Category Archives: 技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

ピケティ用語集

●海底ケーブル。インターネットを支える影の主役のお話

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●海底ケーブル。インターネットを支える影の主役のお話 http://www.gizmodo.jp/2015/05/post_17037.html
あえてイギリスから北極海を経てカナダ、日本につなぐ。だがそのおかげでロンドンと東京を結ぶ最速ルートになる。しかし敷設の理由はそれだけではない。地震リスクの回避。このケーブルは、ルソン海峡、南シナ海、西太平洋の地震の恐れがあるエリアなど、ヨーロッパとアジアの難所ともいえる場所を通らないのだ。

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●もしもインターネットがなかったら

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●もしもインターネットがなかったら http://bbpromo.yahoo.co.jp/special/showa/
昔は(と言っても15年ほど前)、どうやって仕事をしていたの? 「メールもなけりゃ、ワードもエクセルもパワポもない。インターネット検索もできなくて、ファイル共有も不可能。クラウド掲示板で進捗共有もできない。一体どうやって仕事すればいいんでしょうか?」。

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●機械の人間化と人間の機械化

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

機械の人間化と人間の機械化 http://japan.zdnet.com/article/35062766/
人間のIT化による人間拡張の動き、「ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)」について。市場拡大の鍵は、リストウェア型のスマートウェアラブル。なかでも注目はモジュール型、着衣型。その先には「ウェアラブルデバイスをはじめ、さまざまな機器が人間の身体とつながるようになり、インターネットを経由してさまざまな情報との連携するIoH(Internet of Human)の世界」が待っている。



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●テクノロジの転換期に思うこと

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●テクノロジの転換期に思うこと http://japan.zdnet.com/article/35063057/
「集中と分散、全体最適と個別最適、垂直統合と水平分散のようなテクノロジパラダイムは何年かごとに再来しているという見方もできます。しかし、実際には全く同じところに帰ってくるのではなく、以前とは違った形で回帰しており、まるで螺旋階段を昇っているかのよう」。

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●決して荒唐無稽な、未来の話ではない

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●日常をインフォグラフィックで文通する、2人の記録 http://wired.jp/2015/04/05/dear-data/

新しいコミュニケーション・ツール。言葉ではなく、インフォグラフィックスを使う。日本ではなかなか思いつかない発想。

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●Microsoftの創る「未来」 「Productivity Future Vision」

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●Microsoftの創る「未来」を示す圧倒的すぎるムービー「Productivity Future Vision」 http://gigazine.net/news/20150227-microsoft-productivity-future-fision/



「実は、生徒たちもキャットが見ている映像を学校から共有して視聴中。海中のキャットと学校の生徒たちはオンライン上で会話をしたり、目の前の映像を共有したり」している。

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○自分仕様の人工臓器にこそ「人類史上最高の価値」 

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○自分仕様の人工臓器にこそ「人類史上最高の価値」  http://www.nikkei.com/article/DGXMZO84122880Z00C15A3000000/

「メーカーズ」のスタートアップ企業などの今後。「メーカーズ」たちは、モノをつくるというよりも「プロトタイピング」にフォーカスしていて、モノに落とし込むことよりも、それが実現するファンクション(機能)に特化している。新聞・雑誌は得てして従来型の思考枠組の中でたとえば「従来型のメーカーが(工場を持たない)ファブレス企業と、(モノを生産することに特化した)製造受託企業に分解されて、その中で新しい生態系が生まれている」と考えがちだが。さらに「情報の交換が知性を育てるという世界観と、今のグーグルその他が頑張って取り組んでいる世界観とは、知性をどう定義するかの本質のところで異なっていて、思想の歴史という意味で非常に興味深い事例だと思います」。

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●IoT の調査:英政府が公表 第二のディジタル革命 と

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●IoT の調査:英政府が公表したレポートが、 第二のディジタル革命 と位置づけている! http://agilecatcloud.com/2015/02/23/iot-between-industry-and-government/
日常生活がモバイルとクラウドによって、大きく、激しく変わろうとしている。

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●インターネットは「姿消す」

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●インターネットは「姿消す」、米グーグル会長がダボスで講演 http://www.afpbb.com/articles/-/3037457

human being はネットを経由した Web being となる時代、がむこうに見えてきた。つまり、「インターネットは、ツールとしての(たとえばメールやソーシャルメディアのような)姿から、数々のデバイスやセンサーが接続し合う中で、人々の存在そのもの(プレゼンス)を表すものへなっていく」。(Google Chairman Eric Schmidt: "The Internet Will Disappear" http://getpocket.com/a/read/823756990 )

●26年目以降のウェブに必要なもの:「WWWの生みの親」から4つのヒント http://wired.jp/2015/01/11/tim-berners-lee-future-of-web/

規制、監視の方向に向かいつつある潮流がある一方で、あくまで、WEBの「オープンで、平等で、非中央集権的」な特徴を「目標」として掲げ続ける、ティム・バーナーズ=リー。なぜなら、それは出自から現在まで、「公共財」であったからだ。

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●2015年に予想される13のテクノロジートレンド

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●2015年に予想される13のテクノロジートレンド http://blog.btrax.com/jp/2015/01/12/2015-tech/




ユーザーの主流はミレニアル世代とジェネレーションZ/ロボットテクノロジーが身近な存在に/ビッグデータの活用シーンの拡大/全てがオンデマンドの方向性に/それぞれのユーザーに合わせたのパーソナルサービスの拡大/スマホのコントロールデバイス化/コネクテットプラットフォームの市場拡大/オンライン動画の多様化/ソーシャルメディアの変革(SNSからメッセージ・アプリへ)/空飛ぶDroneの普及拡大/自撮りツールが進化/長持ちバッテリーと非接触充電/ハードウェアにおける中国の重要性。

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