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幻想の「集団的自衛権」|『もしロシアがウクライナに勝ったら』

「私は、エストニアの小都市一つのために第三次世界大戦のリスクを冒すつもりはありません。(米大統領)」(第13章 盗聴防止策が施されたビデオ会議――2028年3月27日)

■現実となる「戦慄のシナリオ」

2025年、実はウクライナが和平協定に署名していた。

『もしロシアがウクライナに勝ったら』は、ウクライナ侵攻に勝利したロシアがその三年後(2028年)に取った行動と、それに動揺する西側世界を、冷酷なまでにリアルにシミュレーションした近未来小説だ。著者はカルロ・マサラ氏。ドイツにおける小泉悠氏のような存在と思えばよい。ロシアのウクライナ侵攻を機にテレビで連日軍事的な視点で解説をしている軍事・安全保障の専門家。

もしロシアがウクライナに勝ったら

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●ガラパゴスと言っている発想自体がガラパゴス

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

1.ガラパゴスの元凶は「正解が1つ」の日本の教育制度だ http://diamond.jp/articles/-/74055
イノベーションとは、ルールの中で効率性を上げていく努力のことではなく、ルールそのものを変えてしまうような独創的なアイデアの実用化のこと。
今後イノベーションを産みだせるのは、オープン型の人材=「オープン型の人材とは、社外や海外に広くネットワークを持つ人のこと。対して、ネットワークが会社関係のみとか家族のみという人をクローズド型」。
海外を体験し、知り、人脈を持つことが大事な時代になってきた。

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●「お金」を中心に考えると、会社はカラッポになる。

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┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●LINE(株)CEOを退任した森川亮氏が初めて明かす!「お金」を中心に考えると、会社はカラッポになる。 http://diamond.jp/articles/-/72289
「とにかくユーザーの満足感を高めることに注力すべきなのです。そして、ユーザーも企業も、双方が喜べるエコシステムのようなものをつくり出すことが重要なのだと思います」。

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●糸井重里さん、コピーライターやめました

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┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●糸井重里さん、コピーライターやめました 売れるを語る http://www.asahi.com/articles/ASH5S7HTTH5PULFA030.html
「使う人に喜んでもらえるか、考え抜く。喜ぶ姿が光景として浮かびあがらない商品は、ダメですね」。
コピーライターはやめました」 ――えっ! 「エルメスにキャッチコピーはないですよね。よいコピーをつくることと、売れるものをつくることは別。よくないものをコピーで売るなんて、やめたほうがいい」。

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