◎これはクリップ集です◎
■デジタル時代に起きている“静かな変化”
ビジネスの最前線で膨大な情報に晒される皆さんへ。いま私たちの「知のスタイル」は、効率一辺倒の時代を抜けて、静かに変わり始めています。動画や要約でのインプットが主流となる中、あえてアナログな「読書」を取り戻すことが、むしろ最先端の知的行為として再評価されているのです。 Continue reading
◎これはクリップ集です◎
ビジネスの最前線で膨大な情報に晒される皆さんへ。いま私たちの「知のスタイル」は、効率一辺倒の時代を抜けて、静かに変わり始めています。動画や要約でのインプットが主流となる中、あえてアナログな「読書」を取り戻すことが、むしろ最先端の知的行為として再評価されているのです。 Continue reading
本年2024年は、人口45億人を抱える約80カ国で選挙と投票が行われます。台湾、インドネシア、ポルトガル、ロシア、韓国、インド、欧州議会、英国など。
なかで最も注目が集まっているのが「現存する世界最古の民主主義」米国の大統領選挙です。
・2024年の主要国・地域と欧州の主な政治日程
(2024年は欧州も選挙イヤー-右派ポピュリスト勢力伸長の行方-)
この選挙イヤーは、それぞれの国内外の経済社会の機構が変質しつつある中で行われるため大変な緊張感を世界に与えています。変化の背景にあり、人々の不満の種になっているのがグローバル化です。グローバル化により貧困はこれまでになく減少したのですが、皮肉なことに豊かな国々ではむしろ不満が高まっています。
「まず、大切なのは、教師が適切なデジタル・リテラシーを身につけることである。デジタル・リテラシーとは
・自分の目的合ったデジタル・コンテンツを見つけだし、使えること
・目的に応じて、自分でデジタル・コンテンツを作ることができること(たとえば、ブログを作ったり動画を作成するなど)
・デジタル機器やアプリを使って、コミュニケーションや情報交換ができることだとわれている。
教師が常に新しいアプリケーション・ソフトに精通している必要はない。ただ、授業の目的に応じて、相応しいコンテンツを自信を持って使えるだけの、最低限の知識とスキルは不可欠である。(バトラー後藤裕子 『デジタルで変わる子どもたち』)」
◎この記事は、ラス・カサスの「普遍性」 の補足情報です◎
1484年 スペインのアンダルシア地方、セビリアに生まれる(ラス・カサス 0歳)
1492年 コロンブスがバハマ諸島に到達、新大陸の発見(当時「新大陸」はインド(広義のインディア)であると考えられていて、スペイン人は「インディアス」と呼称)
1493年 ローマ教皇が「贈与大教書」を発布(スペイン王国に新しい領土の独占的かつ恒久的な所有権を認める内容)
1494年 ローマ教皇がスペイン・ポルトガル間で締結されたトルデシリャス条約を承認(「贈与大教書」の境界線も修正)
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個人のベースでいうと、「常識のアップデートを止めてはならない」。社会のベースでいうと、「社会のOSは書き換えられ続けなければならない」。それがこのたびのコロナ禍で浮き彫りになった、あるいは問われていることではなかったか。
ここではより具体的に、「テレワーク/在宅勤務」に的を絞って考えてみよう。

(緊急事態宣言解除でテレワークから「全員出社」に戻る企業の危機 https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/052100102/ )
日本の企業社会は、仕事と従業員についての業務編成原理・価値観のアップデートを怠らず、これまでの平成年間30年を過ごしてきただろうか。
「Global Remote Working Data & Statistics、Updated Q1 2020」は、世界各国のテレワークの状況を調査、その報告しているが、そこでは日本の「労働者が在宅勤務を望んでいるのにもかかわらず、企業がそれを認めない」状況が浮き彫りになっている。 Continue reading
大聖堂が崩落する中、パリの人々が歌った讃美歌は、意外にも現代曲。2002年発売のCDに収められている、とのこと。
(94) Je vous salue Marie, Angélus - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=hc2lkx28GYUAve Maria pic.twitter.com/lb6Y5XV05a
— Ignacio Gil (@Inaki_Gil) 2019年4月15日
フルバージョンはこちらから聴けます。
Frère Jean-Baptiste de la Sainte-Familleが作曲した楽曲。
(JR東京駅前・丸善丸の内本店のブックフェアに「好書好日」も参加(11月5日まで開催)|好書好日 https://book.asahi.com/article/11860636 )
日本財団が2.5万人を対象に行った調査では、家庭の経済事情と学力に一定の相関はあるものの、「貧困世帯のうち、学力が高い子どもと、学力が低い子どもを比較すると、学力の高い子どもは、生活習慣や学習習慣、思いを伝える力などが高水準にある」ことがわかっている(https://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2017/img/92/1.pdf)。
家庭での親の考え方、生活姿勢、普段の行動状況がこどもの生活習慣や学習習慣の経路を伝って学習達成度合いに影響を及ぼす、ということだ。学校教育には限界がある。むしろ家庭であり、「読書習慣」形成には親の責任が大きい。 Continue reading
「検索機能は図書館でのプロセスをとても簡単にした。(それは)もはや本全体を読む必要がないことを意味する。」
スクリーンで読むことは最初に本を変え、本による図書館を変容させ、次には映画を映像を変え、ゲームや教育に破壊的変化をもたらし、最終的にはすべてのものに影響することになる。(第四章 Screening)
※あちこちクリックしてみてください。
◆関連URL: 倉阪秀史 なぜ経済学は経済を救えないのか —— 資本基盤マネジメントの経済理論へ——(下)政策展開の経済理論 978-4-907445-06-5 ASIN: B06XF53164 http://society-zero.com/icardbook/004/index.html