Category Archives: 暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●人工知能が変える、SEO/音声の活用

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●人工知能はSEOを一変させる―Googel RankBranを知らない対策が危険な理由 http://jp.techcrunch.com/2016/06/06/20160604artificial-intelligence-is-changing-seo-faster-than-you-think/
Googleのサイト評価アルゴリズム、RankBrainがSEOを変えた。ひとつのパターンで判断することはできなくなった。
RankBrainは実行される特定の環境ごとに自らの「正しい設定」を学習する。つまり「正しい設定」はサイトのジャンルごとに異なる、という運営方針を採用している。
だから、「分類エラーを防ぐためにはニッチを出るな」がひとつの指針になる。

では、数多くのジャンルの内容を含むサイトを運営している場合、どういうことになるだろう?
ジャンルごとに別のドメインに分割されていれば、RankBrainがそれぞれのドメインをそれぞれのジャンルの他のサイトと比較するのは容易になるのでお薦め。

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●SNSとテレビ 技術的アフォオーダンス(相互作用の誘発)の視座が必要

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https://www.facebook.com/demilked/videos/1124196764267781/

●視聴から,アクティビティーへ~変容するメディア利用は「放送のオンライン化」をどう変えるのか?~(論文「Uses & Grats 2.0」の視点から) http://www.nhk.or.jp/bunken/research/domestic/pdf/20160501_4.pdf
前半の整理が、テレビだけでなく、メディア産業全体にとって重要。く技術的アフオーダンス(相互作用の誘発)>の視座の紹介。
インターフェイス上のアフォオーダンスがユーザーに手がかり(cue)を与え、何らかの意図を持った〈相互作用interaction)ゃく発見的過程heuristics)を誘発させる」。
そこから、「デジタル世代のユーザーがニューメディアを利用する際に抱く、 (欲求needs)とその〈充足gratification)が、コンテンツの内容のみから生じるのではなく、ユーザーとメディアと:の(相互作用interaction/活動〉の過程そのものから生じる傾向にあるという知見」の重要性を訴えている。

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●Web世界の音声(チャット/ボイスコマンド)と音楽

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●インターネットが今後どうなるかを理解するためのトレンド情報満載のレポート「2016 Internet Trends」 http://gigazine.net/news/20160603-internet-trend-report-2016/
スマートフォンユーザー数の増加率は、特にアジア地域で大きな伸び。2008年には全世界の34%だったアジア・パシフィック地域のユーザー比率が、2015年には52%。

そんな中、Android端末とiOS端末の出荷台数の変化を比較すると、Androidだけが飛躍的に成長。

世界経済のパイが新興国をエンジンにして成長する中、中国はそろそろスマホ浸透率は高原状態。次はインド。



コンピューターを操作する方法は、キーボードなどを操作していた「タッチ1.0」からマウスなどによる「タッチ2.0」、そして画面を直接操作する「タッチ3.0」へと進化し、その次に訪れたのが声による「ボイスコマンド」の時代。

コンピューターが声を認識する精度は、騒音の少ない環境であれば90%にも達しており、判別できる語彙の数も飛躍的に増加している。

アメリカにおいて、音声操作機能を使用しているユーザーは2013年の30%台から、2015年には65%へと大きく増加。

音声認識機能を使う理由は、運転などで手がふさがっているときや、移動中に手早く操作を行いたいような場面。また、いちいち操作するのではなく、サクッと答えを返してくれるという利便性。

その先に、Amazonなどの小売業者も、音声で操作して注文を行えるデバイスの普及に力を注いでいる。

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●Facebookのシェリル・サンドバーグCOO

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●コードが書けないデザイナーは淘汰されていく?UIデザイナーの未来予測 http://careerhack.en-japan.com/report/detail/659
「僕はデザイナーがコードを書く意義は2つあると思っています。一つ目は技術によってしか到達できない表現があるから。例えば、インタラクティブな動きを表現したり、データを一つの絵にしたりするにはデザインとエンジニアリングの双方が必要になってくる。また、デザイナーもコードを書けることによって、チームでのプロダクト開発が効率化できる」。
ただす、ことはそう簡単ではないのも事実。
問題意識は、「みんなで日本の“ユーザー体験“を底上げしていく」。

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●AMPに対応する

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●アマゾンも“YouTube”を始める時代に、グーグルとの競争ますます激しく http://bylines.news.yahoo.co.jp/kokuboshigenobu/20160516-00057713/
かつてGoogleのシュミット氏は「「一般にはAmazonは検索サービスと見なされていないが、人々が何かを購入する場合に最も利用するのがAmazonであり、Amazonはわれわれと同じようにユーザーの質問に答える」といった( http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/14/news052.html
実はアマゾンの側もそう考えている。アマゾンとグーグルは、オンラインショッピングや当日配達サービス、クラウドストレージサービス、そして消費者向け電子機器など、広範な分野でライバル関係にあり、アマゾンは映像配信サービスの分野に力を入れ、対抗の図式を鮮明にしている。
「サービスの名称は「アマゾン・ビデオ・ディレクトAmazon Video Direct:AVD)」。当初始める国は、米国のほか、英国、ドイツ、オーストリア、そして日本もサービスの対象国に入っている」。
(サイト:Amazonビデオ ダイレクト https://videodirect.amazon.co.jp/home/landing

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●歴史的転換点 成熟化と、AIとIoTがもたらす変貌

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●ブラウザーのシェア、グーグル「クローム」が首位に http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN03H0M_T00C16A5000000/
2012年、マイクロソフトが「世界の利用動向を最も正確に反映している」と評価したのがネット・アプリケーションズ。
その「ネット・アプリケーションズによると、4月の世界シェアはクロームが41.66%で、41.35%のIEを上回った。同社の調査ではIEの事実上の後継として「ウィンドウズ10」に標準搭載した新型ブラウザー「エッジ」のシェアはIEに含まれている」。

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●ネイティブ広告の質が問われる 世帯普及でスマホがガラケーを超える時代は

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●「広告であることを明かさないで消費者をだました」と、米連邦取引委員会が老舗デパートを罰する http://zen.seesaa.net/article/435292170.html
インスタグラム(Instagram)の活用。小売業者大手のロードアンドテイラーが、トップクラスのオンラインのファッション・インフルエンサー50人を利用することになった。
「ところが、大きな問題が浮上した。インフルエンサーが着ていたドレスはロード&テイラーから無料で与えられており、さらに各人は一人当たり1000ドルから4000ドルの報酬も受けていた」。

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●LINE Botは2016年のiモード

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●LINEモバイルの衝撃 「メッセンジャー」が主役に? (徳力基彦) http://www.nikkei.com/article/DGXKZO99385330X00C16A4H56A00/
かつてPCで起きたと類似の変化がスマホ上で。
「昔のPCは購入してから一つずつソフトウエアをインストールしていたのを覚えているだろうか? それがウェブ時代になりブラウザー一つあればポータルや検索サービス経由で様々なサービスが利用可能になった。PCのデスクトップから、ブラウザーやポータルに利用者の入り口が移った」。
いま、「世界の注目が、スマホのアプリから、メッセンジャーのボットに移っている。つまり今後のスマホ利用者はスマホアプリのマーケットからアプリを選択するのではなく、メッセンジャーのマーケットからボットを選択する可能性が出てきているわけだ」。

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●「検索はインスタで」、が若い人の定番に?

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●ググってちゃダメ?10代の「検索スキル」がハンパない - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2145723312682757801
Google検索で返ってくる回答は、広告バイアスのかかったものが上位にきている。だから自分の信頼する「人」経由、情報探索をしたい。これがSNS経由で調べ物をする、という若い人の論理。

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●リアル(ファッションショー)を起点にしていたファッション業界も いよいよネット空間重視へ

「こういう商品・サービスがあるよ」と伝えたい。そのための情報の流れの生態系。そしてもうひとつ、買う買わないの意思決定のプロセスと心理環境。このふたつに対する、ネット空間の影響力がいよいよ決定的になってきた。

その象徴としての、「観客のいないファッション・ショー」。

その裏返しがショールーミングという単語。ジャストシステムの調査によると、全国の15歳から69歳の男女1,100名の約4割が店舗で見た後、実際のファッション購買は「ポイントがもらえるサイトで」。

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●デジタルシフトで変革期を迎えるファッションサイクル(前編) http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-03-06/column-fashion-system-01/
提供する情報をコントロールすることでトレンドやそれぞれのブランドイメージに消費者を誘導してきたファッション業界は、オンラインメディアやソーシャルネットワークの普及により最も大きな影響を受けている分野のひとつ。
情報へのアクセスのオープン化と消費サイクルのスピードの加速ブロガーの台頭とソーシャルメディアの成熟。この変化を背景に、いよいよファッション業界が動き始めた。


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