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知のパラダイムシフト

● 「電子書籍」は生活に溶け込み、「本」と呼ばれることになる

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

● いま「電子書籍」と呼ばれているものは生活に溶け込み、「本」と呼ばれることになる http://wired.jp/innovationinsights/commerce/w007/future-of-books/
「書く」と「読む」が無くならないこと。それが大事。というより、それが「本」の実態なのだ、と。紙の本も電子の本も、目に見える形態はいずれも、時代性をまとった仮の姿であることに変わりはない。

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知のパラダイムシフト

●チーム・パブリッシングの可能性

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

チーム・パブリッシングの可能性 http://magazine-k.jp/2015/05/27/team-publishing-as-a-possible-new-generation-of-the-self-publishing/
「自主出版2.0」プラットフォームの登場。E-Bookと印刷本の編集・販促・流通に関するサービスを提供する。柔軟なチーム編成で必要なすべての業域をカバーし、その小規模なグループで売上をシェアするモデル。「責了」後の手直しはどういう扱い?

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知のパラダイムシフト

●あらたな時代の本のスタイルを求めて

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●あらたな時代の本のスタイルを求めて http://www.dotbook.jp/magazine-k/2014/12/31/new_style_for_new_books/

書物について「内容」からではなく、むしろスタイルやデザインといった「形式」の側面から考察した。

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