Tag Archives: 学生生活実態調査

日米大学生の、学習・読書の量と質の差

日本の大学生があまり本を読まない、と憂慮する声が高まっている。そもそも日本人の20歳の知的好奇心が、スウェーデンの65歳とほぼ同じだという統計もある。

ただ読書時間数もさることながら、何を読んでいるかも重要だ。 Continue reading

 

●初のアクティブラーニング全国調査 カリキュラム・マネジメントが鍵

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●初のアクティブラーニング全国調査の結果を大公開! http://manabilab.jp/article/357
先生の段階では、個別の取り組みが活発化してきた。ただ「学校として取り組みを行っている学校は10%台」。
国語、外国語では50%以上、地歴・公民、理科でも40%以上でアクティブラーニングの視点に立った参加型授業が実施されている一方、数学では26%。

・「アクティブラーニングに関する校内研修が実施されているか」は、都道府県でかなりのばらつき。



・動き回るのが「アクティブ」と勘違いしている向きもまだある。
アクティブラーニングは「活動の前後や合間に教員が考えを深めるための前提知識を提供したり、行った活動についての解説を行ったり、生徒が自分で学んだことをふりかえったりする「理解進化型」の活動を行うことで、学んだことの意味が明確になり、より効果的な学習となる」もの。

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