木のメタファ 世界認識の方法として

もうひとつの知の体系化(1)

長年人類は身の回りの「世界」を認識し、理解し、それを伝えるために整理・分類してきた。

「樹」のイメージを使って。

「木」のモチーフは深く私たちの思考を支配している。

たとえば家系図、組織図。
科学分野は「branch of science」。
「問題は根深い」「枝葉末節」。

 


『百科全書』 ディドロ, ダランベール
『ビジュアル・コンピレキシティ』 マニュエル・リマ

 

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