ことばの誕生―行動学からみた言語起源論

著者: 正高 信男
出版社: 紀伊國屋書店
ISBN : 9784314005692

■アクティブラーニングに便利

◎調べて読む

「実は私たちの普段喋っていることばは、歴史が新しいものであって、それ以前は、我々は、ことばを使わずにコミュニケーションしていたのですが、どんなふうにコミュニケーションしていたかというと、ある意味で音楽的にメロディみたいなものでコミュニケーションしていたのです。だから、その影響が未だに残っているのではないかというのが、私の考えです。」
 子どもはどのようにことばをおぼえるのか https://www.crn.or.jp/KONANWU/bulletin/vol.13/69_MASATAKA.pdf

「赤ちゃん語とサル語の百科全書。人間だけしか話さないと思われていた言葉を実はサルも話していることがわかった。」
 https://www.amazon.co.jp/dp/4314005696/sasazamani-22

◎買って読む

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「テクストとは多次元の空間であって、そこではさまざまなエクリチュールが、結びつき、異議をとなえあい、そのどれもが起源となることはない。テクストとは、無数にある文化の中心からやって来た引用の織物である。」(ロラン・バルト「作者の死」『物語の構造分析』)


■知識カードが「本のネットワーク(織物)」を可視化(下記URLをクリック

言葉によるコミュニケーション
  https://society-zero.com/icard/802435



この記事は「 人工知能と人工知性:環境、身体、知能の関係から解き明かすAI」の「参考文献」リストの一つです。
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■『人工知能と人工知性』の参考文献リスト・一覧

https://society-zero.com/reference/006.html

■関連URL

Miyake Labo – ゲームAI開発者三宅陽一郎の非実在研究室 https://miyayou.com/

三宅 陽一郎 – AIandSociety Symposium http://www.aiandsociety.org/youichiromiyake-2/

[はじめに]『人工知能と人工知性』 – iCardbook|知の旅人に https://society-zero.com/icard/3335


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