日本社会は「移行期」のただなかにあります。

フライヤー詩想誌 1枚目
フライヤー詩想誌 2枚目
フライヤー詩想誌 3枚目
詩想誌・知識カード フライヤー社会人用

http://bit.ly/1TJxddV はこちらです(下記)

詩想誌・知識カード(100words・knowledge-cards)

未来は、過去を知ることからしか生まれない。

先人の知的営為の蓄積にアクセスし、その智やデータを足場としながら自らの思考を深めていく。

そういった読むという行為、書くという行為が日常の中に確保されるのでなければ、社会の持続と発展はおぼつかない。

しかし、「読む・書く」を取り囲む情報環境は大きく変貌した。

グーテンベルク革命から五百年。インターネットと情報端末、そしてクラウド。デジタル化の潮流によりわたしたちは今日、みずからの知識や文化の基盤とその生成や継承のしかたに、人類史的な転換が生じているのを目のあたりにしている。

なにより、あらゆる情報行動の起点がスマホになろうとしている。

「読む・書く」の確保も、過去の知識へのアクセスも、スマホを無視していてはリアリティを失ってしまう。

スマホに溶け込む、新しい本のカタチ、新しい文章のスタイルの実験・構想として、「詩想誌・知識カード(100words・knowledge-cards)」は生まれた。


◇関連URL

「詩想誌」と「知識カード」 http://society-zero.com/chienotane/archives/1692

「知識カード」と5百年前のページネーション http://society-zero.com/chienotane/archives/1696

「知識カード」と5万年前の人類の知恵 http://society-zero.com/chienotane/archives/1700 

 

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