中村哲の経験 喜捨(ザカート)の真意|知活人(chiikibito)

この記事は「知活人(chiikibito)のための「仮想図書館|iCardbookLibrary」に参加しているコミュニティへ提供した、[私のお気に入り知識カード]をブログ公開するものです。
・iCardbookLibrary
https://society-zero.com/icard/library

 

■[私のお気に入り知識カード]=012 中村哲の経験 喜捨(ザカート)の真意

https://society-zero.com/icard/895032

喜捨(ザカート)の真意

(前後のカードは「長岡慎介のiCardbook」の下巻から読めますよ https://bit.ly/2QEdEgE

 

◎助け合いと負い目について◎

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大学図書館の電子書籍の状況(2020年度)

■電子図書館の普及

大学図書館への電子図書館の導入は悉皆ではないものの、ほぼ導入すべきところへは行き渡ったと言えるような段階に入りつつあります。その中でどういうものが選書され(買われ)ているのか。厳密な統計は手元にないものの、ヒヤリングで聴かれる、ざっくりした印象を書き出してみます。 Continue reading

 

苫野一徳のiCardbook

『自由の相互承認 人間社会を「希望」に紡ぐ(苫野一徳)』

◎下巻からクリック、読んでみてください。

どれだけお金を持っていても、地位や名誉を手に入れても、わたしたちは満足に「自由」を感じられないことがある。

なぜか?

といった文章から始まります。 Continue reading

 

倉阪秀史のiCardbook

『なぜ経済学は経済を救えないのか(倉阪秀史)』

◎副題が「資本基盤マネジメントの経済理論へ」で教科書として作られました。第一章から順をおって読み進められることが想定されています。

脱炭素社会への移行など行政的難題の基礎概念や環境を取り込んだ経済社会とは何かが学べます。 Continue reading

 

加藤博のiCardbook

『イスラーム世界の社会秩序 もうひとつの「市場と公正」(加藤博)』

◎Vol1~3の三分冊ですが、独立しても読めます。目次をながめてどの巻から読むか決めてもいいかもしれません。

Vol.1 イスラーム経済社会の構造(理論編)
Vol.2 市場経済における「イスラームの道」(歴史編)
Vol.3 基本概念・基礎用語編 Continue reading

 

三宅陽一郎のiCardbook

『人工知能と人工知性 環境、身体、知能の関係から解き明かすAI(三宅陽一郎)』

◎この本は基本、第一章からゆっくりゆっくり読み進めてみてください。

■目次構成

第一章 知能と環世界
第二章 知能ってなんだ
第三章 ふたつの人工知能の作り方
第四章 人工知能の基本構造
第五章 知能の構造性を解き明かす
第六章 環境認識と行動と人工知能
第七章 運動のための人工知能
第八章 現象学による人工知能概念の再構成へ
第九章 「エージェントアーキテクチャ」と現象学的人工知能 Continue reading

 

山極寿一・本郷峻のiCardbook

『人類の社会性の進化 Evolution of the Human Sociality』

◎まず「第八章 家族の変容とヒト社会の未来(下巻)」から読んでみてください。 Continue reading

 

専門書出版社が取り組んできた電子出版事業の現場10年とその先 【セミナー備忘録】

◎電子出版事業推進における勘所を専門書・実用書出版社の視点で紹介するセミナー。

講師 馮 富久 氏
株式会社技術評論社 クロスメディア事業室室長

開催概要
日時:2021年2月16 日(火) 16:00-17:30
会場:オンライン Youtube Live(定員ナシ)またはZoom(300名)
主催:日本電子出版協会(JEPA)
https://www.jepa.or.jp/sem/20210216/

(個人用のメモです。議事録ではありません。全体の詳細な内容は下記URL・講演映像をご視聴ください。また記事中の図画はプレゼン公開資料を使用しています)

講演資料 https://bit.ly/JEPA20210216GIHYO
講演映像 https://www.youtube.com/watch?v=nBm2Jp_VH0M

 

1.電子書籍で4桁の売上(部数)も

本セミナー、馮氏発言の一番の注目ポイントは電子書籍の売り部数として3桁の販売数のものがかなりの割合で増えてきているという点。年々進む日本社会におけるオンライン・デジタル化を背景に4桁(売り部数)の例すら出てきた。とりわけ昨年2020年はコロナ禍でのオンライン授業の要請やリモートワークの実践など、その状況を、外的要因が後押ししている。 Continue reading

 

電子図書館の普及状況(2020年)

◎2020年における電子図書館サービスの普及状況を『電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2020』およびその他公開資料からみていこう。

まず確認しておかないといけないのはここで記述されるのはB2Bサービスであること。B2B以外にB2Cでの電子図書館サービスもあるがここでは対象外。

さてそのうえで、大学図書館はこのサービスを導入しうる施設へはほぼ導入が完了した状態。今後はコンテンツ(電子書籍)の増強やサービス内容の拡充が課題の段階。 Continue reading