●「在宅勤務」と「一つの場所に集まる」 そして「副業」と「複業」

160318 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生命/生活/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●「仕事」に今起こっている「パラダイムシフトhttp://blogos.com/article/164445/
従業員は多いより少ない方が良い/資本金は多いより少ない方が良い/オフィスは丸の内や大手町に無くても良い/上場する必要はない。

●「副業OK」 ロート製薬が兼業を認めた理由とは http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/24/sub-job-rohto_n_9311410.html
自らの「NEVER SAY NEVER」を実現するため、常識の枠を超えてチャレンジすることができる仕組みとして、会社の枠を超え、より社会へ貢献し自分を磨くための働き方ができるよう二つの制度を制定。
「「社外チャレンジワーク制度」とは土・日・祝・終業後に収入を伴った仕事に就業すること(兼業)を認めるというもの。「社内ダブルジョブ制度」とは、一つの部署にとどまらず、複数の部門・部署を担当できる制度」。
「どちらも社員からの自発的な立候補により審査されます。どちらの制度も社員のプロジェクトによるアイディアにより制定されたものです」。
(新CI「NEVER SAY NEVER」制定 | ロート製薬株式会社 http://www.rohto.co.jp/news/release/2016/0224_01/

●「会社員の副業促進を」 諮問会議民間議員、要請へ http://www.nikkei.com/article/DGXLZO98241690Q6A310C1EE8000/
終身雇用が根強い日本企業の多くは就業規定などで副業を認めておらず、2014年の中小企業庁の調査では社内規定で副業を認める企業が3.8%にとどまった」。
「労働力不足と雇用慣行の変化が進む中で民間議員は「積極的に副業を促進すべきだ」と提言する。経団連など経済団体を通じ、企業側に就業規定の見直しなどを働きかける」。

●サイボウズ/ダンクソフト中村さんが副業ではなく「複業」という働き方を選んだ理由 http://bizzine.jp/article/detail/1374
サイボウズは、早くからワークライフバランスを重視した人事制度に取り組んでおり、社員の在宅勤務や副業を認めていた。「ダンクソフトも負けてはいない。業務内容に「新しい働き方インテグレーター」を打ち出しているほど、最先端を走っています。そのため、両社とも、僕の「複業」の提案を快諾してくれました」。
「実働している時間は、サイボウズ:ダンクソフト=6:4ぐらいですね。サイボウズのオフィスにいながら、ダンクソフトの仕事をしていることもあります。(略)パソコンの画面が変わる。瞬間ごとに、今、自分がどの仕事をするべきか意識しています」。

●モブキャスト、 山本貴光氏と「プロ契約」を締結プロ契約 https://mobcast.co.jp/recruit/talent_pro/members/member01
就業形態は、週2回出社し、あとは自宅で仕事をするスタイル。
「もちろん、しっかり成果を挙げることが大前提ですが、工夫次第でいっそう効率のよい働き方を模索できます。私のように文筆や教育など、複数の仕事に平行してとりくんでいる人間にとって、この仕組みは願ってもないものです」。
・当社独自の雇用形態である『プロ契約』について(プロ契約特設ページ:https://mobcast.co.jp/recruit/talent_pro )

●チームラボ・猪子寿之:ヤフーもやめたでしょ。「ノマド」「在宅勤務」を禁止する理由 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20141003/418462/
「製品設計の現場、例えば従来型の携帯電話は、インターフェースとガワとを分けて考えていたと思います。車もそうですね。エンジニアがエンジンを作って、デザイナーが外側をつくって、最後に合体させればよかった」。
しかしデジタル世界で新しいものを作る場合はそうはいかない。
「テクノロジーとデザインは分離できない。テクノロジーはデジタルの塊ですし、デザインと呼ばれる領域も、同じようにデジタルで形成されている。iPhoneで OSとインターフェースが融合していて切り分けられないのと同じです」。
「そしてテクノロジーとデザインが切り分けられないように、テクノロジーとクリエイションも切り分けられない。だからイノベーティブなものを新たに作ろうとしたときに、メンバーがオフィスという一つの場所に集まるのは、おそろしく大事で、絶対にはずせない条件なんです」。

●『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』はこう創られた 「ピクサー」で働く日本人社員を訪ねて https://courrier.jp/news/archives/43879/
アトリウム
「カフェテリアなどの施設が集中しているだけでなく、トイレがそこにしかないのは有名な話だ。キャットマルは「良いことが起きたときに、そのエネルギーが建物全体に広がるような構造になっている」と説明している」。
「必然的に人が集まり、雑談から仕事の話までお喋りに花が咲く」。

●ピクサーで学んだ創造的チームのつくり方 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1684018928534257&id=1443784549224364
「リーダーが何でもかんでもやってしまうと部下は自分の意思で動けなくなる。他のメンバーが力を発揮するチャンスを奪ってしまったケースもあっただろう。自分ならもっと上手にできたと、不満を募らせた人がいてもおかしくない。私はクリエイター個人として評価を求めるあまり、チームのことを見失いがちになっていたのだ」

●個人と社会をなめらかにつなぐ、新しいコンテンツのつくり方、届け方。(前編) - 電通報 http://dentsu-ho.com/articles/3748
多様性許容コンセプトの推進、浸透。
僕の持っているビジョン「なめらかな社会」は、徹底的に多様性が許容される世界です。だから、「SmartNewsは「あなたが興味のあるニュース」ではなく、「あなたにとって発見のあるニュース」を届けます。「興味がないかもしれないけれど、発見があるかもしれないから届けます」というアプローチです。根本にあるのは、多様なコンテンツ、多様な価値観をユーザーに届ける思想です」。
その思想で動くロボット、つまりアルゴリズムがニュースを選別している

●ものすごい勢いでロボットに駆逐されてしまう13種類の職業 http://gigazine.net/news/20160216-job-disappear-thanks-to-robot/
アメリカ労働統計局では、職業に関して集計したデータをもとに、「2024年までにロボットが20%以上の雇用を代替すると予測される13種類の職業」を公開。
コールセンターの電話オペレーター
郵便仕分け人・自動郵便仕分け機の操作員
電話交換手
金属鋳造用のコア造形工
金属鋳造工

郵便配達員
郵便局窓口係
郵便局員
金属・プラスチックのモールド成形・鋳造用機械の操作員
金属・プラスチックの成形・延伸機の操作員
金属・プラスチックの鋳型製作者
金属やプラスチックの研磨・ラップ仕上げ・バフ仕上げ用機械の操作員
金属・プラスチック加工用の鍛造機の操作員

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●知っておこう、源泉徴収票の見方 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20160202_741747.html

●領収書のり付けにサヨナラ、「スマホで経費精算」解禁へ http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/020500436/

●私用でもタクシーの領収書は絶対もらうべき理由!リスクヘッジや貯蓄効果で得できる! http://biz-journal.jp/2016/02/post_13673.html
 

 

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