◎これはクリップ集です◎
GIGAスクール構想の進展や生成AIの急速な普及に伴い、教育現場におけるデジタルとアナログの最適な融合(ハイブリッド)が世界的な議論となっています。各国は、学習効果・認知発達・健康面を踏まえ、どのようにデジタルを位置づけるかを再検討しています。 Continue reading
◎これはクリップ集です◎
GIGAスクール構想の進展や生成AIの急速な普及に伴い、教育現場におけるデジタルとアナログの最適な融合(ハイブリッド)が世界的な議論となっています。各国は、学習効果・認知発達・健康面を踏まえ、どのようにデジタルを位置づけるかを再検討しています。 Continue reading
2019年安倍政権下で「GIGAスクール構想」が打ち出され、全国の児童生徒1人1台のデジタル端末を配備し、学校の情報化を進める取り組みがスタートしました。あれから7年。2026年の今年に入って目まぐるしく、その道筋を具体化する動きが出てきました。過去を簡単に振り返りつつ、足下の動きを整理しました。 Continue reading
「読書バリアフリー法」の制定を受け、「アクセシブル・ブックス」の推進に必要な情報の業界内流通・業界外発信と、個々の出版社からの要望を吸い上げるために設立された機関。特にTTSの推進とBooks( 日本出版インフラセンターが管理運営する書誌データベース)のアクセシブル対応には当面力をいれていく方針。略称はABSC(Accessible Books Support Center)。現在(2022年5月)は、準備会が発足し(2021年9月)、出版各社の中に、ABSC連絡窓口、担当セクションを設けるよう依頼している段階。
・読書バリアフリー法に対応する<ABSC連絡窓口>設置のお願い https://jpo.or.jp/topics/2021/10/211029.html

アクセシブル・ブックス=アクセシブルな電子書籍+アクセシブルな書籍
アクセシブルな電子書籍=デイジー図書・音声読上げ対応の電子書籍・オーディオブック等
アクセシブルな書籍=点字図書・拡大図書等
2013年6月 マラケシュ条約の採択
2018年4月 日本の同条約締結に関わる手続き完了(発効2019年1月)
2013年6月 障害者差別解消法制定(施行2016年4月)
2016年3月 JISX8341-3:2016が施行(ホームページ等を高齢者や障害者を含む誰もが利用できるものとするための規格)
2018年5月 著作権法の改正(施行2019年1月)
2019年6月 読書バリアフリー法制定・施行
2019年11月 視覚障害者等の読書環境の整備の推進に係る関係者協議会の発足 Continue reading
◎出版関係者にぜひ紹介したい映像があった(目次番号の2.)。この映像はアクセシビリティ対応が決して、「出版」の周辺にある出来事でなくなっていること。そしてアクセシビリティ関連技術は「出版」を、そして「読書」を、「音声」から刷新する可能性がある、という点だ。これは清水氏がいうところの「技術や社会変化の先を読むには、「境」をよく読むことが大事。改革者は周辺からやってくる」にまさに該当する事象だろう。
■セミナー概要~CES 2018のレポートとそこから見えてきたテクノロジーの動向と2018年の方向性を展望する。
Google、Amazon、Apple、Microsoft、Facebookなどが主導する、自動運転、スマートスピーカーなど、AI(人工知能)技術の様々な分野への応用が話題となっています。毎年1月にラスベガスで開始されるCES(Consumer Electronics Show)では様々な最新技術が公開されます。20数回CESに参加されている清水計宏氏に解説していただきました。
出版界、電子出版界の皆様も最新ICTの動向を把握しておくべきと思い、このセミナーを企画しました。
■講師:清水計宏氏
1977年日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)入社。82年同社退職後、テレコミュニケーション、コンピューター関係の専門紙、雑誌の編集者・記者を経て、89年映像新聞社入社。
90年に映像新聞編集長、92年取締役・編集長。2001年10月映像新聞社を退職し、独立。
主宰する「BUSINESS HINT!」セミナーは、先端技術や新規事業の紹介で有名。
【⇒プレゼン資料】
日時:2018年2月20日(火) 15:00-17:30(14:30受付開始)
会場:麹町/紀尾井町:株式会社パピレス 4階セミナールーム
主催:日本電子出版協会(JEPA)
「個人用のメモです。議事録ではありません」といつも記述していますが、今回は特に、セミナーに刺激され連想したことと、セミナーの報告部分とは6:4くらいの分量になりそうです。
(記事中の図画で、引用元を表記していないものはプレゼン公開資料を使用しています)
2016年3月9日 障害者差別解消法施行を前に出版社が考えること http://www.jepa.or.jp/sem/20160309/
2016年4月1日に障害者差別解消法(※)が施行されます。
本セミナーでは、出版社が知らなければならない障害者差別解消法のエッセンスと対応についてわかりやすく解説してもらいました。また、講談社、小学館からはこれまでに取り組んできてこと、これからのことについてお話を伺いました。
※ 正式名称:障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_leaflet.html
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14:20~14:30 開催のご挨拶 ビジネス研究委員会 委員長 岡山将也(日立コンサルティング)
14:30~15:10 障害者差別解消法のエッセンスと電子書籍に関する技術の社会的意義
青木千帆子氏(静岡県立大学グローバル・スタディーズ研究センター客員共同研究員)
15:15~15:35 電子出版とアクセシビリティ
吉羽 治氏 (講談社 デジタル国際ビジネス局 局長)
15:40~16:00 「すべの人に読書権を」34年の歩み
大田亨彦氏 (小学館 社長室 ジェネラルマネージャ)
16:05~16:45 教育機関における出版物障害(print disabilities)への対応
近藤武夫氏 (東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)
16:50~17:10 Word文書読み上げアドインの研究開発とデモ
柳 明生氏 (イースト 事業推進部)
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日本電子出版協会(JEPA)ではfacebook「ページ」を運営している。「JEPAClip」という名称で、電子出版関連のニュースや、Web記事をピックアップしてはタイムラインに流している。閲覧数は記事により様々だが、あまりコメントが付くことはない。
ところが最近(2016年3月24日)、シェアされ、「朝から泣いた。」とコメントされることがあった。コメントの対象は朝日新聞のURL、佐賀県武雄市の女の子の話しで、記事タイトルは「奇跡の学びを手にした少女 タブレットで言葉も計算も」だった。
セミナー講師の青木先生や近藤先生のお話に触れる前に、この記事について簡単に触れておきたい。
(個人用のメモです。議事録ではありません。記事中の図画で、引用元を表記していないものはプレゼン公開資料を使用しています)
JEPAセミナー:2016年3月30日 IMS グローバル・ラーニング・コンソーシアム(IMS Global)標準の最新動向
http://www.jepa.or.jp/sem/20160330/
・2216年2月22~25日、米国メリーランド大学で開催された「IMS February Quarterly Meeting and ePub Accessibility and EDUPUB Alliance Summit」の参加報告会。
■日時:3月30日(水) 15:00-17:30
■内容:
1.IMS Global Learning Consortium および2月大会の概要 (20分) 山田 恒夫(放送大学教授、AXIES、JMOOC)
2.Caliper Analytics WG報告(20分) 小林 建太郎(デジタル・ナレッジ、ICON21)
3.EDUPUB Alliance Summit 報告(20分) 安原 弘(内田洋行)
4.ePub Accessibility(20分) 田村 恭久(上智大学教授、JEPA、ICON21)
5.aQTI WG報告 ドリル、テスト交換形式であるQTI最新動向(20分) 松田 孝(インフォザイン)
6.Caliperと標準化の意義(20分) 岸田 徹(ネットラーニング・ホールディングスCEO、eIJ)
7.日本IMS協会(仮称)創設の準備状況 (20分) 山田 恒夫(放送大学教授、AXIES、JMOOC)
■共催:
・「教育におけるビッグデータ・学習資源共有流通基盤」研究会
AXIES 大学ICT推進協議会 オープンソース技術部会/学術・教育コンテンツ共有流通部会/教育技術開発部会/国際連携室
JMOOC 日本オープンオンライン教育推進協議会 学習ログ・ポートフォリオWG
情報処理学会 CLE研究会
・ICT CONNECT 21 みらいのまなび共創会議
・社団法人 eLearning Initiative Japan(eIJ)
●世界の大学変革の兆しが、日本の大学に与える驚異とは http://univ-journal.jp/column/20153183/
オープン化が「大学」という教育機関の存在意義を問うている。しかも、まずは海外の大学からの圧力が。
「日本の大学は、国内の18歳人口の減少というマーケットの急激な縮小だけでなく、科学技術の発展によって、海外の進化が進んだ最高教育の波が日本に押し寄せ、日本の大学の存在価値を奪ってしまう。これが近未来に起きるであろう日本の大学淘汰のシナリオと考えられる」。
・Minerva大学の独自のActive Learning Formと呼ばれる学習プラットフォーム


●LEGO、CESでWeDo 2.0 ロボディクス・キットを発表―小学生が科学技術を楽しく学べる http://jp.techcrunch.com/2016/01/06/20160104legos-wedo-2-0-robotics-kit-teaches-science-and-engineering-to-elementary-school-students/
ドラグ&ドロップによるインターフェイスを採用しており、すべてのブロックの動作をこれによってプログラミングすることができる。
ハードウェア自身はひとつの要素に過ない。たとえば「LEGOブロックを使って受粉など植物の働きの初歩も学べる。LEGOで生命科学が勉強できるとはちょっと思いつかないところだ」。
料金は学校単位のサイトライセンス方式:「われわれは(Educationとの契約を)サイト・ライセンスとすることを決定している。つまり学校はわれわれと一つの契約を結ぶだけで全校の全クラスでカリキュラムを実施できる」。


●オープンアクセスのパラドックス 【セミナー備忘録】(1) | ちえのたね|詩想舎 http://society-zero.com/chienotane/archives/2565
第17回 図書館総合展での土屋俊氏の講演、「学術情報流通の動向2015」から。
Elsevier社が発行する言語学のトップクラス・ジャーナル(学術専門雑誌)であるLingua誌。そこで2015年11月2日、事件が起きた。ことの発端は「オープンアクセス・ジャーナル」を巡る、出版社側と学術コミュニティ側の主導権争い。背景には高騰する電子ジャーナル価格がある。
次世代の、新しい知のエコシステムをどう構築するか。デジタル化で、パッケージとしての雑誌が相対化されていく中で、知のエコシスムをどう再生するのか。
