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プログラミング教育|EdTechPedia

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プログラミング教育とは

2012年改定の中学校「新学習指導要領・生きる力」。その技術家庭科目には「プログラムによる計測・制御」という項目が追加されプログラミング教育は2012年から実施されている。「ア コンピュータを利用した計測・制御の基本的な仕組みを知ること。イ 情報処理の手順を考え,簡単なプログラムが作成できること」。これがその内容。たとえば米国でオバマ大統領が「プログラミングを学ぶことはみなさんの未来にとって重要なだけではなく、アメリカの未来にとっても重要なのです」と、演説しているように(2013年12月9日にコンピュータサイエンス教育週間)、プログラミング教育は今や先進国共通の国家的課題となっている。 Continue reading

 
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●「<学級>の歴史学」

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●「<学級>の歴史学」柳 治男 著 | Kousyoublog http://kousyou.cc/archives/4497
19世紀に入るまで、生徒を年齢や能力で分け、一つの部屋に区切り、一斉に教授する「学級」は存在しなかった。

すでに教えを受けた生徒をモニターとして、生徒を十人前後の斑に分けてそれぞれの斑ごとに教えさせるようにした、1798年のロンドンのJ・ランカスターの取り組みがそもそもの始まり(読み方、綴り方、計算において)。
当時工場などで採用される分業制を教育に応用したもの。ただ教科の拡大ですぐに限界が露呈(地理、歴史、自然哲学、音楽、体育、宗教、道徳教育など)。
そこで考案されたのがギャラリー方式と呼ばれる一斉教授法。机が階段状に並べられ、生徒数十人が正面の教師の方を向き、教師は全ての生徒を見渡すことが可能となる。また生徒同士も他の生徒の様子を見ながら学習を進めて行くことが可能となった。生徒間の相互作用と集団性が強調され、『集団編成原理として、年齢均質化を促す』こととなった。

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