Tag Archives: 標準化

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ICEプロジェクト|EdTechPedia

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ICEプロジェクトとは

電子教科書規格標準化活動のひとつ。米国を中心とするeラーニングの団体、IMS GLC(Global Learning Consortium)による電子教科書の仕様に関する活動。2013年の発足。ICEはInteractive & Connected Educational e-Bookの略。会員以外には非公開。IMSは現在、むしろEDUPUBプロジェクトへの参画とその活動に人員を割いている模様。
国内外の電子教科書規格化の動向

出典:●デジタル教科書の最新動向 http://www.cccties.org/wp/wp-content/uploads/2015/04/20150314_02.pdf


◇関連クリップ
●Interactive & Connected Educational e-Book (ICE) http://www.imsglobal.org/icecallforParticipation.html

●電子教科書の規格標準化の意義~【セミナー備忘録】EDUPUB TOKYO 2014 公開セミナー | 詩想舎の情報note https://societyzero.wordpress.com/2014/09/20/00-90/
●デジタル教科書の国際標準「EDUPUB」 第5回 【セミナー備忘録】(下) http://society-zero.com/chienotane/archives/474
●電子教科書の現状 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/57/5/57_307/_pdf 

 
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ICT CONNECT 21|EdTechPedia

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ICT CONNECT 21とは

官民学が一緒になって、世界的にみて遅れている日本の「小中高」の教育のデジタル化を早急に進めるため設立された団体。2020年度を目標として、文科省が青写真を作っている「一人1台学習端末」を具体化するのが最大のミッション。組織は幹事会、ビジョン委員会、技術標準化WG、普及推進WGの4つ。なお、「ICT CONNECT」の「CONNECT」は、「Collabration Open Network for New Educational Concept with Technologies」の略。
●構成 | ICT CONNECT 21 http://ictconnect21.jp/about/working-group/ Continue reading

 
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Actionable Data Bookプロジェクト|EdTechPedia

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Actionable Data Bookプロジェクトとは

電子教科書規格標準化活動のひとつ。米国の団体、IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers)のプロジェクト。Actionable Data Book(ADBook)と呼ばれる、理数系教育(STM Education)をもサポートする電子教科書仕様を検討する活動。 Continue reading

 
Capitalism word cloud concept. Vector illustration

●「獺祭」と富士通がコラボ 酒米不足に挑む

150424 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●「獺祭」と富士通がコラボ 酒米不足に挑む http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79305400V01C14A1000000/
「ICT×農業」が秘める可能性。

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Two penguins

●電通「地域創生プロジェクト」を始動!

150327 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●電通「地域創生プロジェクト」を始動! http://dentsu-ho.com/articles/2327

2020年を「世界中の人々に“わが県”を知ってもらい、訪れてもらう千載一遇のチャンス」と捉える。

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ピケティ用語集

●インターネットは「姿消す」

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●インターネットは「姿消す」、米グーグル会長がダボスで講演 http://www.afpbb.com/articles/-/3037457

human being はネットを経由した Web being となる時代、がむこうに見えてきた。つまり、「インターネットは、ツールとしての(たとえばメールやソーシャルメディアのような)姿から、数々のデバイスやセンサーが接続し合う中で、人々の存在そのもの(プレゼンス)を表すものへなっていく」。(Google Chairman Eric Schmidt: "The Internet Will Disappear" http://getpocket.com/a/read/823756990 )

●26年目以降のウェブに必要なもの:「WWWの生みの親」から4つのヒント http://wired.jp/2015/01/11/tim-berners-lee-future-of-web/

規制、監視の方向に向かいつつある潮流がある一方で、あくまで、WEBの「オープンで、平等で、非中央集権的」な特徴を「目標」として掲げ続ける、ティム・バーナーズ=リー。なぜなら、それは出自から現在まで、「公共財」であったからだ。

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