Tag Archives: 自動運転

●マイクロEVと「走るスマホ」、自動運転が社会を変える。

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生命/生活/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●「イセッタ」の復活を思わせるマイクロEVが登場 http://wired.jp/2016/03/31/microlino-modern-bmw-isetta/
change urban mobility」、電気スクーターのメーカーがマイクロEVも手掛け始めた。
個人の移動を本当の意味で効率的にするには、車体を小さくして資源の消費を減らし、顧客に要求する金額も少なくしなければならない。

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●AGFA

160722 MP

https://www.facebook.com/ThisIsBrainy/videos/1746781112269761/

●AGFA(Apple, Google, Facebook, Amazon)の四強が世界を支配するhttp://www.gizmodo.jp/2016/06/post_664717.html
小国を束ねたほどの「価値」を持つ、IT系4社の会社時価総額。

ところが国を凌駕するのは、その規模だけでなく、納税態度も。

ただし株価は一寸先が闇。「以前は「アップルが史上初の1兆ドル企業になる」と信じられていましたが、カール・アイカーンが今年アップル株を手放したことで、最初に超えるのはFacebookかAmazonか、自走車のGoogleかという混戦状態になってます」。
4社の共通キーワードはクラウド/オープン/人工知能。

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●暮らしを変える技術達

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●今年注目される「暮らしを変える5つの技術http://thepage.jp/detail/20160121-00000004-wordleaf
超スマート社会=「必要なもの・サービスを、必要な人に必要なだけ届けられる社会」。それを支える技術、あるいは装置、部品=ドローン/パートナーロボット/人工知能/超伝導ケーブル/次世代電池。

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●人工知能のこと、もっときちんと知りたい?

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●IT、都市、ヘルスケア、あらゆる領域で人工知能と人間が共創する未来 http://wired.jp/innovationinsights/post/analytics-cloud/w/cocreation_with_ai/
人工知能が連れていく二つの世界。ひとつは「知能化」への道。接頭に「インテリジェント~」や「「スマート~」が付く。それまで「知能的でなかったものが知能的になる」という「知能化」の流れ。
もうひとつの流れは、知能全体をつくろうとする「総合的知能」。「「総合的知能」の特徴は、以下の4つの条件を満たすものとされています。
身体をもち、その世界に属する
環境から情報を収集する感覚をもつ
自分自身で意思決定する能力をもつ
自分の身体を使った行動を生成することができる」。


しかしビジネス界の知者達はネット世界から再び、現実空間そのものを変化させようとしている。

その時ロボットは? ロボットは「ロボットの頭の中でローカルに処理できるものは処理しておく、そして、より難しく複合的な問題は、世界中から情報が吸い上げられたクラウド上の人工知能が担います」。
そうやって、少子高齢化社会の救世主に、人工知能とロボットはなってゆくのだ。

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●いま、intelligent components technologyへシフトするICT

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

インテリジェント化が加速するICTの未来像に関する研究会 報告書(2015) 概要版 http://www.soumu.go.jp/main_content/000363711.pdf
「デジタルデータの無限共有、光化によるネットワークの高速化、クラウド化によるネットワークの最適化、並列計算による計算能力の向上、IoT 等が進展している。さらにグリッドコンピューティングの並列処理から進んで、ブラウザ同士が連結して計算する流れになってきており、ブラウザのアーキテクトでウェブの世界を作ることができるようになってきている」。
キーワード:インテリジェントICT/CPU、ストレージ 、通信ネットワークの能力の加速度的向上/人工知能の高度化/あらゆるものごとのデータ化/インターネットのグローバル化/分散処理の進展/人間(の脳)と人工知能等との連携、意識の通信。
(本文 http://bit.ly/1GXveAP

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●人工知能はビジネスをどう変えるか 問いを立てる/知覚する/意志する

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●人工知能はビジネスをどう変えるか 「ヒト・モノ・カネ」から「ヒト・データ・キカイ」へ http://www.dhbr.net/articles/-/3551
知性こそ他の動物と人間の違いを証明するもの、とされてきたが、人間以外で知性を持つモノ(AI)が生まれようとしている。
「これから起きる変化の本質は、深層学習、分析手法など情報科学的な技法の革新だけでなく、学習データの質と量、これを実装するコンピュータの情報処理力の3つの変化がセットで起きることにある」。つまり、ビッグデータが生まれ、情報処理力が爆増する一方で、情報の抽象化技術において深層学習という革新が起きている。
「ビッグデータと機械学習は相互に入れ子の構造である。ビッグデータの活用には多くの場合、機械学習が必要であり、機械学習を磨くためにはビッグデータが有効だ」。
では、そのAIと人間との違いは何か。それは、問いを立てる/知覚する/意志するの3つだ。そこからデザイン/ヒラメキ/リーダーシップといった違いも生まれる。

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●人間の頭脳を模倣するアプローチのAI

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●世界が動いた! 脳を明らかにするあの3大プロジェクトとは? http://learning-park.net/kou/k20150708-09.html
米国は「Brain Research through Advancing Innovative」、EUは「The Human Brain Project」。日本は米国、EUと異なるアプローチ。南米に生息し、人間のように社会性に富んでいるサル、コモン・マーモセットを対象とした活動。
「遺伝子改変し、人間と同じ脳疾患をもつマーモセットをつくり、解析をするなどして、人間の脳の働きをモデル化」する。

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●ディープラーニングが日本を再生する!?

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●[CEDEC 2015]画像認識ではすでに人間を凌駕。ディープラーニングが日本を再生する http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20150829007/
人工知能は1950年代に研究がスタート。何度か挫折、沈滞の時期を経験した古い分野。3度目となる今回のブームは「人工知能が学習する能力を獲得している点(Deep Learning(深層学習))に(画期が)ある。
学習能力の欠落から従来の人工知能は、「データから特徴を取り出したり(素体抽出)、データにない例外に対応できたり(フレーム問題)、その特徴が何であるかを判断したり(シンボルグラウンディング問題)といったことができなかった」。
(プレゼン資料 http://www.gdep.jp/seminar/20150526/DLF2015-01-MATSUO.pdf

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ピケティ用語集

●IoTはデータが「通貨」 だから日本の出番?! オープンへの舵切りができるなら

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●あなたの生活も経済も変える!「モノのインターネット=IoT」入門 http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20150619/208523/?rt=nocnt
「モノのインターネット(Internet of Things : IoT)とは、簡単に言えば、これまでインターネットにつながっていなかったものをインターネットに接続することを意味する。IoTの最大のポイントは、データの収集・解析、活用だ。それにより、サービスの効率化や製品の改善、危険防止などにつながっていく」。

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ピケティ用語集

●マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(中編)

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(中編):IoTで“5つの競争要因”はどう変わるのか http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1504/16/news009.html
「買い手の交渉力」「既存企業同士競争」「新規参入者の脅威」「代替品や代替サービスの脅威」「サプライヤの交渉力」の5つの競争要因。ここから見える3つの傾向:製品利用データの活用/再編圧力/(異業種含む)強い新規参入企業が生まれる。

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