Tag Archives: 人工知能

街全体が人工知能になる

AI、人工知能について、なんとなくわかった気がするけれど、でもほんとのところがよくわかってないな、知りたいなと思う方、二冊の本を紹介します。

三宅陽一郎さんの『人工知能と人工知性』、そして谷口忠大さんの『イラストで学ぶ 人工知能概論』。 Continue reading

 

●どちらの改革が先? 本を作る仕掛け 本を流通させる仕掛け

┃Networks あるいは知のパラダイムシフト
ICT、意思決定、コミュニケーション、学び、意味と構造化など

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

<出版のデジタル化>、つまり「複製」から「公衆送信」へと、出版業界の構造が変わった。

世界は「ポータブルなウェブの出版物」へ向かい動き始めている。なぜなら、「本がウェブの一級市民であるべきと考えているからだ」。 Continue reading

 

脱貧困に、「生きる力」「自立する力」など、いわゆる学力と異なる能力が注目

170407 PM

●「働き蜂」は幸せか ― 働き方はドイツ人に学べ ― http://mediajuku.com/?p=7591
「ドイツの労働時間は日本より350時間―20%も少ないのに、1人あたりのGDPを比べると、ドイツは1.26倍。時間あたりの労働生産性に至っては、ドイツは日本の何と1.56倍なのだ。
日本とドイツでは、どうも社会の考え・仕事観・仕組みなど 根本的なところが違うような気がする」。 Continue reading

 

スカーレット・ヨハンソンとキャラクターAI


(出典: http://ghostshell.jp/

『ゴースト・イン・ザ・シェル』

スパイク・ジョーンズが脚本・監督した映画『her/世界でひとつの彼女』(2013)では魅力的な声で語りかけてくるAI型OS「サマンサ」に、代筆ライターのセオドアが恋をする。そのサマンサの声優を担当したのがスカーレット・ヨハンソンだったが、彼女、今度は『ゴースト・イン・ザ・シェル』の主人公を演じることになった。 Continue reading

 
KDP-Cover-C

人間とAIがタッグを組む

1.デジタル革命の影~グレート・デカップリング

塔が高ければ高いほど、その後ろにひく影は遠く、深い。世紀をまたぐあたりから始まった情報革命にも同様のことが言えそうです。 Continue reading

 

at a glance AI編:アイカードブック 

人工知能 ちょっとだけ見ていってください:アイカードブック(iCardbook):

※あちこちクリックしてみてください。

プレス用サンプル

(windows10の最新ブラウザEdge以外で閲覧可能です=IE、chrome、safari、firefox)

◆関連URL
三宅陽一郎 <人工知能>と<人工知性>—— 環境、身体、知能の関係から解き明かすAI——
978-4-907445-08-9
ASIN: B06XFMQTQY

 

 

●メディア企業のコンテンツを「作る」と「伝える」、あるいは信頼性と利便性、そして分散型メディア

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●メディアの外部配信は分散ではなく「分身」 http://digiday.jp/publishers/huffingtonpost-japan-not-distributed-but-duplicated/
『読者のいるところに行く』、そのために、「分身」がたくさんいればいい!
「近年よく用いられる「分散型メディア」ではなく「分身」だということだ。「LINE上にはハフィントンポストの分身がいるし、スマートニュースにも分身がいる。また新しいプラットフォームが出てくれば、そこにも分身として現れる。いままで出会えなかったユーザーを獲得できるので、大きな機会がある」。
キャラは複数あっていいい。キャラを使い分けることが大事。小説家・平野啓一郎氏の『分人主義』(1人でいくつものキャラを併存させる考え方)でいけばいい。

その様々な分身が様々な人に広告を見せてくれると、さらにいい。「収入源はネイティブアドだ。現状はハフポストのサイトでネイティブアドを掲載しているが、「将来的」に、LINEやスマートニュースにもネイティブアドを載せたい、と竹下氏は語った。「広告主も、ハフポストの分身に掲載できることでネイティブアドに期待してもらえる」。

LINEユーザーはエンターテインされたい:「ハフポストのメインページとは違う価値観で選ぶとそれがウケる。国際ニュースをそのまま置かないで見出しを変える。ライフハックものも反応がいい。アーカイブ記事を再び掲載できるのもいい」。

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●アクティブ・ラーニングの正しい理解が鍵 国際化もICT化も公立化も

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●「我が国にとって焦眉の急と課題視される大学教育改革を断行するために」 https://drive.google.com/file/d/0B045NhuXLGfib2NLN1djT2hxRFk/view
日本の「15歳」の学力は世界一。それなのに大学へ行った途端、大きく色褪せてくるのはなぜか。そして、どうしたらよいのか。
重要なことは、日本のこどもたちをいかに「アクティブ・ラーナー」にするか、というポイント。
この観点で危惧されるのは、近時、「アクティブ・ラーニング」の語とともに、授業の形に議論が行ってしまい、その、新しい形の一方的な押し付けのことと誤解されているように見受けられる点。それはむしろ「アクティブ・ラーナー」を殺す方向性。
もうひとつのポイントは、入試に教育を合わせるのではなく、入試をあるべき教育の方に合わせる、という視座の転換。

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●いまどき若者の情報探索行動

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●女子ヘルプデスク今昔物語 第3話:「報告書、スマホで書いてもいいですか?」 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1606/24/news010.html
30分足らずで2000文字でかけるのなら、確かに、わざわざキーボード入力を覚える必要はないか=「これから報告書、スマホで書いてもいいですか? 帰りの電車の中で書いたら、時間の節約にもなるし、早く帰れると思うんです」。

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●AGFA

160722 MP

https://www.facebook.com/ThisIsBrainy/videos/1746781112269761/

●AGFA(Apple, Google, Facebook, Amazon)の四強が世界を支配するhttp://www.gizmodo.jp/2016/06/post_664717.html
小国を束ねたほどの「価値」を持つ、IT系4社の会社時価総額。

ところが国を凌駕するのは、その規模だけでなく、納税態度も。

ただし株価は一寸先が闇。「以前は「アップルが史上初の1兆ドル企業になる」と信じられていましたが、カール・アイカーンが今年アップル株を手放したことで、最初に超えるのはFacebookかAmazonか、自走車のGoogleかという混戦状態になってます」。
4社の共通キーワードはクラウド/オープン/人工知能。

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