新古典派経済学の枠組みがもたらした歪み|知活人(chiikibito)

この記事は「知活人(chiikibito)のための「仮想図書館|iCardbookLibrary」に参加しているコミュニティへ提供した、[私のお気に入り知識カード]をブログ公開するものです。
・iCardbookLibrary
https://society-zero.com/icard/library

 

■[私のお気に入り知識カード]=070 新古典派経済学の枠組みがもたらした歪み

https://society-zero.com/icard/652188

新古典派経済学の枠組みがもたらした歪み

◎明治神宮からSDGsの理論武装へ◎

人工的に作られた「自然林」

東京都には山手線が巡っていますが、その新宿駅と渋谷駅の間に明治神宮があります。

この社殿を取り囲む広大な森が、世界でも珍しい「人工の自然林」なのをご存じでしょうか。 Continue reading

 

知のパラダイム転換|知活人(chiikibito)

この記事は「知活人(chiikibito)のための「仮想図書館|iCardbookLibrary」に参加しているコミュニティへ提供した、[私のお気に入り知識カード]をブログ公開するものです。
・iCardbookLibrary
https://society-zero.com/icard/library

■[私のお気に入り知識カード]=042 知のパラダイム転換

https://society-zero.com/icard/269207

042 知のパラダイム転換

◎非民主国家が増大する時代にパラダイム転換(脱西洋中心主義)の視点を◎

どの国も西欧がたどった道筋を必ず追いかけるものだと漠然と前提にしていませんか。西欧化が完成していない国は遅れていると思っていませんか。ひょっとするといまやそれは、「日本の常識は世界の非常識/世界の常識が日本では非常識に」かもしれません。 Continue reading

 

本の知識の組織化と長尾構想

 

◎普及が進む電子図書館と長尾構想が目指した「理想の電子図書館」との異同あるいは「知識の構造化」について◎

「問題を解くためには、主題となっている事柄についていくらかの知識が必要であり、われわれはすでに持ってはいるが眠っている知識の中から関係のあるものを選び出し、集めておくことが必要である。」(『いかにして問題をとくか(G.ポリア ) 』)

長尾構想の問題意識、危機感
「知識の構造化」のふたつの場面
理想の電子図書館と「本の知識の組織化」

Continue reading

 

生物の「存在」の二つの側面|知活人(chiikibito)

この記事は「知活人(chiikibito)のための「仮想図書館|iCardbookLibrary」に参加しているコミュニティへ提供した、[私のお気に入り知識カード]をブログ公開するものです。
・iCardbookLibrary
https://society-zero.com/icard/library

 

■[私のお気に入り知識カード]=060 生物の「存在」の二つの側面

https://society-zero.com/icard/829309

生物の「存在」の二つの側面

◎人工知能には情報的視点だけでなく物理的視点(身体性)が必要◎

子供に大人気のアンパンマンは、頭部を交換することで力を回復します。それでも意識や記憶は新しい頭部に引き継がれています。実際われわれ人間もそうですね。

私たちの体を構成する約60兆個の細胞は、少しずつですが毎日入れ替わっています。けれども「私」は「私」固有の意識や記憶を保持した連続体、同じ「私」です。知能はこの意識や記憶が体系化されたもの、と考えられるでしょうか。 Continue reading

 

脳の増大とヒトの社会性|知活人(chiikibito)

この記事は「知活人(chiikibito)のための「仮想図書館|iCardbookLibrary」に参加しているコミュニティへ提供した、[私のお気に入り知識カード]をブログ公開するものです。
・iCardbookLibrary
https://society-zero.com/icard/library

■[私のお気に入り知識カード]=096 脳の増大とヒトの社会性

https://society-zero.com/icard/437840

脳の増大とヒトの社会性

◎赤ちゃんとミラーニューロンと共感社会◎

生後間もない赤ちゃんはまだ目がよく見えておらず、もっぱら「聴覚」を頼りに外界を把握しています。それが生後6カ月~1歳になると視覚はもちろん、全体の感覚能力が高まり、「共感能力」を育むのにとても重要な時期となります。 Continue reading

 

中村哲の経験 喜捨(ザカート)の真意|知活人(chiikibito)

この記事は「知活人(chiikibito)のための「仮想図書館|iCardbookLibrary」に参加しているコミュニティへ提供した、[私のお気に入り知識カード]をブログ公開するものです。
・iCardbookLibrary
https://society-zero.com/icard/library

 

■[私のお気に入り知識カード]=012 中村哲の経験 喜捨(ザカート)の真意

https://society-zero.com/icard/895032

喜捨(ザカート)の真意

(前後のカードは「長岡慎介のiCardbook」の下巻から読めますよ https://bit.ly/2QEdEgE

 

◎助け合いと負い目について◎

Continue reading

 

大学図書館の電子書籍の状況(2020年度)

■電子図書館の普及

大学図書館への電子図書館の導入は悉皆ではないものの、ほぼ導入すべきところへは行き渡ったと言えるような段階に入りつつあります。その中でどういうものが選書され(買われ)ているのか。厳密な統計は手元にないものの、ヒヤリングで聴かれる、ざっくりした印象を書き出してみます。 Continue reading

 

苫野一徳のiCardbook

『自由の相互承認 人間社会を「希望」に紡ぐ(苫野一徳)』

◎下巻からクリック、読んでみてください。

どれだけお金を持っていても、地位や名誉を手に入れても、わたしたちは満足に「自由」を感じられないことがある。

なぜか?

といった文章から始まります。 Continue reading

 

倉阪秀史のiCardbook

『なぜ経済学は経済を救えないのか(倉阪秀史)』

◎副題が「資本基盤マネジメントの経済理論へ」で教科書として作られました。第一章から順をおって読み進められることが想定されています。

脱炭素社会への移行など行政的難題の基礎概念や環境を取り込んだ経済社会とは何かが学べます。 Continue reading

 

加藤博のiCardbook

『イスラーム世界の社会秩序 もうひとつの「市場と公正」(加藤博)』

◎Vol1~3の三分冊ですが、独立しても読めます。目次をながめてどの巻から読むか決めてもいいかもしれません。

Vol.1 イスラーム経済社会の構造(理論編)
Vol.2 市場経済における「イスラームの道」(歴史編)
Vol.3 基本概念・基礎用語編 Continue reading