●しぶといテレビ Googleは人工知能検索で追いかける

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●息切れするネットメディア、真の勝者は結局「テレビ」だった! PV(ページビュー)戦争の罠 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47559
見落としがちな真実。いまだに人々はインターネットよりテレビ視聴に多くの時間を費やしているし、むしろテレビを見るためにインターネットを使う時間が増えている。
米国は日本と異なり、CMからの離脱をテレビ側が積極的に進めてきた歴史がある。「ケーブル会社からの料金や、毎月消費者のクレジットカードから引き落とされる料金に基づく新しいビジネス」を模索してきた。
ネット企業が追い求める「トラフィックというのは、愛読者ではなく単に通り過ぎてゆく何百万というウェブページの訪問者で、それは、あまりにも瞬時であるため、当然ながら支払われる広告料はどんどん安くなっている」。

●TVerのスマホ利用は251万人。TV局系もSVODもスマホがPCを大幅に上回る http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160126_740746.html
「アメリカでは、SVOD(Subscription based Video On Demand)利用者のうち2サービス以上利用している人が30%以上を占めていることから、今後日本市場においても、オリジナルコンテンツが増えていくことで、複数サービスの加入が増えていく可能性はある」。

●89%は他の端末を選ぶか読むのを止める…読む時のストレスは読者をコンテンツから遠ざけてしまう http://www.garbagenews.net/archives/2302177.html
インターネット上で情報を取得する際に、対象となるサービスにおいて、情報が長文に過ぎたり、ロードに時間がかかるなどのストレスを感じさせる事態が発生した場合、どう対応するかの世界レベルの調査。日本人は相対的に我慢強い。
ただし、長文より短文を好む傾向が世界の中で突出している。

●ディープラーニングが生んだコンテンツマーケティングとは http://cyber-synapse.com/marketing_column/marketing/deeplearning-create-content-marketing.html
ディープラーニングがGoogleの検索ランキングアルゴリズムをコンテンツ重視に変えました。それにより、従来型のSEO対策から、コンテンツマーケティングという記事のコンテンツの質を重視するWebマーケティング手法が生まれたのです」。
「良質」の基準が被リンク獲得からコンテンツの質、中身へシフト。

●コンテンツマーケティング成功のコツ:Google検索の日本語力を知る http://cyber-synapse.com/marketing_column/marketing/japanese-content-marketing-techniques-in-google.html
英語と異なり日本語にはハンデがあった。その穴を人工知能が埋めてくれる時代がやってきた。ディープラーニングという武器を備えた、Google検索が、日本語の言葉の単位である「文章」「段落」「文」「文節」「単語」を理解し始めている。
被リンク数が価値の判断基準になる「ランキング主義」から、テキストの内容で、情報探索者とコンテンツとをマッチングさせる「コンテンツ主義」へすでに舵は切られている。

●ついに始まったアマゾンの自動注文サービス プリンターや洗濯機が消耗品を購入する「家電コマース」開始 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45836
Dash Replenishment Service(DRS)」。Iotが、購買の注文主抜きをやってしまう。全自動購買システム。
同サービスのパートナー企業に、韓国サムスン電子(プリンター)や、独ブリタ(浄水器)、米ワールプール(洗濯機・乾燥機)、米シールドエアー(ハンドソープディスペンサー)、米オーガストホーム(電子錠)、米オーブ(ペット用食器)などが加わった。

●米国ではほぼ半数の世帯がアマゾンのプライムに加入 米国会員数5400万人に到達、ただし伸びは鈍化傾向 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45903
米国のアマゾンの全顧客に占めるプライム会員の比率は47%に上る。
米国のプライムは年額99ドル。会員特典には、追加料金なしで商品が2日以内に届く配送サービス、有料の1時間以内配送「プライムナウ」、映画・テレビ番組を無料で視聴できるストリーミングビデオサービス「プライムビデオ」、アマゾンの電子書籍端末・タブレット端末の所有者が1カ月に1冊の電子書籍を無料でレンタルできる「Kindleオーナーライブラリー」、聴き放題の音楽ストリーミングサービス「プライムミュージック」、写真を無制限にクラウドストレージに保存できる「プライムフォト」などがある。

●スマホ経由のEC売上が伸びる2016年、企業はスマホに最適化した戦略を http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/51986103.html
米国の話。「スマートフォン経由の売上が伸びる要因としてスクリーン画面が拡大し見やすくなったことや、機能が改善し買い物しやすくなったこと、モバイル決済のオプションも増えつつあることが挙げられている。またアップルやグーグル、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾンなどの大手デジタル企業がモバイルショッピングを競って向上させることで消費者はスマートフォン経由で買い物をする機会が増える」。

●総務省、あらゆるポイントカードをマイナンバーに一本化検討 http://smhn.info/201601-soumu-mynumber-point-card
各種ポイントカードや銀行、図書館、商店街のカードをマイナンバーカードに一本化する狙い。磁気カードからICチップ入りのカードへ入り替える投資を企業が行わずに済むことからメリットがある。

●デジタル・アドの存在が、世界中のメディアを再編していく http://agilecatcloud.com/2015/12/27/2015-advertising-annually/
Google の強さは他の追随を許さない。そして、大差の二番手に甘んじている Time Warner のすぐ後ろには、すばらしい勢いでモバイル広告を伸ばしている、Facebook が迫っている。

●Facebook、ユーザー15.9億人、売上58億ドルでアナリストの予測を粉砕 http://jp.techcrunch.com/2016/01/28/20160127facebook-earnings-q4-2015/
モバイルはついにFacebookの広告売上の80%に達した。総売上のうち56.3億ドルが広告によるものであり、「モバイルのみ」ユーザーは8.27億人と、前期の7.23億人から13.2%急増した。途上国におけるFacebookが、フルサイズコンピューター世代をほぼスキップして成長している証だ。

●2015年の世界PC出荷、Appleのみが前年比増──Gartner、IDC調べ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1601/14/news057.html
今後カテゴリー分けが難しくなりそう。ハイブリッド端末(キーボードをつけるとノートPCとして使えるタブレット)をPCカテゴリとみなすかどうかで数字がだいぶ変わる。

●アップル、広告ビジネスから撤退へ―iAdのチームは解体の見通し http://iphone-mania.jp/news-97574/
「端的に我々が得意な分野ではなかったということだ」。iAdのプロデュースに失敗。
「2010年に華々しくサービスが始まったiAdは、結局広告プラットフォームとして成功することは出来ませんでした。ニュースサイトMac Rumorsは、その原因を料金ではないかとしています」。

●アップル、次の成長の芽は 人工知能や仮想現実に注力 http://www.asahi.com/articles/ASJ225VLWJ22ULFA027.html
アップルが多角化に躍起になる背景には、主力のiPhoneの失速がある。2015年10~12月期の販売台数は前年同期に比べ0・4%増にとどまり、07年の発売以来、最も低い伸び率となった。。

●Google Playがついにプロモコードをサポート、アプリ内購入も対象 http://jp.techcrunch.com/2016/01/16/20160115google-play-adds-support-for-promo-codes-including-in-app-purchases/
「Google Playのデベロッパにとって、待望のプロモコードのサポートは大歓迎だ。これらのコードでアプリをアーリーアダプター(初物好きの人びと)や報道機関、メディアなどに届けることができるし、プロモーションや景品などの手段でアプリをマーケティングできる」。

●外国人がボイスチャットを使ったゲームに圧倒的に強い理由とは - Togetterまとめ http://togetter.com/li/924726
ははあー、そういうポイントがありましたか。
「外人とゲームしてて思うのは、戦争ゲームとかでボイスチャットがあると外人は圧倒的に強くなる。言語自体が位置情報を伝える事に向いているからだ」。
例:「「木の後ろにいる」と日本語で言うと「木の」の時点で木を探し始めるが、「Behind tree」だと「Behind」の時点で発言者から見えない位置に相手が居ることが分かるので物陰を探しだす。この時点で0.5秒差くらい付く。日本語と英語で戦うとゲーム全体で差を積み重ねられて負ける」。

●83歳でスマホゲームを開発 ラムズフェルド元米国防長官 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160130-00011113-forbes-bus_all
「PCすら滅多に使わないというラムズフェルド氏に、プログラミングは出来ない。(そこで)「チャーチル・ソリティア」は、83歳の老人が音声レコーダーを片手にプログラマーに指示を出しながら開発したという意味でも、他に類を見ないゲームアプリ」。
「第二次世界大戦を舞台に、陸軍士官学校からスタートするこのゲームでは、プレイヤーが勝ち進むに従って階級が上がる。戦略的頭脳と手腕の持ち主だけが、王者の地位に進むことができる。無料のアプリだが、ロックを解除して「ヒント」を得る場合は有料になる」。

●モンストも開発「ゲーム業界の影武者」 受託専門で成長 http://digital.asahi.com/articles/ASJ1Q3K09J1QPLZB00J.html
「どのゲームを手がけたかは、ほとんど「企業秘密」。黒衣に徹するビジネスで成長を続けている」。
黒幕に徹することで、多数のゲームを手掛け、勘所を習得した=「攻撃が敵に当たったかどうか判定するプログラムひとつをとっても難しい。「当たり」の範囲を狭めすぎると「難しい」と敬遠され、広げすぎると「簡単すぎる」と飽きられる。グラフィックや音楽、ストーリー、操作感などがうまくかみ合わないと、面白いゲームにはならない」。
 

 

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