Category Archives: 再編成されるLife(生活/生命/人生)

●おすそ分けとシェリングエコノミー

160212 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生命/生活/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●ネット産業革命が推し進める「共有型社会」の新地平 http://mainichi.jp/premier/business/articles/20160203/biz/00m/010/028000c
経済の劇的な変化は、「コミュニケーション」「エネルギー源」「移動・運搬」の三つの要素が新たになることで生まれてきた。現在、「我々は第3次産業革命と限界費用がゼロに向かう社会の幕開けにいる。それが「共有型経済」を後押しする。「限界費用」とは、生産量を増やす際に、新たに必要になる費用のことだ」。限界費用ゼロ社会の到来。

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●「チームランサー」の時代

160122 PM

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働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●AIやロボットは本当にキミのシゴトを奪うのか https://www.wantedly.com/blogs/14902
「無くなる」、は言い過ぎとしても、産出を数値化して「成長」を測る、といった経済の常識に大きな変更が迫られる。貨幣を使った「経済」や、支払うための「労働」概念が再考を迫られることにはなっていく。

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●公共圏の話題と外国人旅行者の話題

160115 PM

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働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●ソーシャルメディアで今後重要なキーワードは「公共圏」 【吉田純氏×武田隆氏対談1】 http://diamond.jp/articles/-/83431
「市民的公共圏」の原型は、18世紀のイギリスやフランス、ドイツなどの都市に現れた、市民たちが芸術や文学の話に花を咲かせた「カフェ」や「サロン」。最初は「文芸的公共圏」。その後新聞雑誌が普及するとともに、「政治的公共圏」が生まれた。

「私的生活圏から公共圏に対して意見が出され、次に、公共圏において集約された意見が政治システムに伝わっていく、というのがハーバーマスのイメージした公共圏の役割」。

そのハーパーマスの定義を批判的に継承したのが、ハンナ・アーレント。「多様な価値観の間に生まれる差異、それぞれの視点の違いを包括し、価値観や視点の異なる複数の人びとが共存し、共有することのできる空間を、「共通世界」と表現(、略)「現れの空間」とをまとめて、アーレントは「公共空間(パブリック・スペース)」と呼」んだ。

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●働くって? この21世紀の、日本で

160108 PM

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働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●仕事を辞めたいと思っている入社1年目の新卒同期に伝えたい、大手を半年で辞めて思うこと。 http://liginc.co.jp/211129
「若いときに流さなかった汗は、老いてから涙になって返ってくる」。誰もわたしの人生に責任を負ってくれないのだから。自分の人生に責任を負えるのは自分だけなのだから。

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●空間経済学と地方創生

160106 PM

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●今なぜ地方創生なのか? ―課題と想定される方向性― : 富士通総研 http://www.fujitsu.com/jp/group/fri/column/opinion/201509/2015-9-1.html
高度成長期からバブル期にわたる「日本改造」、全国の「金太郎飴」型の地域開発は明らかに終焉を迎えた。

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●「働く」と「学ぶ」  「がんばる」と「幸福」

151225 PM

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●スラムでの生活から一転、スティーブンさんを救ったものとは…? https://www.worldvision.jp/news/works/africa/20150626.html
ケニアのスラム街に暮らしていた子どもが、国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンの、『チャイルド・スポンサーシップ』の活動のおかげで、いま京都大学に通っている。
「スティーブンさんの夢は、卒業後、ケニアに戻り、 自らの研究を活かして母国の農業の発展に尽くし、食糧に困らない社会をつくること」。
「そして、自らの経験を語ることによって、 1人でも多くのケニアの子どもたちが健全に成長し、夢にむかって学べる環境をつくること」。

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●人工知能と「日本的雇用慣行」からの脱却

◎人工知能やロボット等による代替可能性が高い労働人口の割合が、日本において高いとするNRIの調査結果が話題になっている(衝撃! 日本の労働人口の49%が"人工知能"や"ロボット"などで代替可能に!? http://news.mynavi.jp/news/2015/12/02/280/
)。
しかし技術だけでシフトは生じない。実際に代替されるかは、資本がそこへ投下されるかにかかわる。資本投下の意思決定上はその仕事が産みだす製品・サービスの価格と、仕事にたずさわる労働者の賃金との関係が重要。
紡績機の導入に始まる産業革命がイギリスの片田舎から始まったのは、当時のイギリスの対象産業の賃金が世界の中で高かった事情が背景にある。それに加え、将来のイノベーションにつながる(当初は)小さな種(と見える)に対しリスクテイクする革新者の存在が欠かせない。

さらに重要なことがある。NRIのニュースはあまりにセンセーショナルでかえって一番大事なことが理解されないままで終わるのが懸念される。それは職種や産業自体が維持存続する場合ですら、実はその中身やスキル定義が変化してしまい、それに追随できない人々が生じはじめている、ということだ。日本社会は「移行期」にある。 Continue reading →

 

●幸福度に関する最新の知見はこれだ

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1.幸福を強く感じる人ほど特定の脳部位が大きい―幸福感の神経基盤を解明 http://www.zaikei.co.jp/article/20151122/280175.html
「右半球の楔前部(頭頂葉の内側面にある領域)の灰白質体積と主観的幸福の間に、正の関係があることが示された」。
「より強く幸福を感じる人は、この領域が大きいことを意味し、また、同じ右楔前部の領域が、快感情強度・不快感情強度・人生の目的の統合指標と関係することが示された。ポジティブな感情を強く感じ、ネガティブな感情を弱く感じ、人生の意味を見出しやすい人は、この領域が大きいことを意味する」。(発表論文 The structural neural substrate of subjective happiness : Scientific Reports http://www.nature.com/articles/srep16891/ )

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●今や、「子どもを産むのがブルジョア」な日本

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1.下流老人が増える日本 五木寛之「今の社会福祉は暴動予防」 http://dot.asahi.com/wa/2015111300052.html
平均値だけを見ていては実態がわからない。
「少数の豊かな人と多数の貧しい人を作り出す構図が、今どんどん激化している。なのにそれが見えないというのが不思議です」。

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●時間と仕事、土地 その所属、所有の在り方を再定義する

151106 PM

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●これは意外!スマホゲームと地域おこしの組み合わせ http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/102600007/102600001/
Ingressに「1年ほど前に「MISSION(ミッション)」という機能が追加された。この機能に、地方自治体や地域の商店街などが少しずつ注目し始めており、各地でIngressを使った地域活性イベントが増えつつある」。

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