●マイクロEVと「走るスマホ」、自動運転が社会を変える。

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生命/生活/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●「イセッタ」の復活を思わせるマイクロEVが登場 http://wired.jp/2016/03/31/microlino-modern-bmw-isetta/
change urban mobility」、電気スクーターのメーカーがマイクロEVも手掛け始めた。
個人の移動を本当の意味で効率的にするには、車体を小さくして資源の消費を減らし、顧客に要求する金額も少なくしなければならない。

●ホンダとカブクが3DプリンターでマイクロEVを製作 http://clicccar.com/?attachment_id=405118
ホンダによる、「「オープンイノベーションによるコトづくり」、外部企業との連携による新たなモビリティの提案」の一環。
鎌倉市にある豊島屋のオーダーに応えたマイクロEV。狭い道が多い鎌倉市ならではの「地域宅配サービスがしやすく、宣伝もできる配送車両」というニーズに応えたカマスカスタマイズ車両で、カブクとホンダにより共同開発された。

●ルノーの都市用EV、フランスでは14歳から運転可能に http://wired.jp/2015/03/28/france-letting-14-year-olds-drive-tiny-electric-car/
狭く立て込んだヨーロッパの市街地を走るためにつくられたTwizy。車重約450kg、2人乗りの小さな電気自動車。
設計の意図は、都市環境において自転車やスクーターよりも安全な交通手段を提供することにある。価格は8,000ドルほど、月額50ユーロ=約6,500円でレンタルもされる.

●ルノー・日産、Microsoftと提携 ネットとつながる「コネクテッドカー」共同開発 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1609/27/news135.html
トヨタとKDDI、本田とソフトバンク、そして日産とマイクロソフト。
「スマートフォンなどのアプリを使い、車両の位置情報を把握できるほか、電気自動車の遠隔充電、車内温度の事前設定、ドアの遠隔開け閉めも可能にするという。友人にクルマを貸し出す際、物理的にキーを渡さすことなく運転を許可できる仕組みも」。

またPepperのAIを使ってクルマがドライバーの感情を理解する“相棒”に。

●地方の「移動できない」高齢者を救う一手に。「あいあい自動車」が切り拓く新しい地域づくりとは?http://www.lifehacker.jp/2016/07/160728recruit_aiai.html
こころでつながる「コネクテッドカー」。お互いに支えあうとよいことがある、という仕掛け・仕組みで、いつまでも住み続けられる地域を作る。ICTとクラウドがかなえる、地方の問題ソリューション事例。

地域のコミュニティでクルマを共有して、運転できない高齢者の方々が買い物や通院などで外出したいときに、運転できる近所の方に目的地まで送迎していただく「経済的負担の少ないDoor to Door」の移動支援サービス。

●公共交通機関から始まる「自動運転」 https://ischool.co.jp/2016-09-18/
地方の限界集落で活用できる自動運転バス。
公共交通機関が自動運転になるメリット:
過疎の村でもバスやタクシーが走るようになる
運転手の人件費がなくなるので、運賃が安くなる
交通事故が減る
渋滞がなくなる

無論都市でも
2016年8月25日に、なんとUberを出し抜いて、世界初の自動運転タクシーの公道実験をシンガポールが開始。
また、2016年6月23日に、SmartShuttleの自動運転バスの公道実験が、スイスで始まった。

●CROSS × TALK 都市とモビリティの未来 http://www.tel.co.jp/museum/magazine/mobility/crosstalk/index.html
「自動運転は安全にも寄与しますが、本当に困っている人達にとっては、生活の質に関わる大問題。そこをなんとかすることが、日本全体として意義のあることではないでしょうか」。

●自動運転への社会的課題:人工知能からルール化へ http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0452.html
アンケートでは、高齢者の運転の不安が解消されることが最大のメリット、と。

●10 カ国の消費者、58%が完全自動運転車への乗車意向示す

http://www.bcg.co.jp/documents/file212278.pdf

「ロボタクシー」積極活用により、都市の自動車の数がほぼ半減するシナリオも。
10 カ国の消費者、58%が完全自動運転車への乗車意向示す。しかし日本では 36%。

●NEDO、電動三輪自動車とEVエコシステムの新公共交通システム実証事業をフィリピンで開始 https://iotnews.jp/archives/36638
フィリピン共和国は、ガソリン車またはディーゼル車の排気ガスによる大気汚染、騒音、交通渋滞といった交通に起因する環境負荷問題の解決方法の一つとして、電気自動車技術およびITを用いた効率的な公共交通機関の実現に強い関心を示していた

●自動運転で実現する新しい公共交通 http://cgs-online.hitachi.co.jp/contents/387_1.html
日本では「官民ITS構想・ロードマップ2016」において「2020年までに世界一安全な道路交通社会を構築」を目標に、研究開発が行われている。

●コネクテッドカー 自動車と IT の融合「つながるクルマ」

http://www.tbr.co.jp/pdf/reserach/key_a189.pdf

コネクテッドカーの時代になれば、自動車は単体としての乗り物ではなく、OS やアプリによって付加価値が生まれる「走るスマホ」とも呼べるような情報端末になる
「こうなれば、収益構造は変化し、自動車分野でも IT 企業の支配力が強くなり、既存の自動車メーカーの競争力が低下する可能性があります
日系自動車メーカーにおいても独自の技術開発が進められていますが、激化する異業種間競争を生き残るには、業界を超えた連携により、産業構造の変化に適合したビジネスモデルの構築や仕組みづくりを進めることが課題と言えるでしょう」。


●イノベーションを喚起する大都市に向けて http://www.fdk.or.jp/t_fore/pdf/fore_no100.pdf
都市モビリティの未来の 4つのシナリオ:
・プレミアムカーが自動運転機能を搭載
・SDVが街路を席巻
・ロボタクシー(共有のSDV)に移行
・ライドシェア革命

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●新たな経済社会の実現に向けて~「Society 5.0」の深化による経済社会の革新~

http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/029_honbun.pdf

●サイバーフィジカル http://mikilab.doshisha.ac.jp/dia/monthly/monthly2016/mlm169/tshimakawa.pdf

●ウサイン・ボルトがパラリンピックで盲目ランナーのガイドとして伴走 http://news.livedoor.com/article/detail/11941926/

●ジミー・ペイジ、「戦争は二度と起こしてはならない」 | Jimmy Page https://www.barks.jp/news/?id=1000118277
 

 

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