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大学図書館と公共図書館 計数と利用状況

 大学図書館の計数と利用状況

 

 大学図書館計数(除く短大)      
図書館数
本館8684593763
分館20440412656
合計2901241,0051,419
千人対象ユーザー数8411912,5483,581
累計利用者数
千人学内利用者数1,6852515,3077,244
千人学外利用者数7352531,2332,222
千人合計2,4215046,5409,467
千冊蔵書数99,76121,431195,072316,264含む洋書・無償本
受入雑誌数1,8323002,1494,281
千冊購入和書冊数8332983,0334,164
千冊購入洋書冊数17534475684
千冊購入図書合計1,0083323,5084,848
受入雑誌数315786261,019
千冊累計貸出数7,7032,06020,28030,043
万円資料費1館当たり図書費
図書費44,76309,1996147,8873201,84992645
新聞雑誌費35,18698,5536106,2571149,9976
電子ジャーナル等96,271611,6406140,4415248,3537
合計187,302532,9462430,5194650,76818529

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 大学図書館利用状況    
国立公立私立大学計
1.累計貸出数(学内)/ユーザー数
(貸出数は「学内を推定)6.45.46.56.4
<人基準の利用状況>
2.累計貸出数/蔵書数
(貸出数は「学外」含む)0.0770.0960.1040.095
<蔵書の利用状況>
3.利用者/ユーザー数
(「学内」で計算)2.01.32.12.0

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①学生、教職員は平均して年に6.4冊の貸出を受けている。
②6.4冊の貸出を受けるのに、図書館を平均2回利用した。
③蔵書は一年間に、平均約十冊に一冊の割合で利用されている。
(ただし、同じ本が何回も借りられているケースがありうるので、点数ベース、ユニークな本の総数に対して9.5%の割合で利用されているわけではない)
これは大学図書館が「価値論」の立場から選書、蔵書している結果であると考えられる。

ちなみに、大学図書館向け電子書籍閲覧サービスのひとつ、「ネットライブラリー」での販売良好書は下記の通りで、シリーズものとレファレンス系コンテンツを図書館は購入している。(出典:『電子図書館・電子書籍貸出サービス』)

 ネットライブラリー販売良好書 
(シリーズ)
1物理学30講朝倉書店
2講座 情報を読む統計学朝倉書店
3専門基礎ライブラリー実教出版
4看護のための最新医学講座中山書店
5化学計算法シリーズ東京電機大学出版局
(単行書)
自然科学分野
1物理学大辞典朝倉書店
2化学大辞典共立出版
3岩波数学入門辞典岩波書店
4科学技術45万語英和対訳大辞典日外アソシエーツ
5分離分析化学辞典朝倉書店
人文社会分野
1自分を活かすコミュニケーション力実教出版
2ビジネスプレゼンテーション実教出版
3現代中国年表 1941-2008岩波書店
4環境問題情報事典日外アソシエーツ
5はじめての留学スーパーガイドアルク

 

 公共図書館の計数と利用状況

 公共図書館計数     
都道府県立市区立町村立私立合計
図書館数602565601203246
対象ユーザー数
千人登録者数45004568350792755290
千冊蔵書数46184330214457251705423828
千冊購入図書冊数717120241432714179
千冊受入雑誌数94245332373
千件累計貸出数1840162853448231112695277
千件累計予約件数1479848881778288149
万円資料費
図書費21,8536173,955421,4964949217,4003
新聞雑誌費4,131928,64503,949874936,8015
視聴覚資料費4,3808,97841,6009111,0174
その他とも合計28,0400229,534527,66222252285,4618
万円1館当たり図書費364267835847

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 公共図書館利用状況     
都道府県立市区立町村立私立合計
1.累計貸出数/登録者数
<人基準の利用状況>4.113.89.54.112.6
2.累計貸出数/蔵書数
<蔵書の利用状況>0.3981.9031.0550.0661.640

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①住民の中で登録した人は平均して年に12.6冊の貸出を受けている。
②蔵書は一年間に、平均1.64回利用されている。
(ただし、同じ本が何回も借りられているケースがありうるので、すべての本が年に1.64回利用されているわけではない)
③特に市区立、町村立の図書館は「要求論」の立場から選書、蔵書した結果が表れている。
④都道府県立の図書館は大学図書館と市区立図書館と、両方の性格を併せ持つ立場にいると推定される。

 


◇関連クリップ

●日本の図書館統計  大学図書館 (2014集計) http://bit.ly/1Gmsbwx

●日本の図書館統計  公共図書館 (2014集計) http://bit.ly/1O4eZlD

●LibrariE(ライブラリエ)JDLS日本電子図書館サービスが提供する電子図書館の新しいモデル【セミナー備忘録】(番外編) http://society-zero.com/chienotane/archives/630
「価値論」と「要求論」について。


 

 

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