Tag Archives: 電子書籍

●知識注入主義と「自ら学ぶ力」

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●我々を支配する知識注入主義 | i-learn.jp http://i-learn.jp/archives/262
1900年代に発表された「2000年のフランスの未来」の1シーン。
「テクノロジーをテコにして教育に革新を求める人は、暗黙のうちに支配されている学習観に気付いておかないと、結局、現状の教育課題をよりグロテスクにした荒療治のソリューションに行き着くだろう」。

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やってはいけない失敗、予測できない失敗、意義ある失敗

※これはインストラクショナルデザイナー、境祐司さんの「ニューズレター」の配信記事。ご本人のご了解をいただき、全文転載させていただいています。


 

一人出版社のニュースレター「Vol.09」です。

2015年は、昨年にも増して「失敗」し続けた年になりました。現在も尚、記録更新中です。大人になると、世渡り上手になり、「困難から逃げる」力もついて、なかなか失敗しなくなります。 Continue reading

 

●メッセージを伝える『メディア』、本棚 シェア・分かち合いの原型

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●(インタビュー)書棚から見える中国 書店「万聖書園」店主・劉蘇里さん http://digital.asahi.com/articles/DA3S11960606.html
いまは北京で書店を営む、天安門事件で拘束された元活動家のインタビュー。「人は知識を得ることが力となるし、知識を社会に提供できる仕事をしようと考え、書店を開いた。自分の選んだ本が並ぶ書棚が、私のメッセージを伝える『メディア』でもある」。
「5年ほど前から、日本にかかわる本が売れ始めました。文学、政治、経済、法律、歴史や実用書など非常に幅広い分野にわたります。日本について、もっと深く理解したいと考える中国人が増えているからです。この100年で初めてのことでしょう」。

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●スキマ時間にサクッと読書!

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●スキマ時間にサクッと読書! スマホで読みやすい! 新「電子書籍」レーベル「学研スマートライブラリ」配信開始! http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000007512.html
2004年から10年以上にわたり、全国津々浦々からのすばらしい“お取り寄せ”品を紹介し続けている、人気ブログ『お取り寄せ生活研究家aikoの美味しいハナシ~365*style~』を電子書籍化。


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●出版連動コンテンツマーケティングサービス

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●Bookmarke(ブックマーケ) | 出版連動コンテンツマーケティングサービス http://bookmarke.jp/
商品の販促を電子書籍というツールを使ってやってみませんか。インプレスR&DのNextPublishingとの協業で実現。
「Bookmarke」は、企業が自社内に持っている様々なコンテンツを整理・編集・書籍化。WEBストアを中心とした書籍プロモーションにより、企業のマーケティング活動をより効果的に拡大するマーケティングサービス。

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一人出版社の「ロボット化」について

※これはインストラクショナルデザイナー、境祐司さんの「ニューズレター」の配信記事。ご本人のご了解をいただき、全文転載させていただいています。


 

一人出版社のニュースレター「Vol.07」です。

長期プロジェクトも、残り4ヵ月になりました。現在、最初のサブコンテンツとしてマイクロブロギングを積極的に進めています(Twitterを活用)。 Continue reading

 

●文章を「書ける人」と「書けない人」のちがい

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●文章を「書ける人」と「書けない人」のちがい http://www.huffingtonpost.jp/rootport/post_5947_b_4139629.html
情報や知識、あるいは文章のための「たね」のストックとフローについて。
「人は頭で理解しただけでは行動を変えない。人が行動を変えるのは、心が動いたときだけだ」。「人を引きつける文章、誰かの心に響く文章。そういう文章を書くためには、たくさんのひきだしから多彩な知識を取り出さなければいけない。そして、そういう知識は短期間では身につかない」。
「言葉の持つ情緒面に注目し、細心の注意を払って配列を決めていく。この言葉を、この順番で読めば、読者はきっとこんな感情を抱くはずだ......と、予想しながらキーボードを叩く。文章を書くのは、読者の脳をプログラミングする作業だ」。

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知のパラダイムシフト

●「火花」が電子書籍でもバカ売れする意味

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●「火花」が電子書籍でもバカ売れする意味 http://toyokeizai.net/articles/-/78577
テレビの影響力は大きい。「電子書籍のイーブックジャパンによると、「火花」は芥川賞受賞前の約12倍も売れている」。特に夜21時以降のダウンロードが目立つ、つまり書店が閉まった後に買っている利用者数が多い。
だんだん、電子書籍はいつでも買える、あっという間に手に入る、が認知されてゆく。アマゾんのベソスがかねて言っているユーザーエクスペリアンスの積み上げが、電子書籍体験の広がりにつながっていく、か。

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デジタルコンテンツでも「外に出る」リアルプロモーションが重要

※これはインストラクショナルデザイナー、境祐司さんの「ニューズレター」の配信記事。ご本人のご了解をいただき、全文転載させていただいています。


一人出版社のニュースレター「Vol.02」です。

昨日は、テスト配信を兼ねていましたが、今日から記事を掲載いたします。 Continue reading

 
知のパラダイムシフト

● 「電子書籍」は生活に溶け込み、「本」と呼ばれることになる

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

● いま「電子書籍」と呼ばれているものは生活に溶け込み、「本」と呼ばれることになる http://wired.jp/innovationinsights/commerce/w007/future-of-books/
「書く」と「読む」が無くならないこと。それが大事。というより、それが「本」の実態なのだ、と。紙の本も電子の本も、目に見える形態はいずれも、時代性をまとった仮の姿であることに変わりはない。

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