entspanntes paar liest zu hause

●大学のオープン化に関する調査結果

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

大学のオープン化に関する調査結果 - NTTコム リサーチ 調査結果 http://research.nttcoms.com/database/data/001934/index.html


利用経験者は2.4%でまだまだだが、認知率(21.5%)や利用者・利用意向者の割合(49.5%)は昨年に比べてアップ。MOOCで学習したい分野の希望は、男性は経済学&金融が、女性は心理学が上位にくるが、多様な関心、ニーズがあるのが特徴。「反転学習コース」で講座が提供された際の受講意向は67.7%。

●オンライン授業と連動 誰でも学べる環境つくれ http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79908900Z11C14A1H56A00/
JMOOCのひとつ、歴史講座(本郷和人・東京大学教授)には約2万人が受講登録し、そのうち約18%の約3600人が修了。これは米ムーク「edX」の講座平均修了率5%と比べて、かなり高い修了率。ただし、講座数や、「修了」の位置づけ、社会的役割りは日米でかなり違う。

●英語ができれば世界の一流大学の授業だってタダで受けられる! ネットを使って英語学習を自分流にデザインしよう! https://www.rarejob.com/englishpath/interview/20141112/

MOOCを使わない手はないよ、というお話。但し心配なのは「高度な英語力が必要なのでは?」:Ans=「MOOCは動画とディスカッションボードとテストだけで済みますから、辞書を引きつつやっていけば英語がさほどできなくても、何とかなるんですね。しかも、英語の字幕がついていて、再生速度を遅くすることも可能です。英語に自信がなくても、字幕をonにしつつ再生速度を半分に落として、辞書をフル活用すればある程度はついていけます」。

◯アクティブ・ラーニングとはなにか [2014年度 No.1] http://www.juce.jp/LINK/journal/1403/pdf/02_01.pdf


良くまとまっている。なぜアクティブ・ラーニングか。生徒の変化:基礎学力や学習技能が不十分でも大学に入れるため、座学中心では学習成果が見込めなくなった/学習環境・知的環境の変化:情報が多元的に生成され公開されている今日、教員が一定の知識体系をマイペースで伝授するという授業は適合的でない/大学の事情:高等教育の国際市場化に伴って大学教育に標準化と差別化の両方の圧力が高まっている/就活との関連:学生たちはグローバル化した労働市場で競争しなければならない。いま、必要なのはジェネリックスキル(汎用的技能)の習得。

●社会人基礎力(METI/経済産業省) http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/


ジェネリックスキル(汎用的技能)。「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱している。

●「学士課程教育の構築に向けて」 中央教育審議会答申の概要 http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2013/05/13/1212958_001.pdf

ジェネリックスキル(汎用的技能)。「知的活動でも職業生活や社会生活でも必要な技能」として、コミュニケーションスキル・数量的スキル・情報リテラシー・論理的思考力・問題解決力。態度・志向性の側面では、自己管理力・チームワーク(リーダーシップ)・倫理観・市民としての社会的責任・生涯学習力。(本文 http://bit.ly/1vjaXx6 )

●アカデミックコーチング~教えるから、気付きの教育へhttp://academicalcoaching.org/pdf/wac_mastushima20140626.pdf
「組織に歯向かわないイエスマン」ではなく、「イノベーションを生み出す人材」こそ。

●日本の学術誌の現状について http://www.mext.go.jp/b_me nu/shingi/chousa/shinkou/034/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2014/06/06/1348559_2.pdf
日本は学術誌の「数」は多い。しかし被引用の割合は低い。この背景に、執筆者の偏り(日本人が多い)、引用の偏り(日本人執筆者の記事を引用したがる)がある。同時に論文のアクセス性にも課題がある(存在が知られない、読みたいと思ったときにすぐ読める状態になっていない)。

●ノーベル賞受賞者の論文ですらランクインしない「世界で最も引用された論文トップ100」 http://gigazine.net/news/20141110-top-100-papers/


「「超伝導体の発見」「DNAの二重らせん構造の発見」「宇宙の加速的な膨張の発見」などの画期的な研究成果は、世界的に高い評価を得ていずれも研究者にノーベル賞が授与されています。しかし、Natureによると、これら3つの超有名な研究論文ですら、「世界で最も引用された研究論文トップ100」にはランクインしていない」。トップ100の論文を引用回数順に並べ分野別に色分けしたグラフでは、biology lab technique(生物学の実験手法)の分野が上位を占めている。

●新職業高等教育機関についての論点 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/061/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2014/11/18/1353485_2.pdf
論点が良く整理されている。欧米では学位トラックと職業トラックが概念上区別され、そのうえで組織体が、二系統であったり統合されたりしている。日本はそもそもこういった概念区分がない。それは教育課程・内容と職業上の要求とが分離しているためであり、その結果、大学適格認定制度が未整備、特に専門別の質保証が不備という状況にある。そのため大学と企業の間には溝がある。企業は「考え方の軸」が涵養されていればよい、学習・習得の「自信」があればよいと考え、職業専門知識を期待していない。職業専門知識は職場で生産・伝達されるものと想定している。

●国立高等専門学校の教育と新たな高等教育機関への期待 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/061/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2014/11/18/1353485_1.pdf
専攻科修了生のほとんどは大学評価・学位授与機構から学士号を取得。卒業生の約2/3が就職、求人倍率は30~40倍。約1/3が大学院に進学(トップレベルの大学から大学院への入学を強く勧誘され、高専特別枠などが設定されている)。

●高等学校における遠隔教育の在り方について 報告案 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/104/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2014/11/13/1353427_1.pdf
高校の遠隔教育を容認する法的措置。TV会議システムを活用するなどの方法が正式に認められ、文科省は2015年4月にも導入できるよう、省令の改正に乗り出す。遠隔地や小規模校で専門知識を持った教員が十分確保できないケースや、多様な教育機会を提供するニーズに対応する。

●ブレインテック、 「カーリルタッチ(大学版)」の提供を開始 https://www.braintech.co.jp/news/top/2014/1104-01.html


スマートフォンでタッチするだけでキャンパスライフに役立つ情報や図書館の資料、調べ方案内などにダイレクトにアクセスできる。ロビーや食堂などキャンパス内の各所にタグを配置することができる。

●「韓国はデジタル教科書使うのに…米国の教室はWi-Fiも使えない」 http://japanese.joins.com/article/020/193020.html
オバマ大統領の政権は、米国の<教育のデジタル化>の立ち遅れに危機感。「韓国は驚くべき(デジタル教育)先導国」。

●Google Chromebook、米国小学校市場で売上トップに(IDC調べ) http://jp.techcrunch.com/2014/11/11/20141110googles-chromebooks-rule-schools-as-idc-pegs-them-as-top-sellers-in-k-12/

K-12(幼稚園と小学校)市場においてChromebookは、2014年で最もよく売れたデバイスだった。

●沖縄、デジタル教科書導入進む…全国2位 http://response.jp/article/2014/11/12/237143.html
「平成25年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」で、沖縄は教育用パソコン1台あたりの児童生徒数は5.8人で全国19位、デジタル教科書導入済みの学校の割合は65.1%で全国2位。

●黒板ジャック:一面の絵 朝の小学校びっくり http://mainichi.jp/select/news/20141118k0000m040056000c.html
黒板の絵は16日、武蔵野美術大で油絵や日本画、工業デザインなどを専攻する学生ら11人が7〜8時間かけて仕上げた。8色のチョークを使った鳳凰(ほうおう)や、白色のみの細密画のような作品など作風も題材も教室ごとに異なる。そんな作品も、授業が始まる前には描いた本人の手で消されていった。

●ソフトバンクとベネッセが合弁会社Classi(クラッシー)を設立 学校教育でのICT活用を支援するサービスを提供 http://www.softbank.jp/corp/news/press/sb/2014/20141111_01/

教育現場での<デジタル化>には、校務の効率化が抱き合わせであることが重要。

小中学生の学びに関する実態調査 速報版 [2014] http://berd.benesse.jp/up_images/research/Survey-on-learning_20141119.pdf
成績上位で学習時間が短い子どもは、答え合わせをした後に解き方や考え方を確かめる。時間数より、学習の「質が重要。(報告書全体 http://bit.ly/1vDXJtK )

●第59回 学び方の工夫で家庭環境による格差を縮められるのか~「小中学生の学びに関する実態調査」の結果から http://berd.benesse.jp/shotouchutou/opinion/index2.php?id=4355

「学力」をより強く規定するのは、「学習方略」か「母親の学歴」かを分析した。学歴が影響力を持っているのは確かだが、「保護者の学歴を統制しても「モニタリング方略」「意味理解方略」などの学習方略が学力の向上に有意な効果」があった。

●小学校で学習する文字の PowerPoint スライド http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/ppt/moji.aspx

書き順付き文字スライド。これは、「読み書き障害のある子供への活用」「肢体不自由のある子供への活用」「視覚障害のある子供への活用」も念頭に置かれたツール。

●日本人がまだ知らない、図書館の可能性 http://toyokeizai.net/articles/-/52579

「日本にいると、とかく私たちは本という「正解」があって、そこからどれだけ理解できるか努力するというアプローチを小さい時から習慣づけられがちです。でも、本を使って思考力や想像力を広げられる読み方に、もっと小さい時から気付いていれば良かったなと思います」。「一方で、本は本棚に収まっているものであり、体験には勝てない(略)、体験を通じてしか学べないという面にも自覚的でありたい」。「20代からあと70年間どのように過ごすべきか考える時に、何が大切になるのか。思考力や共感力を養うとともに、トライ・アンド・エラーを繰り返せる「失敗できる場」が必要なのだと思います。図書館をはじめ、学校でも家庭でもないサードプレイスは、そのような場になれる可能性があ」る。

新しい言語の学習が年齢に関係なく脳を構造的に強化することが明らかに http://gigazine.net/news/20141118-learn-language-workout-brain/

母国語以外の言語を学習することは、脳を強化させたり、成長させたりする『脳の体操』のような効果があり、年齢に関係なく物理的に脳の構造に変化を与える。 

 

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