Tag Archives: 協調学習

●答えのない社会。子どもの教育はどうなる?

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●子どもが多忙な時代 伸ばすべきは「非学校的能力」 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO92554770X01C15A0000000/
21世紀版、遊びをせんとや生まれけん。ネットが原因の多忙化問題。
「私たちが子どもの頃は時間が余っているのが普通でした。それがスマホの普及により、「子どもが退屈しない時代」という誰も体験したことがないような状況に突入している」。
「どうやって子ども時代ならではの体験をさせてあげるか?」を考えることが、これからの親の役割。

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drei schüler mit laptop im klassenzimmer

共同学習から協調学習へ、そして協働学習。 電子教科書にも

これは義務教育課程の話にとどまらない。

考える子、育てるために 教員の能力向上へ指標検討 http://www.asahi.com/articles/ASH514K3QH51UTIL02G.html

戦後しばらくの間は、「HOW」が大事で、とにかく言う通りやってくれる人を大量育成する教育へ向かった。高度成長時代、情報化社会がやってきていたが、日本は歩留り向上のための「効率」がまだままだ重要だった。

21世紀、情報化社会のうえに、ICTが上書きされ、さらに低成長経済の環境下で「WHAT」の時代が到来、日本の教育界は急速にギアチェンジを求められている。

共同学習から協調学習へ、そして協働学習。この違い。実は電子教科書もこの議論の渦中にある。

◇関連クリップ
協働学習(協調学習) http://society-zero.com/chienotane/archives/1132

 

 
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協働学習(協調学習)|EdTechPedia

EdTechPedia(五十音順一覧)
電子教科書と電子図書館の用語集(カテゴリーごと一覧)

協働学習とは

多様な価値観や文化がしばしば対立し、葛藤する世界を変革するための一つの教育的方策として、「協働(collaboration)」そのものに「教育的価値」を見いだし、教育活動に取り入れる学習方法。「オープン」に価値を置くネット文化の中で産まれた、グループウェアなどを利用して集団的作業を支援することをめざした「協調作業 CSCW(Computer Supported Cooperative Work)」の概念の学習への応用という側面があるが、単に学習課題達成の手段として「協働」を用いるのではない点に留意。 Continue reading