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タグ: ニホンザルの自然社会

社会進化モデルの課題

伊谷の社会進化モデルも西洋発祥の社会生態学モデルも、霊長類の社会にみられる現象のすべてをうまく説明できるわけで…

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ニホンザルの基礎知識

ニホンザルの群れの大きさは約二十頭から最大二百頭ほどと幅が広いが、ふつう雌雄が複数ずついる。個体間には直線的な…

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群れの分裂

では、屋久島では金華山島より群れが小さくなるのはなぜだろう? これには群れの分裂の仕方の地域差が関係している。…

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群れの周りに集うオス

屋久島では、交尾期に群れの周りに群れ外のオスが頻繁に現れた。単独オスだけでなく、群れのオスも一時的に群れを離れ…

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餌付けによる影響

初期のニホンザル研究のほとんどは餌付け群で行われていたが、徐々に餌付けの影響が指摘され始めた。 餌付けは出生率…

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ニホンザルの行動の比較

森林構造の違いがサルの行動にも影響を与えていた。 食物となる果樹が高密度で生える屋久島のサルは、金華山島のサル…

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ニホンザル社会の共通点と多様性

屋久島と金華山島の比較によって、種に共通の社会的特徴と環境によって変化する特徴が明らかになった。 複雄複雌群を…

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ニホンザルの社会構造の比較

社会構造は二島でどう違うだろうか。 まず、個体の人口密度は屋久島の方が金華山島より二倍も高い。これが屋久島の豊…

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環境が群れ間関係をつくり、群れ間関係がオスの行動を決める

ここまでの一度話をまとめよう。 栄養の高い食物が豊富な屋久島では、より貧栄養な環境の金華山島と比べて、サルの群…

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交尾期の群れ分裂が群れサイズを決める

だんだんと答えが見えてきた。 交尾期にオスが自由に群れを出ることができる屋久島では、群れのオスどうしが強い連帯…

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