Tag Archives: クラウド

ピケティ用語集

●海底ケーブル。インターネットを支える影の主役のお話

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●海底ケーブル。インターネットを支える影の主役のお話 http://www.gizmodo.jp/2015/05/post_17037.html
あえてイギリスから北極海を経てカナダ、日本につなぐ。だがそのおかげでロンドンと東京を結ぶ最速ルートになる。しかし敷設の理由はそれだけではない。地震リスクの回避。このケーブルは、ルソン海峡、南シナ海、西太平洋の地震の恐れがあるエリアなど、ヨーロッパとアジアの難所ともいえる場所を通らないのだ。

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Two penguins

●学生が無料で入居できる、オランダの老人ホーム

150508 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生命/生活/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、社会保障など

●オランダにある老人ホームでは、学生が無料で入居できる http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/25/netherlands-rent-free-student-nursing-home_n_7141312.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001
「食事の準備、コンピューターの使い方の指導といった学生ボランティアが提供するサービスが数多くある。しかし、入居者のベッド脇で雑談したり、誕生日パーティーに出席するといったことも、学生たちの重要な役割」。外の世界を内部に持ってきてくれる、「学生」の賃料は無料。

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drei schüler mit laptop im klassenzimmer

●「アクティブ・ラーニング」とは何か

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●「アクティブ・ラーニング」とは何か 次の学習指導要領で注目-渡辺敦司 http://benesse.jp/blog/20141212/p2.html
アクティブ・ラーニングとは、「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学習者の能動的な学習への参加を取り入れた教授・学習法の総称。学習者が能動的に学習することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る」。

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教育分野における最先端I C T利活用に関する調査研究|EdTechPedia

EdTechPedia(五十音順一覧)
電子教科書と電子図書館の用語集(カテゴリーごと一覧)

教育分野における最先端I C T利活用に 関する調査研究とは

電子教科書規格標準化活動のひとつ。総務省が主導(受託:JAPET)。キーワードはクラウドコンピューティング技術で、「いつでも、どこでも、どのデバイスでも」を目標にしている。そのため電子教科書もHTML5がベース。「学習記録データの収集」「ユーザー認証」「共通インターフェース」までをカバーする、という意味で「広義の電子教科書」の(4)までを構想している。たとえば全国の学校向けクラウドサーバーには、デジタル教材を通じて集まる子どもの学習記録を保管する機能も備わっている。
●概要 http://www.soumu.go.jp/main_content/000297423.pdf
●報告 http://www.soumu.go.jp/main_content/000301027.pdf


◇関連クリップ
●平成26年度「先導的教育システム実証事業」及び「先導的な教育体制構築事業」 http://ictconnect21.jp/news20150331/ 

 
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学びのイノベーション事業|EdTechPedia

EdTechPedia(五十音順一覧)
電子教科書と電子図書館の用語集(カテゴリーごと一覧)

学びのイノベーション事業とは

文科省のプロジェクト。EPUB3をベースにした電子教科書の構想が含まれている。1人1台の情報端末や電子黒板、無線LAN等が整備された環境の下で、情報通信技術(ICT)を効果的に活用して、子供たちが主体的に学習する「新たな学び」を創造するための実証研究。2013年度までの実証研究の成果をまとめた報告書が発行されており,試作された教材の使い勝手、タブレット端末の管理運営方法、実際の授業運営やトラブル管理など導入に伴う今後の課題をあげている。

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entspanntes paar liest zu hause

●伊藤穰一: 革新的なことをしたいなら「ナウイスト」に

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●伊藤穰一: 革新的なことをしたいなら「ナウイスト」になろう http://www.ted.com/talks/joi_ito_want_to_innovate_become_a_now_ist?language=ja

「Googleにせよ Facebookにせよ Yahooにせよ 学生達が許可なく イノベーションを 進めた結果です。誰の許可も得ず プレゼンもせず まず何かを作ってから 資金を集め その後 ビジネスプランを考えて 必要になったら MBA取得者を雇うのです。つまり 少なくとも ソフトとサービスの分野では インターネットによって MBA主導の イノベーションモデルから デザイナーと技術者主導の モデルへと移行したのです」。イノベーションは、いま身の回りで起きていることに心を開き注意を払うことから始まる。フューチャリストであってはいけない、「ナウイスト」になるべきなのだ。

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ピケティ用語集

●ヒューマノイドロボが、どんどん人間らしく

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●グーグルに買収されたBoston Dynamicsのヒューマノイドロボが、どんどん人間らしく http://www.gizmodo.jp/2014/11/atlas.html

10年後、ロボットと人間の関係はどうなっているのだろうか。

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ピケティ用語集

●アルゴリズムが変える社会生活 透明性の確保課題

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●アルゴリズムが変える社会生活 透明性の確保課題 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78836900U4A021C1H56A00/

食材の情報を測定して自動的に加熱時間を決定する電子レンジにも、ある種のアルゴリズムが働いている。これが「意味」を扱う世界になると、アルゴリズムを生成する過程で与えたデータの態様や、アルゴリズムそのもののロジックから、意味が偏る、結果が生まれやすい。フィルタリング、キュレーション、レコメンドといった分野で最近、その負の側面が話題になり始めた。たとえば「ニュース・キュレーション・アプリ(サイト)」。報道や、ジャーナリズムの「公共性」との関連で議論が続けられている。

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ピケティ用語集

●ガートナー、2015年の戦略的テクノロジのトップ10を発表–3Dプリンティングが上位に

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●ガートナー、2015年の戦略的テクノロジのトップ10を発表--3Dプリンティングが上位に http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35054843/

情報の、ではなく、発明の「カンブリア爆発」の段階に入ってきた。個々のテクノロジー自体の発展もさることながら、それぞれが相互に作用し、統合され、さらなる長足の進化を遂げようとしている。この中でガートナー社は、Smart Machines(スマートマシン)を、ITの歴史上最も破壊的な影響を持つ存在として位置づけている。

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