーチ力は、テレビにも引けを取らない」。
「しかし、ここでもっとも重要なのは、コミュニティマネジメントを通じての消費者との交流であり、この交流こそがコンテンツの内容を補完する。コンテンツが扉を開き、コミュニティマネジメントが要望をもってくる消費者を出迎えるというのが理想的だ」。

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●英国でBBCが「Books that Inspired Britain」特集、日本では縦書きを、縦スクロールがInspire。

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

★BBC Blogs - About the BBC - Inspiring people to get reading http://www.bbc.co.uk/blogs/aboutthebbc/entries/9bf23c4a-da93-419c-9503-f066b10a080c
社会のあちこちでパラダイムの転換が起きている。いまほど、本を読む必要性が増している時代はない。英BBCが「もっと本を読もうよ」キャンペーン的な番組を編成。Books that Inspired Britain。(BBC Arts - Books at the BBC http://www.bbc.co.uk/arts/0/27399999

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●マイナンバー制で損をするのは誰? それとピケティはつながっている。

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●フェイスブックは業務を自動化して社員を「過去の仕事」から解放した http://www.dhbr.net/articles/-/3542?page=2
「退屈な仕事から解放され、未来のことを考えて行動できるようになる」、そのための自動化、ITの活用、人工知能の応用。「自社に愛着を持って、自社で成長しキャリアを積んでもらい、ずっと長いスパンで自社と共に歩んでもら」うために、無駄な、つまらないことはさせない、という発想。
社員の幸福のために、効率を追求する、「効率」に対する価値観の転換が、Facebookにはある。

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●めまぐるしく変わるSNSの主流派

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●定額制動画配信サービスの利用率は11.8%、Netflixへの興味は18.6% http://www.impress.co.jp/newsrelease/2015/10/20151008-01.html
「デジタルコンテンツの定額制配信サービスに関する調査結果」。動画配信では11.8%、電子書籍では5.7%、音楽配信では6.4%。ただし、1年以内の都度課金の利用率は電子書籍や音楽配信が動画配信よりも高い。
定額での年代・性別区分別:動画配信上位=男性20代(20.2%)、男性30代(20.2%)、男性10代(17.1%)/電子書籍・雑誌上位=男性20代(9.5%)、男性30代(8.7%)、女性10代(7.9%)/音楽配信上位=男性10代(12.2%)、 男性20代(11.9%)、 女性20代(9.8%)。
総じて毎月支払いが生じるのには抵抗感。

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●印刷という革命

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●『印刷という革命 ルネサンスの本と日常生活』初期近代印刷文化の興亡と万有書誌の夢 http://honz.jp/articles/-/41805
印刷技術が産声をあげた当初は、書籍よりも一枚刷りの安価なビラの類への印刷ニーズが高かった。
「これらの簡易印刷物は、さほど教養のない一般市民を対象としていただけあって、文字の傍らに印象的な図版を掲載したものが多かった。言葉はわからずとも、イメージならばわかる」。
さらに我々の持つ常識を覆すのは科学書、医書の印刷物。
「印刷術の発明というと、我々はとかく、文字の大量複製が可能になったという事実にばかり目を向けがちであるが、実は文字よりも、複雑で精巧な図版が印刷術によって大量にコピーできるようになった点のほうが、文化史的なインパクトは大きかったといえる」。

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●日米英で異なる、また世代で違う、モバイル利用の実態

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●又吉直樹・芥川賞受賞作「火花」がNetflixで映像化!2016年世界へ配信 http://eiga.com/news/20150828/2/
第153回芥川賞受賞作「火花」が、世界最大のインターネット映像配信サービス「Netflix」と吉本興業により映像化される。

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●探索と検索、さらに「発展的検索(evolving search)」

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

ベリーピッキングモデルで考える探索と検索 http://ekrits.jp/2015/08/1700/
効率性とセレンディピティ、その両方を向上させるには?
「昔から、他の動物と同じようにオフラインで行なってきた「探索(seeking)」という普遍的な行動に加えて、人間はオンラインで情報を探す「検索(searching)」をするようになった」。
「発展的検索(evolving search)」=一度手に入れた結果に基づいてクエリを修正し、再検索。この過程でクエリの性質自体が移り変わっていくことも。
ここで重要なことは、「ベリーピッキングをする探索者の「関心の世界(universe of interest)」の外に、もっと大きな「知識の世界(universe of knowledge)」が広がっている」点。


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Woman pressing various collection of high tech buttons

●デジタルツールの浸透によるコミュニケーションの飽和

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●【BASFカラートレンド15】「あるがままに」から導き出された3つの世界共通テーマ http://response.jp/article/2015/08/10/257601.html
『NEVER STOP(過剰なものへの反動)』=「デジタルツールの浸透によるコミュニケーションの飽和。ムーブメントのあっという間の拡散と浸透、そして終焉。そういった環境に、ときに振り回されてしまうこともある。そこで少しリラックスして自分に戻る、といったテーマによる色彩」。
自動車向け塗料会社が考案した、色と価値観、そしてその2015-16年カラートレンド予測。

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