Tag Archives: りんな

●AIをめぐる知の行方

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

ドミニク・チェン | 生身の人間そのものへの気付きや注意が増すように情報技術を使役すること http://wired.jp/innovationinsights/post/analytics/w/mindful-information/
情報技術に善悪はない。だが、今日のぼくたちは人を殺すことではなく、人を生かすことを主眼にすえて情報技術と向き合える時代を生きている。だから、「おだやかで賢い機械が社会をつくる未来」を志向したい。
ハネス・アルフヴェンの『The Tale of the Big Computer: a Vision』には、「コンピューターが生命進化の帰結のひとつであり、人間のような邪な権力への衝動を持たずに理性的に行動できる存在として描かれます。最終的に、計算機が自己増殖しながら繁栄していく過程で、機械に依存して進化が止まった人間を必要としなくなり、人間より優れた「秩序ある社会」を構成する光景が描写されて終わります」。

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●Intelligent Communications Technologyが働き方と学び方を変えていく

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●ITとICTはいったい何が違うのか? http://basara-company.biz/2015/12/14/it-ict/
『大辞泉』アプリのIT、ICTの項目に何が書かれているのか。一方、市場はさらに先へ、Intelligent Communications Technologyの用法も。

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ピケティ用語集

●「After Internet」の時代に完全に移行した

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●グーグルは「アルファベット化」でこう変わる http://toyokeizai.net/articles/-/80257
「インターネットの先頭を走るグーグルの組織変更は、「インターネットが空気のよう」になり、「After Internet」の時代に完全に移行したことを」意味している。
そしてGoogle自身にとって検索がイノベーションを起こすことで収益を稼ぐステップから、インターネットの次のイノベーションへのチャレンジという意味合いがある。そしてもうひとつ、組織文化の改変という差し迫ったお家事情、組織が抱える課題があったのも事実だろう。「終わりのないベータ版への疲弊」という言い方はその象徴だ。

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