詩想舎

ミッション

「わたしたちの、
「理解する」(ロゴス)のパスと「行動を起こす」(パトス)のパスとは、
得てして同じではありません。

詩想舎はふたつのパスに橋をかける活動を目指します。

「読む」という営為の復権を願いながら。」

 

目指す姿

21世紀第1四半期の現在、日本社会は「移行期」のただなかにあります。20世紀社会にかつてあった「標準」は、どれも今は無いと言っていいでしょう。そのうえ次の「標準」も漠として見えません。

ただ見えない中に一つだけ、はっきりしていることがあります。

それは、来たるべき次の「標準」が国民国家からもカイシャ組織からも作りだされては来ないだろうこと。ひとり一人の、個人の選択と意思決定、その夥しい積み重なりの果てに、彫刻されて行くことになるであろう、そのことです。

詩想舎はこの潮流とともに、一人ひとりの個人の人生を支援する活動を行っていきます。

 

方法論=情報を新たにデザインする

・本というアーキテクチャの価値を最大化するための、コミュニケ―ションのデザイン
・「情報をわかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」ためのメディアの開発

 

背景=インタネットが「第二の自然」に

インターネットは当初、ホームページ、Webサイトとしてスタートしました。しかしその後、Googleの登場、ブログの考案、ソーシャル・メディアの浸透、クラウドコンピューティングの進展により、社会のインフラ、私たちの生活そのものの技術基盤、アーキテクチャとなるに至りました。

その結果、国家や社会の仕組み・経済活動、学校・会社の校務・業務、さらには生活・暮らし、それらの中のひとつ一つの選択行為、意思決定のアーキテクチャが書き換えられる過程にあるのが、「現代」だといえます。そしてこの趨勢はスマホ、タブレットなどモバイル端末の普及で不可逆的に進行中なのです。

必然的に、20世紀、またそれ以前に構想されたメディアは再編成される運命にあります。しかしもっと重要なのは、再編成されるのが国家や社会の仕組み・経済活動、学校・会社の校務・業務、生活・暮らし、その「全体」だということです。

全く未経験の時代を生きる、知識と知恵が求められる所以です。

 詩想舎代表 神宮司 信也

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