B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)
●アップルウオッチあす予約開始 スイス勢対抗、日本は静観 http://www.sankeibiz.jp/business/news/150409/bsj1504090500002-n1.htm
アップルは高級価格帯へ、対するスイス勢は中国を意識して、低価格帯へ。

●アップルウオッチあす予約開始 スイス勢対抗、日本は静観 http://www.sankeibiz.jp/business/news/150409/bsj1504090500002-n1.htm
アップルは高級価格帯へ、対するスイス勢は中国を意識して、低価格帯へ。

●Facebook、eコマース機能を着々強化中―巨大ショッピング・ポータルが出現? http://jp.techcrunch.com/2015/04/07/20150405when-buying-is-as-easy-as-liking/

DeNA Palette(パレット)と同じ発想を構想しているか。つまり、ネットとリアルの融合に、商品の「購買」への導線を位置づける。まず手始めに、メッセンジャー内に支払い機能を導入した(現在アメリカのみ)。メッセージのスレッドに表示される“$”ボタンをクリックして金額を入力するだけでその金額が即座に友達に送金される。またFacebookはBuyボタンの実験も行っている、のだ。
●新MacBookは、「選びにくい機種」だった http://toyokeizai.net/articles/-/62988

iPhoneやApple Watchの保有が前提なのか? いずれにせよ、テクノロジーブランドから、ややラグジュアリー寄りのライフスタイルブランドへと変化しようとしている、アップル。
○インターネットの遠心力と求心力/世界を正しく理解するために http://d.hatena.ne.jp/ta26/20150308
ネットがしでかしたこと。まずは「中抜き」。ネットによって、既存の商流の『中抜き』があちこちで起きて、効率化が進んだ部分も多い。しかしその一方で「ポスト・モダン現象」。市場の『合理性』の前に衰弱してしまった概念 ー 『贈与』『シェア』『共同体(コミュニティ)』等 ー が次々に復活して来た。しかしもっと長いレンジでの変化が生じていることに注意すべきだ。「文化増幅装置」。風土に根ざす「文化」、それはある意味、『文脈依存的/ハイコンテキスト』で、通用する範囲は限定的と考えられる。ところがネットはその構造をねじった。アラブの春、その後の「イスラム国」の世界舞台への登場は最もそれを象徴している。コミュニティ単位の文化の個性を世界に押し出す形で拡散し、拡大していっている。
●ユーザビリティを高める7つの基本テクニック http://blog.btrax.com/jp/2015/03/03/usability-3/

サンプルが少なくてもユーザーテストを行うべき/リンクの色は青系統の色がベスト/ユーザーが最後までスクロールしてくれると期待しないこと、他。
●Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏に学ぶ読書体験の可視化---「ブッククラブ2.0」の可能性 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41879

具体的な姿はまだ見えないが、facebookで「読書クラブ」のようなものを作るべく、実験、試行が始まっている模様。「ひとつの本をきっかけにして、多くの人が参加する、豊かな読書体験を得る」場は、いかに形作られるのか。
●Facebook から Web サイトへの導線:その他のソーシャルを寄せ付けない強さを見せつける! http://bit.ly/1yi8lzU

Facebook は、ソーシャル・メディア・トラフィックの生成において、突出した存在として君臨するだけではなく、最も速いスピードで成長している。
●2015年のメディアづくりに参考になりそうなスマホや動画に関するデータ10選 http://media-outlines.hateblo.jp/entry/2015/01/07/231404


スマホがライフスタイルを変えていく。
●SPE、北朝鮮風刺映画のネット配信を開始 GoogleとMicrosoftも協力 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/25/news062.html

「ソニーとGoogleは様々な問題について検討した結果、われわれは一握りの人間が他の国の表現(例えくだらない内容でも)の自由を制限することを許す傍観者でいることはできないという結論に達した」。
●はやりの若者行動から“若者の欲望”を考えてみた。 http://dentsu-ho.com/articles/1874

1年以内の「経験率」とともに、「参加意向」(行動をしたり参加したりしたいか)、そして「流行実感」(自分の周りの大学生で流行っていると思うか)の、3軸で分析。やったことのある大学生は多くはないが、やってみたい大学生が多い、という行動がひしめき合っているところが「ポテンシャルゾーン」。そして、つながり・コネクトを再構築するもの、つながり・コネクトの質を高めるもの、そういった行動や消費が今以上に増えていくのではないか。