Tag Archives: 中国

●「実質無料」のアマゾン・動画配信

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●アマゾンの動画配信は、掟破りの「実質無料」 http://toyokeizai.net/articles/-/81915
月額300円で映画見放題だったら、プレミアム会員になろうかな、と思う人は多いだろう。
アマゾンは01年から日本でDVDの販売を開始、13年からは作品ごとのダウンロード型の動画配信を行っている。「利用者がどういうものを求めているか多くのデータを持っている。独自作品もあり、他のどんなサービスより選んでもらえる」、と。
ビックデータをもとにした、品ぞろえとパーソナルなレコメンド機能が「売り」。

Continue reading

 

●日本とグローバルのコンテンツ消費傾向を比較

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●どんなコンテンツを、どのデバイスで、いつ見ている? 日本とグローバルのコンテンツ消費傾向を比較 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/08/06/20519
日本は他国と比べて、スマートフォンからのコンテンツ消費が多い国である。世界平均が41%のところ、日本では53%のコンテンツがスマートフォンから消費されている。
滞在時間では、日本はグローバル平均と比較して、PCではエンゲージメントが低いが、スマートフォンでは高い傾向。また日本のユーザーは、他国と比べてグルメや恋愛カテゴリ―のコンテンツ消費が多い傾向。

Continue reading

 

●オーサグラフの世界地図とユーラシア的視点

150731 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●オーサグラフの世界地図を共有するジオパレットとは http://logmi.jp/78160
普段目にする世界地図。それはメルカトル図法という地図だが、実はいっぱい歪みを抱えている。そこで地球儀で眺められる正確な面積の世界を平面で実現する方法を、形を犠牲にすることで実現。これを見るとヨーロッパが意外と小さく、日本はこれまで思っていたより大きい。そして驚くのはアフリカとロシアの雄大さ。

Continue reading

 

○人工知能の研究開発をどう進めるか 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

○人工知能の研究開発をどう進めるか 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/58/4/58_250/_pdf
表1「人工知能に対しに人々がいだく不安」をはじめ、よくまとまっている。「自分がやっていることを上手に人間に伝えらられる人工知能」がキーワード。そのためには、「人工知能がどういう原理に基づいて何をどのように判断し、行動するのかが可能な限り透明に見える必要がある。また人間との相互作用の中で、人間にわかりやすく説明できる機能が重要。
そして、人間と人工知が形成する系全体を認識するためのメタシステムを人工的に作っておかなければならない。

Continue reading

 

●ITは途上国の人口増加に「コペルニクス的転換」を引き起こす

150717 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●ITは途上国の人口増加に「コペルニクス的転換」を引き起こす http://www.sbbit.jp/article/cont1/29947
中国の「一人っ子」政策に象徴されるように、20世紀の発想では人口「抑制」こそが、重要な政策課題であった。つまり、人口「増」はマイナスのイメージ。ところが、このイメージが21世紀に入ってから180度変わろうとしている。
IT技術の変革力。「携帯電話などのモバイル技術が普及したことによって、情報装備した数十億の人々が所得水準を高める機会を手にし、豊富な人口の増加が市場規模の拡大や労働力の供給源としてプラスに評価されるようになった」。

Continue reading

 

●糸井重里さん、コピーライターやめました

150612 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●糸井重里さん、コピーライターやめました 売れるを語る http://www.asahi.com/articles/ASH5S7HTTH5PULFA030.html
「使う人に喜んでもらえるか、考え抜く。喜ぶ姿が光景として浮かびあがらない商品は、ダメですね」。
コピーライターはやめました」 ――えっ! 「エルメスにキャッチコピーはないですよね。よいコピーをつくることと、売れるものをつくることは別。よくないものをコピーで売るなんて、やめたほうがいい」。

Continue reading

 

●日本上陸!超便利な「アマゾン決済」の衝撃度

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●日本上陸!超便利な「アマゾン決済」の衝撃度 http://toyokeizai.net/articles/-/70823
アマゾン・ジャパン以外のECサイトで、アマゾンアカウントによるログインと、アマゾンを経由した決済を行えるようにするサービス。「最大のメリットは、そのスピード(略)。顧客情報や決済情報の入力を省くことができるため、ECサイトにアカウントを作ったり、カード情報を入力する「時間」が節約できる。
このことは、オンラインショッピングの消費者行動において、決済まで進んでくれる確率を高める非常に有効な手段となる」。優れたユーザーエクスペリエンスこそが肝心。

Continue reading

 

●アフリカから押し寄せるイノベーションの波

150522 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●アフリカから押し寄せるイノベーションの波 http://gereports.jp/post/119431436604/something-new-from-africa
ケニアは「アフリカのシリコンバレー」。「ケニアのサファリコム社は、携帯によるモバイル送金サービス「エムペサ(M-PESA)」(PESAはスワヒリ語でお金を意味する)によって、銀行口座を持たない何百万人もの人々が正規の金融システムを利用できる環境を作り出しました。その結果、これまでの送金システムを根本から覆しただけでなく、ケニア最大の銀行であるエクイティ銀行が近距離無線通信技術(NFC)搭載のスマートフォン30万台以上をケニアの小売業者に無料配布するといった波及効果まで生まれ始めています」。

Continue reading

 
知のパラダイムシフト

Books as a service サービスとしての読書

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●読書体験を考える ――サービスとしての読書体験 http://www.slideshare.net/hitoyam/dotdnp-150507yamagishi
山岸さんは、特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構認定人間中心設計専門家で、一般財団法人生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナーでもある。読書とは、人間が情報を取得するために道具を使う体験。まずそう定義して、人間のマインドと、道具のハードとしての機能と、情報のソフトとしての内容を順次、整理・検討していくことが、より良い読書体験を産むことにつながる、と。Baas(Books as a service)の視点が重要。

Continue reading

 

標準化|EdTechPedia

EdTechPedia(五十音順一覧)
電子教科書と電子図書館の用語集(カテゴリーごと一覧)

標準化とは

複数の要素間で、仕様や構造、形式を同じものに統一すること。製品、部品、原材料、機械設備といったモノの面だけでなく、作業方法、事務手続、業務の流れ、商品としてのサービス内容など、ソフトの面でも行われる。2013年以降電子教科書では内外でその規格標準化の動きが活発になっている。なぜなら、電子書籍端末は「電子機器」、電子書籍は「電子ファイル」でいずれも工業製品。その普及には標準化が必須だといえる。とりわけ学習・教育・研修の活動といった、ソフト面をも含めた統合的な標準化が重要。 Continue reading