Tag Archives: 勉強サプリ

●変わる教育 図書館入試から「Quipper」まで

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●生徒も先生も親も変わる!世界の教育の最前線でいま起こっていること https://mirai.doda.jp/series/interview/quipper/
「教育をパーソナライズできること。テクノロジーが教育にもたらすメリットの多くはこれに集約される」。
「新興国は優秀な教師を集める力、教師ひとりあたりの生徒数、教材の質と量に大きな課題を抱えています。ですから、新しいテクノロジーに対して、教育の課題を解決することを求める思いが強い」。日本発「Quipper」も新興国で人気=フィリピンでは「Quipper」という言葉が「宿題」と同義で使われている。
「Quipper」は親子のコミュニケーションの促進にもつながる。「子どもが成長するプロセスにおいて「親」という存在が復権を果たすようになるのではないでしょうか」。

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drei schüler mit laptop im klassenzimmer

●アラン・ケイが1982年に構想していた「オンライン百科事典」

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●天才アラン・ケイが1982年に構想していた「オンライン百科事典」のある世界 http://dailynewsagency.com/2012/04/17/these_drawings_date_from_1982/
アラン・ケイとブリタニカ百科事典の編集者であったボブ・シュタインの構想を、ディズニーのアニメーターであったグレン・キーンが絵に起こした。それはなんと、ネットがほとんど人々に知られていなかった1982年ごろの構想。
たとえば、子どもたちの教室では電子黒板のようなものや、個人で情報端末を操っている姿が。

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●教育は人工知能の力を借りて個別化へ向かう

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●教育は人工知能の力を借りて個別化へ向かう http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/hc2015/071500007/
「テクノロジーによって教育をいかに向上するかを考える前に、教育や職業に対する考え方を柔軟にしなければならない」。00年代の「Oの時代」(オープンソース、オープンシステム、オープンスタンダード)、10年代の「Cの時代」(コラボレーション、コミュニティー、クラウドなど)を経て、「Pの時代」へ。「「パーソナリゼーション」(個人対応)、「プリファレンス」(好み)、「プレディクション」(予測)、「プロアクティブ」(先見的に行動)、「プロジェクトベース」(プロジェクト型)、「プロブレムベース」(問題解決型)」。

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