Woman pressing various collection of high tech buttons

●「日本人とテレビ 2015」調査

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●20代以下の半数は「テレビよりネット動画が面白い」。NHK文研調査 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150708_710766.html
1番目に欠かせないメディアを年代別に見ると、16~19歳はテレビとインターネットの割合が同程度で、20、30代ではインターネットが最多。40代以上はテレビが最も多かった。
「短時間」(30分~2時間)視聴の人が増加、「長時間」(4時間以上)視聴は減少。
(「日本人とテレビ 2015」調査 結果の概要について http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/yoron/broadcast/pdf/150707.pdf

●“テレビ離れ”鮮明に 短時間視聴が増加 「必要ない」も増加 NHK調査http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1507/08/news088.html
「テレビを見るのが大好きだ」と「話題になっている番組は見たいと思う」といった肯定的な意識が減少。一方で「好きな番組でも、毎回決まった時間に見るのは面倒だ」という回答が増え、特に30~50代で増加した。

●進むモバイルシフト スマホ&タブレットからのメディア利用時間、全体の25%超に 博報堂DY調調査 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1507/08/news083.html
総接触時間におけるメディア別構成比を見ると、テレビが39.9%と初めて40%を割り込んだ。デジタルメディアのシェアは年々拡大し、全体の44.0%に。特に携帯・スマホ(20.9%)とタブレット(5.4%)の合計が26.3%と全体の4分の1を超え、モバイル利用の伸びが目立つ。
調査は1~2月に、東京、大阪、愛知、高知の4カ所で実施。15~69歳の男女から計2504サンプル。
(「メディア定点調査・2015」: http://www.media-kankyo.jp/news/media/20150707_3225.html

●高校生のスマートフォン率が99.0%に(デジタルアーツ調査) http://getnews.jp/archives/1035641
保有率は各学年で上昇も、平均利用時間は逆に減少している。
対象:携帯電話・スマートフォンを持つ全国の10歳から18歳の男女及び全国の0歳から9歳の子どもを持つ保護者=1,215サンプル(未成年者:618サンプル、保護者:597サンプル)。
(「未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査」: http://www.daj.jp/company/release/common/data/2015/070601_reference.pdf

●購買動線メディアとして進化を続ける日本のアウトドアメディア http://www.advertimes.com/20150710/article197774/
「情報行動」の分析こそが重要。交通広告はこれまで日本の文化のひとつだったと言っていいだろう。しかし今や風景は様変わり、通勤・通学時間に電車の車内を見ている人はいない。


●寝るときもスマホが手放せないアメリカ人(調査結果) http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/02/-americans-sleep-with-their-smartphone_n_7711022.html
朝起きてすぐにコーヒーを飲むと回答した人は17%だったが、朝起きて最初にスマホを手にすると回答したのは35%でコーヒーの倍以上。寝る時は、「いつもスマホをベッドに持ち込むか、手に届く位置に置いている」と答えた人が71%。
(原文サイト:2015_BAC_Trends_in_Consumer_Mobility_Report.pdf chrome-extension://mhjfbmdgcfjbbpaeojofohoefgiehjai/index.html )

●マーケターが生き残るために知っておくべきスマートフォンのこと http://www.advertimes.com/20150709/article197534/
スマホによって「常にパーソナルなもの」が優位に立つ世界が現出しつつある。「携帯電話を持っていれば、固定電話を契約しなくなったように、すでにスマホを持っていればPCはおろか、テレビを持っていない、または見ない若年層の単身世帯が増えている」。

●Amazon.co.jp、Amazonアプリに新たな機能「スキャン検索」を提供開始 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000410.000004612.html
使い方は、Amazonアプリの検索ボックスをタップした後「スキャンして検索」をタップして、検索したい商品にかざすだけ。店頭で見て、買うのは「アマゾンから」、を助長しそう。バーコードも同じ画面で認識することができる。商品が認識しなかったらバーコードにあわせるといった使い方も可能。

●スマホ活用の旅行予約、世界32か国トップはタイと中国で65%、日本はモバイルサイト提供で最下位  http://www.travelvoice.jp/20150713-46514
スマホトラベラーとは、旅行の予定検討や宿泊予約などにスマートフォンを活用する旅行者のこと。旅行者全体のうちスマホトラベラー率が最も高いのはタイと中国(いずれも65%)、次いでブラジルとインドネシア(いずれも59%)、日本は38%で13位。

●2015年のソーシャルメディアは”動画”。Facebookを筆頭に盛り上がるSNSの動画動向を徹底解説! http://www.movie-times.tv/study/how-to/5909/
各ソーシャルメディアが企業向けにどのような動画サービスを提供しているのか、また、企業が注目すべきソーシャルメディアごとのポイントをまとめた。

●Facebook、ニュースフィードの内容をユーザー制御可能に http://jp.techcrunch.com/2015/07/10/20150709humanizing-the-algorithm/
パーソナライズ。Facebookのニュースフィードでの投稿の表示優先度は、Facebookのアルゴリズムが調整している。新機能は、指定した相手の投稿に関しては常にニュースフィードのトップに表示されるようにするもの。

●学生や主婦に比べ、会社員は「Facebook」をよく利用している傾向に http://markezine.jp/article/detail/22763
学生がよく利用しているアプリ、2トップは「LINE」「Twitter」。主婦はEC・フリマ・オークションアプリを利用する。相対的なこととして会社員は、学生や主婦よりも「Facebook」をよく利用しているが、やはりここでも、「会社員が「平日」の「通勤時間帯」によく利用しているアプリは「LINE」(28.9%)、次いで「Twitter」(16.4%)、「Facebook」(13.8%)」。ジャストシステムが実施した『利用シーン別×属性別アプリ利用実態調査』。

インフォグラフィック作成代行が10万円〜!資料作成〜集客までをワンストップで提供する「Boxil」が2つの新商品をリリース http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000012765.html
もともとBoxilは企業の公開する「プレゼン資料」をキーにしたビジネスマッチングサービス。そこに、インフォグラフィックス制作機能を付与。


●「電話」がネットとIoTを革新する!?――クラウド電話APIの可能性 http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/4066/Default.aspx
数行のコードを書くだけでWebサイトやスマホアプリに電話機能を組み込める「クラウド電話API」。活用の方向性:営業やマーケティング施策での利用。「匿名電話」や「トラッキング」「ダウンロード促進」/電話/SMSを使った認証システム/自動発信と自動応答。自動発信とは、多数の電話番号に一斉通報を行ったり、リスト順に電話をかけるもので、営業や督促電話等の業務効率化に役立つ。

●ピクスタ、DeNAのキュレーションプラットフォームに画像素材を提供 http://markezine.jp/article/detail/22633
まとめ記事を投稿するキュレーターは、PIXTAの写真やイラスト約910万点を無料で記事内に利用することが可能となる。まずは、インテリアやリフォームなど家と暮らしに関するキュレーションプラットフォーム「iemo(イエモ)」に導入。
 

 

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