Category Archives: <メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●文章を「書ける人」と「書けない人」のちがい

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●文章を「書ける人」と「書けない人」のちがい http://www.huffingtonpost.jp/rootport/post_5947_b_4139629.html
情報や知識、あるいは文章のための「たね」のストックとフローについて。
「人は頭で理解しただけでは行動を変えない。人が行動を変えるのは、心が動いたときだけだ」。「人を引きつける文章、誰かの心に響く文章。そういう文章を書くためには、たくさんのひきだしから多彩な知識を取り出さなければいけない。そして、そういう知識は短期間では身につかない」。
「言葉の持つ情緒面に注目し、細心の注意を払って配列を決めていく。この言葉を、この順番で読めば、読者はきっとこんな感情を抱くはずだ......と、予想しながらキーボードを叩く。文章を書くのは、読者の脳をプログラミングする作業だ」。

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知のパラダイムシフト

●「火花」が電子書籍でもバカ売れする意味

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●「火花」が電子書籍でもバカ売れする意味 http://toyokeizai.net/articles/-/78577
テレビの影響力は大きい。「電子書籍のイーブックジャパンによると、「火花」は芥川賞受賞前の約12倍も売れている」。特に夜21時以降のダウンロードが目立つ、つまり書店が閉まった後に買っている利用者数が多い。
だんだん、電子書籍はいつでも買える、あっという間に手に入る、が認知されてゆく。アマゾんのベソスがかねて言っているユーザーエクスペリアンスの積み上げが、電子書籍体験の広がりにつながっていく、か。

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デジタルコンテンツでも「外に出る」リアルプロモーションが重要

※これはインストラクショナルデザイナー、境祐司さんの「ニューズレター」の配信記事。ご本人のご了解をいただき、全文転載させていただいています。


一人出版社のニュースレター「Vol.02」です。

昨日は、テスト配信を兼ねていましたが、今日から記事を掲載いたします。 Continue reading

 
知のパラダイムシフト

● 「電子書籍」は生活に溶け込み、「本」と呼ばれることになる

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

● いま「電子書籍」と呼ばれているものは生活に溶け込み、「本」と呼ばれることになる http://wired.jp/innovationinsights/commerce/w007/future-of-books/
「書く」と「読む」が無くならないこと。それが大事。というより、それが「本」の実態なのだ、と。紙の本も電子の本も、目に見える形態はいずれも、時代性をまとった仮の姿であることに変わりはない。

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知のパラダイムシフト

●広がり始めた電子書籍市場  攻めるAmazon、挑む新潮社

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●電子書籍の情報をまとめてみる http://www7b.biglobe.ne.jp/~yama88/info.html
急成長の棒グラフ。2014年度の日本の電子書籍市場規模は1266億円(インプレス総合研究所調べ)。

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知のパラダイムシフト

●Kindleにメッセージアプリでのシェア機能と本のプレビュー機能

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●Kindleにメッセージアプリでのシェア機能と本のプレビュー機能が追加 http://jp.techcrunch.com/2015/06/27/20150626kindles-sharing-features-now-support-messaging-apps-plus-web-based-book-previews/
特定の友人に本をレコメンド。「今回の変更は、FacebookやTwitterのような大きいソーシャルメディアプラットフォームを使用するより、個人間でのシェアが友人とやりとりする方法として好まれるというトレンドを示している」。

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知のパラダイムシフト

●ストリエ(STORIE)[β]:あたらしい読み物プロジェクト

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●ストリエ(STORIE)[β]:あたらしい読み物プロジェクト https://storie.jp/
『STORIE(ストリエ)』は、気軽に作品を創作できる“ジェネレーター”と、創作した作品を投稿・公開できる仕組み、親しみやすいビジュアルで作品を表現する“ビューワー”を組み合わせた読み物投稿プラットフォームサービス。「スマートフォンとの親和性の高い縦スクロール画面を採用し、テキスト文を対話・対談形式で表現することで視覚に訴え、より内容が伝わりやすくなっています」。

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知のパラダイムシフト

●「一人出版社、構想から立ち上げ、運用まで、苦難の道のり」

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●「一人出版社、構想から立ち上げ、運用まで、苦難の道のり」 http://society-zero.com/chienotane/archives/1527
電子出版では、いかに知ってもらうか、いかに買ってもらうかが重要。海外の有名作家の成功譚や大企業による事例紹介、本になったセオリー、ノウハウはいくらもあるが、いずれも、「あなたが個人レベルで自己出版をめざずのには不向き」。
個人で電子出版をする場合には別の方法がある。インストラクショナル・デザイナー、境祐司氏による9か月の奮闘の総括、成功のヒント

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電子書籍が順調に売れ始めた理由【セミナー備忘録】 

(個人用のメモです。議事録ではありません。記事中の図画はjepaサイト公開資料を使用しています)

2015年6月5日 境 祐司:電子書籍が順調に売れ始めた理由
JEPA|一般社団法人日本電子出版協会  http://www.jepa.or.jp/sem/20150605/

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知のパラダイムシフト

●チーム・パブリッシングの可能性

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

チーム・パブリッシングの可能性 http://magazine-k.jp/2015/05/27/team-publishing-as-a-possible-new-generation-of-the-self-publishing/
「自主出版2.0」プラットフォームの登場。E-Bookと印刷本の編集・販促・流通に関するサービスを提供する。柔軟なチーム編成で必要なすべての業域をカバーし、その小規模なグループで売上をシェアするモデル。「責了」後の手直しはどういう扱い?

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