Tag Archives: 人工知能

ピケティ用語集

●IoTはデータが「通貨」 だから日本の出番?! オープンへの舵切りができるなら

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●あなたの生活も経済も変える!「モノのインターネット=IoT」入門 http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20150619/208523/?rt=nocnt
「モノのインターネット(Internet of Things : IoT)とは、簡単に言えば、これまでインターネットにつながっていなかったものをインターネットに接続することを意味する。IoTの最大のポイントは、データの収集・解析、活用だ。それにより、サービスの効率化や製品の改善、危険防止などにつながっていく」。

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ピケティ用語集

●サービスデザインの源流と未来―IoTへ

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●サービスデザインの源流と未来―IoTによるサービス・エンタングルメントとは? http://bizzine.jp/article/detail/801?p=4
サービスデザインはデザインの領域から始まった概念ではなくて、マーケティングの領域で始まった.。米国経済が「ものづくりからサービスづくり」に転換していく中、工学的な設計や管理の方法をサービスの立ち上げにも応用していくという流れ。
それがさらに、デザイン領域でいう「人間中心設計」概念と合流。またヨーロッパでは、公共サービスの領域でこの概念がよくつかわれるようになる。
それが21世紀、「価値提供」から「価値共創」へシフトするようになり、今また、IoT時代にもう一度変貌を遂げようとしている。




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●平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書

150626 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生命/生活/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版) http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/h26/zentai-pdf/index.html
収入別で、男女とも収入がない層は約半数が「(恋人は)欲しくない」と答えたが、収入が高くなるほど恋人が欲しい率が高まり、男性は年収400万円以上で79.7%、女性は200万円以上で70.7%が「欲しい」と回答。
「今は恋人が欲しくない」その理由:46・2%が「恋愛が面倒」/「自分の趣味に力を入れたい」(45・1%)/「仕事や勉強に力を入れたい」(32・9)/「恋愛に興味がない」(28%)。

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ピケティ用語集

●古いスマホやタブレットが「自宅警備員」になるIoT

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●古いスマホやタブレットが「自宅警備員」になるIoT http://nge.jp/2015/06/08/post-106573
今使っているスマホ(以下タブレットでも同じ議論)と、もう使わなくなったスマホ。この2台に、無料のアプリ『Presence』をインストール。古いスマホのプリを起動しカメラモードに、そのまま室内の玄関や裏口などが見える位置にセットする。これだけで、通常使っている現役のスマホやタブレットで、外出先から誰が家に入ってきたか見えるようになる。画期的。

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ピケティ用語集

●谷川俊太郎さんがコンピューターについて書いた詩

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●谷川俊太郎さんがコンピューターについて書いた詩がとてもいい http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/333/333763/
日本人の、モノとしてのコンピュータへの感性と、プログラミングが当たり前になる21世紀の未来への予感が表現されている。「だが二進法について何ひとつ知ってなくても/僕もきみのプログラマーだ」。「僕はきみに入力する 途方もない理想を/情報の奔流がすべての秘密を洗い流し/人間が自らの裸の心を/ただそれのみをみつめざるを得なくなるまで」。「谷川さんは1931年12月15日、冨田さんは1932年4月22日生まれ。おふたりとも1945年、13~14歳で終戦を迎えた世代で、死生観やテクノロジーへの視点が似ている感じ」。

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ピケティ用語集

●もしもインターネットがなかったら

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●もしもインターネットがなかったら http://bbpromo.yahoo.co.jp/special/showa/
昔は(と言っても15年ほど前)、どうやって仕事をしていたの? 「メールもなけりゃ、ワードもエクセルもパワポもない。インターネット検索もできなくて、ファイル共有も不可能。クラウド掲示板で進捗共有もできない。一体どうやって仕事すればいいんでしょうか?」。

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●どう変わるの? 労働時間法制の見直しの主要論点

150424 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生命/生活/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、社会保障など

●労働時間法制の見直しの主要論点 http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9245789_po_0865.pdf?contentNo=1
ふたつのことを同時に進めなければらならない。「生命」の安寧との関連で、働き過ぎ防止のための法制度を整備する、フレックスタイム制を見直す。その一方で、「生活」の豊かさとの関連で、経済に躍動感、スピード感を醸成するための労働時間に関する規制緩和(裁量労働制の見直し/特定高度専門業務・成果型労働制)。

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ピケティ用語集

●テクノロジの転換期に思うこと

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●テクノロジの転換期に思うこと http://japan.zdnet.com/article/35063057/
「集中と分散、全体最適と個別最適、垂直統合と水平分散のようなテクノロジパラダイムは何年かごとに再来しているという見方もできます。しかし、実際には全く同じところに帰ってくるのではなく、以前とは違った形で回帰しており、まるで螺旋階段を昇っているかのよう」。

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知のパラダイムシフト

●メディアドゥ、取次好調で電子書籍事業の売上高は70億超に

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●メディアドゥ、取次好調で電子書籍事業の売上高は70億超に http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material_for_fiscal_ym&sid=15124&code=3678
電子書籍事業では「LINEマンガ」をはじめ、大型電子書店への電子書籍取次が売上高の伸長に大きく寄与。絵本専門の電子書籍ストアアプリ「Toyboo!(トイブー!)」にも期待。

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ピケティ用語集

●決して荒唐無稽な、未来の話ではない

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●日常をインフォグラフィックで文通する、2人の記録 http://wired.jp/2015/04/05/dear-data/

新しいコミュニケーション・ツール。言葉ではなく、インフォグラフィックスを使う。日本ではなかなか思いつかない発想。

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