Woman pressing various collection of high tech buttons

●メディア・パブ: グーグルやNYタイムズまでが、「広告」であることをなぜ隠したがるのか

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●メディア・パブ: グーグルやNYタイムズまでが、「広告」であることをなぜ隠したがるのか http://zen.seesaa.net/article/407120114.html
米国の話。しっかりした内容のコンテンツを作って読み応えや、充実した情報でユーザーにメリットを与え、それを梃にクリックして欲しい。手間もコストもかけている。このネイティブ広告に対し、最近風当たりが強くなっている。ネイティブ広告における編集と広告の分離論争。

●女性向けネイティブ広告「iQON AD」 http://www.septeni-holdings.co.jp/news/release/2014/10009673.html

セプテーニとVASILY、国内最大級のファッションアプリ「iQON」のネイティブ広告を共同開発。「iQON AD」は、セプテーニが持つ広告配信ロジックやパフォーマンス検証等、現在のネイティブ広告市場に沿ったノウハウを活用したもの。広告主のメッセージや商品・サービス情報を独自コンテンツの1つとしてユーザーに体験してもらえるよう、シームレスで自然な表現がされている。

●iQONがCMを開始、木村文乃さんを起用してコーディネートに迷う女性を描く http://thebridge.jp/2014/10/iqon-gets-tc-cm-campaign

「iQONは10月時点でユーザー投稿のコーディネート数が130万件を突破、掲載アイテム数も480万件を超える「国内ファッションのデータベース」となりつつある」。

●ユーザーがコンテンツで稼げる新SNS「Tsu」スタート http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/22/news086.html

画面右上に銀行のアイコンがある。このアイコンが象徴するように、ユーザーが他のユーザーを招待して自分で構築したネットワーク内のコンテンツとともに表示された広告売上の一部をシェア。しかも取分は、Tsu10%で、残り90%がユーザーのネットワーク(Family Tree)のもの。

●10代女性、ネット利用時間の5割がスマホ http://www.nikkei.com/article/DGXKZO78677820R21C14A0HS2000/

インターネットは情報収集のために、もはや欠かせないツール。自由時間に占めるネット利用時間の割合は、平日が49%、休日は42%。目的で最も多かったのは「買い物以外の情報収集・検索・比較(ネットサーフィンを含む)」。平均すると平日は約50分、休日は約1時間をネットでの情報収集に使っている。次いで、「読書・ゲーム・動画や音楽等のコンテンツ利用」が平日で30分、休日で43分。

●“チラシはいらない、ティッシュは欲しい” 機能を身にまとったコンテンツ発想の広告 http://markezine.jp/article/detail/21045

話題化するWebキャンペーンを作るための考え方、発想法について。話題化に失敗すると見てもらえない。だって、「電車の中、カフェ、歩道、みんなそろってスマホを見てますね。それが普通の光景になりました。裏を返せば広告の入り込む隙間は無くなくなっていく一方」なのですから。ひとつの手法は「広告に、受け手側が使える“機能”を持たせる」。ただのチラシに、ティッシュという“使える機能”を持たせたことで、受け取ってもらえる、この発想。さらに、新たにゼロからコンテンツを作る以外にも、すでに世の中で機能しているものをうまく使い、それを広告にするのもひとつの手。

●店舗とネット垣根なし 「オムニ消費者」増える http://www.nikkei.com/article/DGXKZO78678850R21C14A0H11A00/



スマホなどを活用し、実店舗とネットなどで垣根を意識せずに消費行動をとる「オムニチャネル消費者」がじわじわと増えている。 「書籍・CD・DVD・ブルーレイディスク」の分類ではネット購入の理由として「実店舗より品ぞろえが豊富」が全分類の中で最も大きかった(41.8%)。一方医薬品やサプリメントは、ネット購入しない理由で「店員に質問しながら買いたい」を挙げた人が16.9%と全分野で最多。また意外なことに、高所得者ほど、比較サイトやクーポンサイトを利用している。

●セブン&アイ、コンビニで即日受け取り ネット通販拡大 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ28HKW_Y4A021C1MM8000/
書籍も。「小売業はネット消費による売り上げの浸食が懸念されている。ただ共働きや単身者が増える中、仕事帰りなどにコンビニで商品を受け取る需要は高まっている。セブン&アイは生活インフラにもなっているコンビニの店舗網を生かして利便性を打ち出せば、ネット専業に対抗できるとみてオムニチャネル戦略に本格的に取り組む」。

●サービスの構造変化が続くモバイル通信 http://www.icr.co.jp/newsletter/report_tands/2014/s2014TS306_2.html
最近のニュースに、一本貫かれている、構造的変化を見落とすな。ニュース:MVNOの活発化、定額制と従量制の入れ替わりとなる新料金プラン、SIMとデバイスとの関係変化(フリー化)、スモールセルの導入、さらには契約内容の短期化(オンデマンド化)。構造的変化:契約者(ID)情報の管理、SIMに格納されるユーザー識別番号(IMSI:International Mobile Subscriber Identity)のコントロール最重要課題となってくる。なぜなら、アーキテクチャがバンドリングから、アンバンドリングへシフトしようとしているのだから。

●レノボもウェアラブル参入…スマートバンド発売へ http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15785.html


とうとうパソコンメーカのレノボまで、リストバンド型のウェアラブル・デバイスを開発。

●時代の先を行く最新端末はココで ウェアラブル端末特集 - ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/subtop/features/wearable/


かつて注目をあびた「グラス」から、さらに発展中。単なるスマホ・サポート器具から健康・スポーツ分野、エンタメ方面、などなど。

●「Apple Watch」が事実上の標準に?:ウェアラブル向けセンサー市場が好調、2019年には出荷数が4億個超に http://eetimes.jp/ee/articles/1410/27/news062.html

ウェアラブル機器に搭載されるセンサー:MEMSモーションセンサー、環境センサー、ヘルスモニタリング向けセンサーなど。モーションセンサーの中には、加速度センサー、ジャイロセンサー、気圧センサーなど。環境センサーには、温湿度センサー、UV(紫外線)センサーなど。

●ウェブデザインの8つの法則 | http://www.seojapan.com/blog/8-web-design-rules


効果的なウェブデザインの鉄則 #1: 視覚階層。視覚階層とは、人間の目が、対象物を把握する順番。#2: 黄金律。#3: ヒックの法則は、選択肢を増やすと、それだけ意思を決定する時間が長くなると指摘する。ターゲットの領域(ボタンのクリック)に到達するまでに必要な時間 は、ターゲットまでの距離とターゲットの大きさに左右される(#4: フィットの法則)。 #5: 三分割法。人間は、物体を見ると、個別のパーツを把握する前に、物体の全体を理解する(#6: ゲシュタルトの法則)。#7: 余白 & 清潔感のあるデザイン。#8: オッカムの剃刀とは、相対する仮説が存在する場合、人間は、最も仮定が少なく、最も要点がシンプルな仮説を選ぶ傾向があること。

●デザインセンスが上がった!レイアウトに詳しくなるまとめ http://commte.net/blog/archives/4799


レイアウトの基本知識に加え、タイポグラフィ(基礎と応用)を。

●図解で分かる"コンテンツSEO" : コンテンツ配信→リンク蓄積→流入増のサイクルを作る http://www.seohacks.net/blog/contents/zukaidewakaru_content_seo/
どっちにしても「有用なコンテンツがあって、それがユーザーに見つけてもらえる状態になっている」ことが重要。

●ブログは400文字くらいがちょうどいい http://akiueo.hatenablog.com/entry/write-a-blog-in-400-characters-201410
読み手のこの時代の嗜好。それにSEO対策。「1エントリー最低でも文字数は300文字以上で書き続ければそれなりに安定したアクセスが望める」。

●Web担当者必見!ソーシャルに強いコンテンツマーケティング事例4選 http://digital-marketing.jp/content-marketing-case-is-resistant-to-social-4-selection/
「より良いコンテンツ=ターゲットのwantsを叶えるコンテンツ」。さらに、コンテンツマーケティングを通して、ユーザーが自社に何を求めているかということを知ることも。コンテンツマーケティングを始めたいけれど、記事をゼロから作成することは難しい!という方の参考サイトとしてもおすすめ。

 

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