苫野一徳のiCardbook JEPA版

『自由の相互承認 人間社会を「希望」に紡ぐ(苫野一徳)』

◎下巻からクリック、読んでみてください。

どれだけお金を持っていても、地位や名誉を手に入れても、わたしたちは満足に「自由」を感じられないことがある。

なぜか?

といった文章から始まります。 Continue reading

 

加藤博のiCardbook JEPA版

『イスラーム世界の社会秩序 もうひとつの「市場と公正」(加藤博)』

◎Vol1~3の三分冊ですが、独立しても読めます。目次をながめてどの巻から読むか決めてもいいかもしれません。

Vol.1 イスラーム経済社会の構造(理論編)
Vol.2 市場経済における「イスラームの道」(歴史編)
Vol.3 基本概念・基礎用語編 Continue reading

 

倉阪秀史のiCardbook JEPA版

『なぜ経済学は経済を救えないのか(倉阪秀史)』

◎副題が「資本基盤マネジメントの経済理論へ」で教科書として作られました。第一章から順をおって読み進められることが想定されています。

脱炭素社会への移行など行政的難題の基礎概念や環境を取り込んだ経済社会とは何かが学べます。 Continue reading

 

佐々木拓哉のiCardbook JEPA版

『脳と情報 神経回路と記憶のメカニズム(佐々木拓哉)』

◎この本は基本、第一章からゆっくりゆっくり読み進めてみてください。池谷裕二先生の推薦文もあります。 Continue reading

 

三宅陽一郎のiCardbook JEPA版

 

『人工知能と人工知性 環境、身体、知能の関係から解き明かすAI(三宅陽一郎)』

◎この本は基本、第一章からゆっくりゆっくり読み進めてみてください。

■目次構成

第一章 知能と環世界
第二章 知能ってなんだ
第三章 ふたつの人工知能の作り方
第四章 人工知能の基本構造
第五章 知能の構造性を解き明かす
第六章 環境認識と行動と人工知能
第七章 運動のための人工知能
第八章 現象学による人工知能概念の再構成へ
第九章 「エージェントアーキテクチャ」と現象学的人工知能 Continue reading

 

長岡慎介のiCardbook JEPA版

 

『資本主義の未来と現代イスラーム経済(長岡慎介)』

◎この本は基本、第一章からゆっくりゆっくり読み進めてみてください

 

■目次構成

(上)資本主義の危機とイスラーム経済の登場

第1章 資本主義とは何か
いかにお金儲けをするのか/市場とは何か/富とは何か/互酬・再分配・資本主義/資本主義の歴史的展開 Continue reading

 

大学図書館の電子書籍の状況(2020年度)

■電子図書館の普及

大学図書館への電子図書館の導入は悉皆ではないものの、ほぼ導入すべきところへは行き渡ったと言えるような段階に入りつつあります。その中でどういうものが選書され(買われ)ているのか。厳密な統計は手元にないものの、ヒヤリングで聴かれる、ざっくりした印象を書き出してみます。 Continue reading