●「マイクロ・モーメント」をめぐる競争 それは日々の生活シーンの意思決定構造を変えていく

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●マーケターなら知っておくべき「マイクロ・モーメント」とは? http://news.livedoor.com/article/detail/10423122/
マイクロモーメントを動画マーケティングに活かす方法を解説した記事。
「Micro-Moments」とは、「何かをしたい」という意図が生じたとき、すぐに目の前にあるデバイスを使って調べる・買うといった行動を起こす瞬間のこと。
スマートフォンの普及により、消費者が「何かをしたい」という意図を実現する手段が増え、マーケターが消費者の「意図」に触れる瞬間も増えている。マーケッターが「Micro-Moments」を活用するためには、モバイルの活用がカギとなる。

●Googleはマイクロモーメントを逃さない! 〜マイクロモーメントを理解してマーケティングに活かすには〜 http://blog.feedforce.jp/archives/13298
マイクロモーメントはゲームチェンジャーであると」心得よ。
Googleによると、ここ1年、Web上においてモバイルによるセッションが20%増加/ただし、一回あたりの滞在時間は18%減少/モバイルでのコンバージョン率が29%増加。
Googleはマイクロモーメントを4つの切り口に分けて、考えている=I-want-to-know moments(知りたい)/I-want-to-go moments(行きたい)/I-want-to-do moments(したい)/I-want-to-buy moments(買いたい)。

●Twitter、複数のツイートを1つのストーリーにまとめて簡単にウェブサイトに埋め込めるAPI/ツール http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151022_727033.html
複数のツイートを「Collection ID」として紐付けらることにより、複数のツイートの検索、整理、埋め込みをシームレスに行うことができる。
マイクロモーメント世界へ「意味」を届けるために、「140文字」に意味連関を伴わせる工夫。

●Instagramは好きなもので溢れる空間/企業の投稿に求めるものは「量より質」 http://markezine.jp/article/detail/23277
写真に語らせる、つまりコンテキスト理解を画像で補強する、共感や情報の流通プラットフォームがInsutagram。
「言葉ではなくビジュアルを介したコミュニケーションがメインとなるため、どこに誰と行って、どんな気持ちであるかをいちいち書く必要がない点も利用者に評価されている」。
またInstagramは発表の場
「7割が加工を施した写真を投稿している」「たくさん写真を投稿するのではなく、一枚の素敵な写真を載せたい・タイムラインを汚したくないという思考が見られる」。

●そもそもInstagramとは何ですか? 企業が活用を考えた時に知っておくべきこと http://markezine.jp/article/detail/23098
Instagram(インスタグラム)は、無料の画像共有(英語版)アプリケーションソフト。SNSと連携して使われ、企業のメーケティング部門から最近注目を集めている。
コダックのインスタマチック、ポラロイドのインスタントカメラの両方に敬意を払い、インスタグラムの画像はすべて正方形

●メッセージアプリ“第三の波”Kik 2億4千万人が利用中 http://forbesjapan.com/translation/post_9431.html
米国の10代の40%がKikを利用。チャット系(=WeChatやLINE、カカオトーク等のアジアの巨人)、SNS会社他が提供するメッセージ系(=Facebook MessengerやWhatsApp)との競合の中にあるが、近時急速に参加者が増え、2置く4千万人の登録者数。
米国で1995年以降に生まれたジェネレーションZは、年間440億ドル(約5.2兆円)の購買力を持っている。Kikは徹底してその10代に特化したUIを構築し、その登録者を背景に、若いユーザーにアピールする企業ブランドを支援し、そのブランドの将来の売上に貢献することをビジネス・コンセプトとしている。

●たった52%しか視認されない、英国のディスプレイ広告事情:その損失は約1840億円 http://digiday.jp/agencies/viewability-uk-lags/
それはほんとうにみられているのか=「ビューアビリティ(Viewability:表示された広告が視認可能であった回数または割合)」問題。
ミートリクス(Meetrics)社の調査によると、2015年第3四半期の英におけるディスプレイ広告で、きちんと視認されたものは約半分(52%)、フランス 69%、ドイツ 61%、豪州 70%。
最近ユニリーバは媒体社に対し、「100%閲覧される可能性がある広告にだけ料金請求せよ」と要求した模様。

●Google AdSenseの違反事項を全部一覧にしました http://bokuranotameno.com/post-831/
成人向けコンテンツの禁止/個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツの禁止/違法なコンテンツ、オリジナル性の乏しいコンテンツの禁止/薬物、アルコール、タバコの関連コンテンツ(一部例外有り)の禁止/ハッキング、クラッキングに関連のコンテンツ/報酬提供サイト紹介の禁止/Google ブランドの使用禁止/暴力的なコンテンツの禁止/武器、兵器に関連したコンテンツの禁止/広告主に悪影響を与える可能性のあるコンテンツの禁止。

◯広告ブロックアプリの影響がほぼゼロの理由 http://www.h-takii.com/archives/adblock.html
広告ブロックアプリをスマホに導入すると、Googleの検索広告も、ヤフーのインフィード広告(ネイティブ広告)もきれいに消去され、出てこない。俄然大騒ぎだが、杞憂に過ぎない、と。
普及上限は1~2%=「そもそもスマホにおける「アプリ」というものが、「多くの人にインストールしてもらうことがどれだけ大変なのか」ということがまったくわかっていない」。
そもそも、「広告が見るのも嫌い」な人、というのは大きな市場ではない、と。
むしろ、広告ブロックアプリは、ごみデータの除去と似た効果を産んでくれる=そもそも、「広告ブロックアプリを入れてまで、一切広告を見たくない」という人に、広告を見せても意味がない」。

●ロングテールは幻想!人気商品の独り勝ち http://toyokeizai.net/articles/-/88312
リアルの世界、オフライン市場では物流や宣伝が大変で、そのコストを回収するには広告を打つことが重要で、多額の広告費を回収できる「ベストセラー」にしか投資できない。しかしネット世界、オンライン市場は違う。デジタルで滑るようにデータと情報は流れていくのだから。それがロングテール理論。
しかし現実は違った、と。
「2011年に音楽配信でダウンロードされたシングルトラックは800万曲あり(大多数がiTunesストアで、0.99ドルか1.29ドルで購入された)、そのうち94%にあたる750万曲は100ダウンロード未満で、32%、つまりおよそ3分の1がなんと1回しかダウンロードされなかった」。
一方、「2011年、100万ダウンロードを記録した曲は102曲あり、販売総数の15%を占めた。その年にダウンロードされた800万曲のうちの0.001パーセント(決して入力ミスではない)が、販売総数のおよそ6分の1を生み出した」。

●BtoB・BtoC領域の違いは関係ない、必要なものは「KPIの連続性を理解し、全体を見通す視点」 http://markezine.jp/article/detail/23229
消費者の毎日のリアルで、「デジタル化やスマート化が進んでいることは自明」「生活者は今やいつでもどこでも情報やコンテンツを得られ、また発信してい」る。
にもかかわらず、企業は、「そのような変化にまだ追いつけていない。つまり両者の間に乖離があります」。
「今、生活者が価値を感じているのは、企業からの単なる情報提供ではなく「自分に合った情報を欲しいときに届けてくれる」こと。

●ブロガーのnarumiさんに突撃!「今こそ、企業は自社サイトをメディア化するべき?http://www.advertimes.com/20151014/article206316/
「普段から接してる物事の知られざる一面」に注目。「普段接しているけど微妙に謎なことを、企業から発信できるといいですね」。
企業へのアドバイスとして、「広報担当者が自社の魅力やすごいところに気付いてないことが実は多い。社内では当たり前すぎるからですね。その当たり前を掘り起こしてサイトに情報として置いておく」。
自分で「大事にしているものの一つとしてビジュアルがあります。ブログを書くときは、はじめに写真を順番に配置して間を文章で埋めていく感じです。僕の記事って、キャプションが大げさになった感じ」。

●若年層のニュース情報源はテレビにニュースサイト、そしてSNS http://www.garbagenews.net/archives/2289377.html
15歳から23歳の男女が対象の調査。若者は娯楽番組より、ニュースなど世の中の動きを知る手段として「テレビ」を位置づけている。
また特徴的なこととして、SNSが検索より上位、かつニュースサイトとほぼ同等の位置づけにあること。SNSが、ニュースなど世の中の動きを知る手段として位置づけられている。
また「情報取得に係わる調査では往々にして男性よりも女性の方が、多方面のルートを用いる傾向がある。今件でもそのパターンに従う形で、多くの項目で男性よりも女性の方が高い回答率=利用率を示している」。

●若者(女性)のテレビ離れ?「全く見ない日」がある人がもっとも多かったのは.. http://www.huffingtonpost.jp/sirabee/young-notwatchingtv_b_8353364.html
かつて、いや今でも、テレビ業界は20〜34歳の女性を「F1層」と呼び、ゴールデンタイムのドラマやバラエティ番組を、この女性たちをターゲットにしてつくっている。しかし実はその層こそが一番テレビ離れしている。
男性のテレビ離れには学歴も関係ありそう。もっと知的な何かをユーザーは求めているのか。


●民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)https://tver.jp/
各局、毎週約10~15のドラマやバラエティの番組を、放送終了後から次回放送までの1週間程度、無料で配信。日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの在京民放5社。
(スマホで見逃し番組を無料視聴、在京民放5社が新サービス「TVer」を開始 https://wirelesswire.jp/2015/10/47366/

●Tver ティーバーを海外からみる方法 http://ameblo.jp/watchjtv/entry-12076659798.html
海外のテレビにオンディマンドスティックをたった1本取り付けることで海外から一切設定もインストールも不要でオンディマンドが視聴できる環境を構築できる。

●クランチロールと住友商事がアニメ製作投資会社を設立 世界展開視野に委員会出資を目指す http://www.animeanime.biz/archives/21875
「クランチロールはアニメやマンガ、ドラマなどの日本コンテンツの海外向け配信の大手サイト、世界7ヶ国語で日本アニメを日本での放送開始と同時期に配信する。登録ユーザー数は世界全体で1000万人を超える」。
「住友商事は、国内最大手のケーブルテレビ会社J:COMを抱える。近年はコンテンツ・クリエティブ関連事業の海外展開にも積極的」。 

 

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