Tag Archives: Edmodo

●初のアクティブラーニング全国調査 カリキュラム・マネジメントが鍵

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●初のアクティブラーニング全国調査の結果を大公開! http://manabilab.jp/article/357
先生の段階では、個別の取り組みが活発化してきた。ただ「学校として取り組みを行っている学校は10%台」。
国語、外国語では50%以上、地歴・公民、理科でも40%以上でアクティブラーニングの視点に立った参加型授業が実施されている一方、数学では26%。

・「アクティブラーニングに関する校内研修が実施されているか」は、都道府県でかなりのばらつき。



・動き回るのが「アクティブ」と勘違いしている向きもまだある。
アクティブラーニングは「活動の前後や合間に教員が考えを深めるための前提知識を提供したり、行った活動についての解説を行ったり、生徒が自分で学んだことをふりかえったりする「理解進化型」の活動を行うことで、学んだことの意味が明確になり、より効果的な学習となる」もの。

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●学校向けSNS/学習プラットフォーム

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●Facebookがトップクラスの公立学校とパートナーシップを締結、その狙いは? http://gigazine.net/news/20150904-facebook-partnership-summit-school/
アメリカに11の公立学校を展開するSummit Public Schoolsは、卒業生の99%が4年制の大学に少なくとも1校合格しており、アメリカ全体の平均である28%を大きく上回る実績を持つ学校。そことFacebookがパートナーシップを結んだ。
両者は、すでに「Personalized Learning Platform(PLP)」というソフトウェア開発で実績を有する。PLPは年間カリキュラムの概要、生徒が授業や勉強時間を管理するためのカレンダー、授業で使う資料やテストをまとめて管理できるソフトウェア。

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●オープン・エヂュケ―ションの潮流と「受験サプリ」高校採用の動き

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●受験勉強が激変?「受験サプリ」の破壊力 | どうする?日本のIT教育 http://toyokeizai.net/articles/-/81854
高校の授業で使われ始めた「受験サプリ」。全国高校約5000校のうち700校で、なんらかの形で「受験サプリ」が導入されている。理由は個別高校の生徒の実力分布が広く、習熟度別の対応が既存の高校側リソースだけでは無理、といった背景がある。
逆に、「うちの子は数学が好きで、高1だけど高3の勉強を先取りしてサプリでやってる」という話も。
さらに中高生版TEDも目指す。マイケル・サンデル教授の「白熱教室」を高校生版に再編集したものや、プレゼンテーションの授業、プログラミングを学べる動画も。

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drei schüler mit laptop im klassenzimmer

●「アクティブ・ラーニング」とは何か

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●「アクティブ・ラーニング」とは何か 次の学習指導要領で注目-渡辺敦司 http://benesse.jp/blog/20141212/p2.html
アクティブ・ラーニングとは、「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学習者の能動的な学習への参加を取り入れた教授・学習法の総称。学習者が能動的に学習することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る」。

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