●プログラミングは、新たな教養 車の運転が20世紀にそうであったように

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

プログラミングは新しい「学び」の象徴、年間指導計画を公開…小金井前原小学校・松田校長 http://resemom.jp/article/2016/07/27/32894.html
「松田校長は前任の多摩市立愛和小学校で2015年度に15時間のプログラミング授業を実施した実績がある。もちろん、実際の授業者は教師や校外の協力者ではあったが、どの学年にどのツールを使うかなど、細かなことまですべて自分で計画して行っていた。公立小学校の全学年の教科でプログラミング教育を行ったのは、おそらく全国初の試みだろう」。
「とにかく、子どもたちの表情が生き生きしていていいですね。そして、教え合い、学び合い、話し合い。まさにアクティブ・ラーニングですよね」。

●学ぶべきは、「何を学ぶか」ではなく、「どうやって学ぶか」 http://wired.jp/2013/01/01/vol5-joiito/
「学ぶ」ということをもう一度根本から考え直すべき時。それは子どもたちだけではなく、世の大人たちに向けられた課題でもある。「働き」と「学び」とは同列なのです。

「世界の変化のスピードがこれだけ速くなると、〈地図〉はもはや役に立たない。必要なのは〈コンパス〉です。そして素直で謙虚でありながら権威を疑うことなのです」。

いま大事なのは「教育」ではなく「学び」。
「興味をもったところに行動が起こり、その行動のなかから「学び」が起きてくる。先生は必要なく、仲間とのコラボレーションから新しい考えや発想が生まれてきます」。

プログラミングは誰もが学ぶべき「新しい教養」 http://uxmilk.jp/46084
「プログラミングは誰もが必要なものです。我々が「召使い」と会話する手段なのです。―John McCarthy(人工知能という表現の提唱者)」。
技術決定論に組することはないが、ある種の技術、たとえば「飛行機、抗生物質マイクロプロセッサ、インターネット、機械学習」、これらはひとたび歴史を形作る新技術となれば、そ普及のトレンド、そこから生れる社会の変化は元に戻すことはできない。

「プログラミングは、新たな教養です。
識字能力が12世紀に、執筆能力が16世紀に、算術能力が18世紀に、車の運転が20世紀にそうであったのと同様です」。

「「港の中にとどまっておけば船は安全ですが、船はそんなことをするためのものではありません。船は海に漕ぎ出し、未知なることを成すためにあるのです。」―Grace Hopper氏(史上初のコンパイラを考案し、高度なプログラミング言語の先駆けとなった人物)」

プログラミングがなぜ世界中で子ども達に人気なのか http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8871
なぜ世界中で子ども達に人気なのか=米国ではオバマ大統領の力が大きい。「1時間でいいからプログラミングをやってみよう」という運動(Hour of Code)を提唱した。

日本でも文部科学省は2016年6月、小学校におけるコンピューターのプログラミング教育を2020年度から必修化する方針を決めた。また近年の目立った活動を挙げると、NPO法人CANVASがGoogleの支援を受けて行ったPEG(Programming Education Gathering)がある。

受動的な「教育」と能動的な「学習」は異なる。これを勘違いしないこと=Scratchは職業訓練用ではなく、新しい表現手段や学びのためのものであるということ。
もうひとつありがちな誤解は、プログラミングを学ぶ理由。論理的思考力は副産物。あくまで学習に対する意欲の向上、態度の向上、つまりアクティブ・ラーニングの有効なツールが、Scratchだ。

アクティブ・ラーニングに関連してもうひとつ。プログラミング学習には「正解」がない。だから子供たちは楽しいのだ。

●Hour Of Code (アワーオブコード) Japan https://hourofcode.jp/tutor_school_application
「「Hour of Code」は、アメリカの非営利活動法人「Code.org」が主唱する、世界的な子ども向けプログラミング教育推進運動です。
「Code.org」は、「全ての児童・生徒がコンピュータサイエンスを学ぶ機会を得る」ことをミッションに掲げ本運動を推進しており、アメリカのオバマ大統領やFacebook創業者であるマーク・ザッカーバーグ氏、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏など、多数の著名人がこの活動に賛同しています」。
(サイト:一般社団法人みんなのコード Code for Everyone http://code.or.jp/

●セサミストリートが切り開く、次世代幼児教育 http://www.mugendai-web.jp/archives/5627
「Sesame Workshopはセサミストリートを制作する非営利教育組織で、今回のIBMとの提携では同組織が45年以上にわたる調査・研究を通して蓄積してきた専門知識を提供します。
これをIBM Watsonの自然言語処理、パターン認識、その他のコグニティブ・コンピューティング・テクノロジーと組み合わせることで、ひとりひとりの幼児に合わせた学習体験の創造を目指そうという試み」

●教育の情報化加速化プラン~ICTを活用した「次世代の学校・地域」の創生~ http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/07/__icsFiles/afieldfile/2016/07/29/1375100_02_1.pdf
「日常生活における営みを、ICTを通じて行うことが当たり前になっている現代社会において、子供たちにはICTを受け身で捉えるのではなく、手段として積極的に活用していくことが求められています」。

●教育の情報化加速化プラン(仮称)の必要性とスマートスクール(仮称)によるevidence basedな教育改善実現の必要性と可能性 http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/04/08/1369541_06_1.pdf
「児童生徒の学習履歴や授業の成果物などのデータをクラウドコンピュータに蓄積し、効率的な指導につなげていく。教員の業務負担を減らすねらいがある」。

●エンジニアが開設、教員向けプログラミング教育情報サイト「senseicode」 http://resemom.jp/article/2016/07/07/32526.html
サイト「senseicode」では、プログラミング教育が気になる学校の先生に向けた情報を発信。
(サイト: SenseiCode - 教育とテクノロジーについて。 http://senseicode.club/

●ShareWis、プログラミング、ビジネススキルの無料動画学習アプリ http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/383/383725/
3分動画と1問クイズで学べる、無料の学習アプリが『ShareWis(シェアウィズ)』。

シェアウィズでは“ShareWis ACT”というオンライン学習マーケットプレイスもサービス展開しており、こちらは体系的な学習コンテンツを有料販売。
(サイト):無料学習アプリShareWis(シェアウィズ) https://share-wis.com/ ) 

 

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