Tag Archives: 反転授業

●オープンとフリーが教育の自由を具体化していく

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

★New Partnership with Kiron Enables Thousands of Refugees to Receive College Credit Online http://blog.edx.org/new-partnership-with-kiron-enables-thousands-of-refugees-to-receive-college-credit-online
edXがドイツの教育ベンチャー企業と提携して難民向けに300コースのMOOCを無償提供する大学教育プログラムを4月より開始。オープンとフリーが教育の自由を具体化していく

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●答えのない社会。子どもの教育はどうなる?

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●子どもが多忙な時代 伸ばすべきは「非学校的能力」 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO92554770X01C15A0000000/
21世紀版、遊びをせんとや生まれけん。ネットが原因の多忙化問題。
「私たちが子どもの頃は時間が余っているのが普通でした。それがスマホの普及により、「子どもが退屈しない時代」という誰も体験したことがないような状況に突入している」。
「どうやって子ども時代ならではの体験をさせてあげるか?」を考えることが、これからの親の役割。

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●教育は人工知能の力を借りて個別化へ向かう

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●教育は人工知能の力を借りて個別化へ向かう http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/hc2015/071500007/
「テクノロジーによって教育をいかに向上するかを考える前に、教育や職業に対する考え方を柔軟にしなければならない」。00年代の「Oの時代」(オープンソース、オープンシステム、オープンスタンダード)、10年代の「Cの時代」(コラボレーション、コミュニティー、クラウドなど)を経て、「Pの時代」へ。「「パーソナリゼーション」(個人対応)、「プリファレンス」(好み)、「プレディクション」(予測)、「プロアクティブ」(先見的に行動)、「プロジェクトベース」(プロジェクト型)、「プロブレムベース」(問題解決型)」。

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drei schüler mit laptop im klassenzimmer

●「アクティブ・ラーニング」とは何か

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●「アクティブ・ラーニング」とは何か 次の学習指導要領で注目-渡辺敦司 http://benesse.jp/blog/20141212/p2.html
アクティブ・ラーニングとは、「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学習者の能動的な学習への参加を取り入れた教授・学習法の総称。学習者が能動的に学習することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る」。

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entspanntes paar liest zu hause

●デジタル社会のエンサイクロペディストと教養教育 を考える

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●デジタル社会のエンサイクロペディストと教養教育 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/daigaku/pdf/k-4-2.pdf
大学を襲っている3大変革:知の市場化、知のグローバル化、知のデジタル化。「検索エンジンについては使えばいいので、知識は得られる。しかし同時にある種の土地観や地理的な方向感覚のようなものを学問というフィールドの中で学生たちが鍛え上げていくにはどうしたらいいのか、という問いはなお残る」。

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●「<学級>の歴史学」

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●「<学級>の歴史学」柳 治男 著 | Kousyoublog http://kousyou.cc/archives/4497
19世紀に入るまで、生徒を年齢や能力で分け、一つの部屋に区切り、一斉に教授する「学級」は存在しなかった。

すでに教えを受けた生徒をモニターとして、生徒を十人前後の斑に分けてそれぞれの斑ごとに教えさせるようにした、1798年のロンドンのJ・ランカスターの取り組みがそもそもの始まり(読み方、綴り方、計算において)。
当時工場などで採用される分業制を教育に応用したもの。ただ教科の拡大ですぐに限界が露呈(地理、歴史、自然哲学、音楽、体育、宗教、道徳教育など)。
そこで考案されたのがギャラリー方式と呼ばれる一斉教授法。机が階段状に並べられ、生徒数十人が正面の教師の方を向き、教師は全ての生徒を見渡すことが可能となる。また生徒同士も他の生徒の様子を見ながら学習を進めて行くことが可能となった。生徒間の相互作用と集団性が強調され、『集団編成原理として、年齢均質化を促す』こととなった。

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●スーパーグローバル大学:世界の大学目指せ! 37校選定

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●スーパーグローバル大学:世界の大学目指せ! 37校選定 http://mainichi.jp/select/news/20140926k0000e040202000c.html

スーパーグローバル大学は「トップ型」(A)と「グローバル化けん引型」(B)の2種類に分かれる。Aは世界の大学トップ100入り、Bは日本社会のグローバル化を推進する大学を目指す。

★MOOCs go to high school http://www.marketplace.org/topics/education/learningcurve/moocs-go-high-school

米国では高校または中学でも授業の一部としてMOOCが導入され始めており、意識の高い生徒はスマホでゲームをやらずにMOOCを視聴する。教師の役割はlecturerからmentorへ。

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