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タグ: ゴリラ

二種の類人猿が暮らす中部アフリカ熱帯林

現在も熱帯アフリカのジャングルではゴリラとチンパンジーという二種の類人猿が共存している。 人類は現在ではわれわ…

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ゴリラに引き寄せられた東西の研究者

日本モンキーセンターの支援によって結成された類人猿調査隊は、一九五〇年代の終わりに三度派遣された。ちょうど同じ…

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主要でない食物に現れた両種の違い

著者の一人である山極は、カフジ-ビエガ国立公園I):コンゴ民主共和国東部に位置する国立公園。ヒガシローランドゴ…

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動き続けるゴリラ、同じところに留まるチンパンジー

さらにゴリラの群れは、広い遊動域を比較的まんべんなく利用していたのに対し、チンパンジーの群れは狭い遊動域のさら…

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オス間関係の地域差

子殺しがよく起こるヴィルンガでは、半分以上の群れが成熟したオスを二頭以上含む複雄群であり、また、メスと一緒にい…

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子殺しが起きる頻度は地域によって異なる

三つの地域:I)山極はこれまで、ヴィルンガ火山群(コンゴ民主共和国)のマウンテンゴリラ (Gorilla be…

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子殺し行動が複雄群を増やすメカニズム

以上の観察と分析をまとめると、子殺し行動の頻度とゴリラの社会について以下のことが言えるだろう。 まず、子殺し行…

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類人猿の他者をいたわる行動

チンパンジーは、けんかで傷ついた仲間に近寄って毛づくろいをし、その傷をなめてやることがある。また、ゴリラやボノ…

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マウンテンゴリラで複雄群ができる理由

ヴィルンガで複雄群がよく観察されるのは、群れで育った息子が成熟しても群れから出ていかないことがあるためだ。つま…

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子殺しを避けるため、単独で移籍するヴィルンガの母ゴリラ

この子殺し行動の影響のためか、ヴィルンガでは普段のメスの移籍のパターンもカフジと異なる。元の群れに成熟オスがい…

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