Category Archives: <メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●従来、雑誌・新聞起点だった情報収集のパスは、完全に変わってしまった。

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●Yahooに致命傷を与えた、プラットフォームの交代 http://jp.techcrunch.com/2016/07/26/20160725jaime-mobilster/
「コンテンツ消費のパターンも変わった。デスクトップのコンピューターで拡張的なコンテンツやニュースサイトを長時間見るのではなく、生活の中のちょっとしたダウンタイムを埋めるために、ユーザーは細切れで楽しめるモバイルエンターテイメントを求めるようになった」。
マイクロモーメント/スマホシフトへの対応が遅れたのが致命的。

「重要なポイントは、テックチームはプラットフォームの交代に対して準備することに危機感を持たなければならないということだ。会社を殺すのは、競合他社であることは少ない。変化を目前に固まってしまうことが会社の終焉を招く」。

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●「◯◯放題」 サイマル出版 感想の交換

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A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●アマゾンの定額読み放題、講談社・小学館が参加 月額980円 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04872310U6A710C1TI5000/
電子書籍端末である「キンドル」のほか、通常のスマートフォン(スマホ)やタブレット端末などで利用できる。当初の提供作品数は5万~6万、料金は月額980円となる見通し。
海外で2年前に発表された「Kindle Unlimited」は、サービス開始当初に約60万冊が配信され、現在は約100万冊。一方、日本で配信されるのは海外の20分の一で、週刊少年ジャンプに掲載された人気コミックを多数抱える集英社が参加を見送るなど、海外と比べると見劣りするサービスになる可能性も。

●定額読み放題サービスがある電子書籍ストアの比較 | 電子書籍ストア比較NAVI http://denshishoseki-navi.net/yomihoudai/
日本にでだってある「定額読み放題」:コミックシーモア/ロマンス ライブラリ/ひかりTVブック/BOOK☆WALKER/Yahoo!ブックストア/dマガジン/YOMiPO(ヨミポ)/ビューンコミック。 Continue reading

 

●ブランドファーストと「マガジン・メディア360°」

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●電子雑誌元年がやってきた--電子「部数」が紙を上回る雑誌も(前編) http://japan.cnet.com/sp/t_hayashi/35085063/
dマガジンで一変した電子雑誌の世界。

成功の秘訣:
・ドコモという巨大キャリアの認証・課金基盤を使ったこと
・にも関わらずドコモと通信契約を結ばないでも使えるオープンID
・読み放題(サブスクリプション)であること
・雑誌単位だけでなく、記事単位で読めるUI
アナログの得意な「立ち読み」感覚と、デジタルでしかできない「記事単位のななめ読み」、この二つの創意工夫が相乗効果を生み出して、これまでにない電子雑誌サービスを実現した」。

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●話すだけで書ける究極の文章法

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●電子書籍、アマゾンが定額読み放題に 月1千円前後 http://www.asahi.com/articles/ASJ6W63MBJ6WUCVL025.html
Amazonが、遂に電子書籍のサブスクリプション(定額980円読み放題)を8月から開始。

●Amazon、Kindle上で簡単に他ページを参照できるようにする「Page Flip」を順次公開中 http://jp.techcrunch.com/2016/06/29/20160628amazon-introduces-page-flip-for-kindle/
「複数ページを一気に表示し、図版や地図などを簡単に探すことができる」。

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[出版社とAI]読者とのつながりをAIの活用でより密なものにしていく。まずは一人出版社の読者ページとAIシステムを接続する試みから

Creative Edge School Booksさまの許諾を得て全文掲載しています)

[出版社とAI]読者とのつながりをAIの活用でより密なものにしていく。まずは一人出版社の読者ページとAIシステムを接続する試みから

一人出版社の「学びの場」は、販売終了したコンテンツを無料公開・蓄積し、読者・受講者からのフィードバックを新しいコンテンツの企画に活かすための重要な仕組みです。
現在、5つの「学びの場」があり(以下のMuseアカデミーはその一つ)、新しいコンテンツを継続的に生み出しています。

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一人出版社がAIを導入してやろうとしていること[3]

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利用者4000万人との対話(ビッグデータ)から学び、自ら成長を続ける中国のシャオアイス、AIを自分の恋人のように慕う23歳の男性/一人出版社がAIを導入してやろうとしていること[3]

サブスクリプションで配信している「シンクゼロマガジンニュースレター」のオーディオブックの荒原稿を公開しています。

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一人出版社がAIを導入してやろうとしていること[2]

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ゆっくりと静かに進行する。私たちの身のまわりにあるモノが賢くなっていく世界こそ、まさにAIが遍在する世界/一人出版社がAIを導入してやろうとしていること[2]

サブスクリプションで配信している「シンクゼロマガジンニュースレター」のオーディオブックの荒原稿を公開しています。

シンクゼロマガジンニュースレター Vol.01
http://design-zero.tv/i/tz01/

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一人出版社がAIを導入してやろうとしていること[1]

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時価総額69兆円のGoogleが、私たちに無料でAIサービスを提供しても何ら不思議はない/一人出版社がAIを導入してやろうとしていること[1]

サブスクリプションで配信している「シンクゼロマガジンニュースレター」のオーディオブックの荒原稿を公開しています。

シンクゼロマガジンニュースレターは、AIやロボティクス、医療、教育などに関連した国内外のニュースを厳選。ニュースの裏側を読み解くコンテンツですが、第2号から「一人出版社がAIを導入してやろうとしていること」(体験エピソード)を追加します。
※現在、シンクゼロマガジン(定期購読コンテンツ)は限定配信になっており、一般の定期購読受け付けは保留中ですが、単品で購入可能になっています。

シンクゼロマガジンニュースレター Vol.01
http://design-zero.tv/i/tz01/

一人出版社がAIを導入してやろうとしていること[1]
パラダイムシフト前夜、ブレーキの壊れたダンプカーのように走った日々

私が初めてパソコンを触ったのは学生の頃である。ワイヤーフレームの折り鶴がスクリーンの中を飛び回るCGのデモンストレーションを見て、衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えている。「こりゃ大変なことになるぞ、コンピューターを学べる会社に入らなきゃ!」と思い、その可能性がある企業をピックアップして、面接に行った。2、3日の出来事だったと思う。ほんとに速かった。
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●テクノロジーを知っているか。

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●一人出版社がAIを導入してやろうとしていること[3] http://society-zero.com/chienotane/archives/4403
「まもなく「AIと相談」しながら、会議の資料やレポートを作成する時代がやってくる。
SFの世界ではない、もう始まっている」。

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●ギーク(テクノロジー)を味方につけよ!

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

★Internet publishing vs newspaper employment - Business Insider http://www.businessinsider.com/internet-publishing-vs-newspaper-employment-2016-6
米国における、新聞社とネットメディアの被雇用者数が、ほぼ同数に。新聞は約25年で雇用を6割減らしたことになる。ギーク(テクノロジー)を味方につけること以外に、現状変革の道筋はない。

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みんなで拡散願います。