●IoT・AI時代には従来の産業構造は意味をなさなくなる

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●ネスレ日本 高岡浩三社長「IoT・AI時代には従来の産業構造は意味をなさなくなるhttp://www.sbbit.jp/article/cont1/30129
モノから、コトへ。「食品メーカーは、商品の品質や味を差別化ポイントとして、美味しい、栄養価の高い製品の開発、改良に日夜取り組んでいる。我々は、消費者の課題を解決するソリューション・サービスを提供する点が差別化ポイントと考えている」。
家庭用のバリスタマシン/「ネスカフェアンバサダー」プログラム/ソフトバンクのスマート・ロボット「Pepper」の活用/「ネスレシアター」。

●クラウドネイティブ化する未来 http://www.slideshare.net/keisuke69/ss-52562743
クラウドファーストから クラウドネイティブへ。ビジネスに携わる人が、サーバレスで 、つまりシステムをどうするということを忘れて、「ビジネスロジック だけに集中できる」環境が登場する。
時代はAPI。そのメリットとは、疎結合(マイクロサービス)=フロントエンドとバックエンドのデカップリング/フロントエンドの多様化=HTML5/JS ・モバイルアプリ/IoTにより接続されるデバイスの多様化。

●人と物とのコミュニケーションをプロダクトに necomimiなどのかわいいIoTのプランナ http://logmi.jp/89159
ちょうど10年前、2005年の夏くらいから仕込んで、秋までに構想練って書いたのが、2006年刊行の『ウェブ進化論』。
たった10年しか間が空いていないのだが、当時、YouTube、iPhoneはない、AIやIoTも知る人ぞ知るキーワード。もちろん「necomimi」は射程外。
necomimiは脳波や生体センサーを用いたファッションアイテムなどの開発を目指して立ち上げられたプロジェクトneurowearによるアイテムの第一弾。
額と耳たぶにつけるセンサーがあり、これで装着者の脳波をキャッチしてピクピクと動き出す仕組み。集中すると耳がピンと立ち、リラックスしていると耳が横たわる。集中とリラックスが同時に行われ、高いパフォーマンスを発揮する「ゾーン」と呼ばれる脳波状態になると、耳が交互に動く。(サイト necomimi.com http://jp.necomimi.com/news/index.html )

●アンドロイドと人間の生と死の物語。深田晃司監督新作『さようなら』予告編解禁!原作 平田オリザ&アンドロイド 石黒浩 http://cinefil.tokyo/_ct/16866558
日本で稼働する原子力発電施設の爆発によって放射能に侵された近未来の日本。日本の国土のおよそ8割が深刻な放射能汚染に晒され、政府は「棄国」を宣言。人々は日本を出ていくなか、そこに取り残されていく外国人の難民・ターニャと、病弱な彼女を幼いころからサポートしているアンドロイド・レオナ。
死を目前にしたターニャに、レオナが淡々と読んで聞かせるのは谷川俊太郎の詩、「さようなら」。

●ロボットと対話…メディアのパラダイムシフトの可能性 http://cyclestyle.net/article/2015/09/07/27393.html
ペッパーに会話型の人工知能を加える。これがプレークスルーになった。
「「暑いね」とユーザーがペッパーにたずねると、ペッパーは連日猛暑を伝える記事のなかから、適切な情報だけをワンセンテンスで返してくれるという具合」に。
記事をペッパーが読み上げても、高校生は寝てしまっていたのに。

●「AIバブル」への警鐘---今の人工知能に出来る事と出来ない事の見極めが事業化への鍵となる http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44945
本格的な会話能力を備えるのにはまだまだ時間がかかるんだよ、という話。
ペッパーに搭載されているのは、いわゆる「チャットボット」、つまりユーザーが発した言葉から何らかのキーワードを認識し、それに反応して、あらかじめ用意された定型文を読み上げるだけの疑似AI。
この延長線上に「統計確率的なパターン解析技術」の折衷型AIを展望することはできる。「たとえば「医師の診断支援」や「コールセンターのカスタマー・サポート」など用途を一つに絞り込めば、それなりに使える可能性はある」。
しかし家族と交わす自由な会話などには、とてもではないが対応できないのが現段階。だから、たとえば自動運転車は人間のような「常識」を当面は持てない、ことを考慮しておかなくてはいけない。

●グーグル、自動運転車で日本勢と連携 「自前の工場持たず」 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10HPY_Q5A910C1TJC000/
「テラー氏は自動運転車の最終目標を「事故による死亡者をゼロにし、渋滞の間に失う1年間で1兆ドル相当の経済価値を取り戻すこと」とし、この目標を共有できる提携相手を日本でも探しているとした」。

●グーグル、アップルには主導権を渡さない! 自動車大手3社が「打倒米国」で手を組んだ http://courrier.jp/news/archives/3470
「BMW、アウディ、ダイムラーの3社は、ドイツ国内ではしのぎを削るライバル同士だが、米国勢に主導権を奪われないためなら協同もしていく構えだ。その一例が、8月初旬に成立した、フィンランドのノキア社の位置情報サービス「ヒア」の3社共同買収」。

●トヨタ、人工知能研究でMIT・スタンフォードと提携。ロボットや自動運転の研究センター設立 http://japanese.engadget.com/2015/09/08/mit-60-darpa-pm/
プログラム全体を統括する責任者には、米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)で災害対応ロボットのコンテストの運営に携わった著名ロボット研究者のギル・プラット氏を起用。

●ゴッホやピカソに肖像画を描いてもらえる? ドイツの研究者が開発した人工知能がすごすぎる http://rocketnews24.com/2015/09/09/627817/
人工知能が何をするかというと、芸術家の作品を見てその特徴を学び、与えられた写真をその芸術家風に加工する。
ここで「学習」がポイント。
「既存のアプリは、あらかじめ人が設定したルールに従って画像を加工する。それに対し、この人工知能は与えられた作品をその場で解析して、”作風” と “作品に固有の要素” に分けて学習することができる」。

●室伏広治が考える「ウェアラブルとスポーツ」の未来 http://nikkan-spa.jp/931974
「アスリートとして競技に参加すると同時に、モーションセンサーの研究をしてきました。ハンマーが加速しているかどうかを音によってフィードバックし、自分の動作によるハンマーの加速を確認するものです」。
「センサーは人工知能というか、第六感として考えていて、加速しているかどうかが音によってわかるということは、ある意味で第六感的な役割を果たして、それをフィードバックして運動するというパターンをつくることができる」。

●“ウェアラブル”の今:第43回 Appleが取り組む「人々の健康」への挑戦 Apple ジェイ・ブラニック氏インタビュー(後編) http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1509/06/news015.html
「世界有数の優れた研究環境を用意し、26人の看護師や14人の運動生理学の専門家と研究に協力した社員が、室温管理された屋内や屋外でのさまざまな環境でのデータの収集を行った」。
「これらのデータはApple Watchの計測に生かされ、またApple Watchの可能性を検討するために使われている」。

●メガネかけたら地図見える 東芝、ウェアラブル端末開発 http://www.asahi.com/articles/ASH965Q4MH96ULFA00B.html
「フレームに付いた投影機が、メガネレンズの内側に映像を映し出す。利用者には1メートルほど前に浮かぶように見える」。

●鬼怒川氾濫、NHKが地上波放送をネット同時配信 Twitterで救助求める人も http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/10/news130.html
「NHKは、総合テレビの特番で、撮影した現地の様子や被害状況、自衛隊ヘリによる被災者の救助の様子などを伝えており、同じ映像を「NHKオンライン」でもライブ配信している」。

●災害時、ネットに求められたもの 大震災とアサヒ・コム http://www.asahi.com/special/timeline/asahicom-chronicle/Great-East-Japan-Earthquake.html
「震災直後に必要とされたのは「交通機関」「ライフライン」「安否確認」などの正確な1次情報だった。だが、ネットなどのインフラが壊滅状態にある被災地への情報提供は非常に困難だった。ネットはどこでもいかなるときでも必ず繋がっているわけではない、ということは教訓として記憶されるべきだろう」。

●Twitterで緊急救助を求める際の注意点 具体的かつ正確な情報をつける http://news.livedoor.com/article/detail/10585179/
「ハッシュタグとともに要請内容、写真、住所または位置情報など、具体的かつ正確な情報をつけましょう。救助が完了したら、報告ツイートするとともに、救助要請ツイートを削除してください」。

●Facebook、「Facebookを活用した災害対策と対応」ガイド発表 http://transit.tokyo/_ct/16804066
「災害時を担う組織」「救助隊と行政機関」「個人とコミュニティ」、Facebook活用のためのヒントが満載。
(資料: https://fbnewsroomja.files.wordpress.com/2015/03/disaster-response-brochure_digital_jp.pdf  

 

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