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たしかにことばによる理解は、「生き」るという経験のごく一部でしかない。けれどもことばが作る「社会」なしに、「生きる」ということはありえない。

21世紀、ことばがデジタルになっていく。

そのことの「社会」や「生きる」への、インパクトを考えてみたい。その時ebookに何ができるのかも。


■詩想舎代表 神宮司 信也

2003年よりブログ『金融リテラシー』スタート、2004年からは『知恵クリップ』のクリッピング・パートナーの一人に。また2005年2月に創刊された市民主体型メディアの「PJニュース(現在休刊)」に参加。

アカデミック市場では、2004年に大学教科書のデジタル化と教科書指定をセットにした初の試み、モデルにトライ。2007年iPhone登場時、非語学系の辞書をiPhoneアプリにし話題を呼んだ。

その後、卸モデル広告モデルの専門辞書のデジタル化で実績を積んだ後、2008年専門書単行本のシリーズもので機関向けのビジネスを開拓。

2010年専門書出版社主導のプラットフォーム事業を志向するも組織決裁を得られずこれは頓挫。次に「新刊から電子化」の体制作りに注力、2012年からスタートさせ、Maruzen eBook Libraryに参加(2016年12月時点400点超)した。

2013年プライベートでEPUBの自己出版を体験。この経験をもとに、2017年3月、カード型専門書ebookのレーベル、アイカードブック(iCardbook)発表

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