Tag Archives: 中国

●知識注入主義と「自ら学ぶ力」

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●我々を支配する知識注入主義 | i-learn.jp http://i-learn.jp/archives/262
1900年代に発表された「2000年のフランスの未来」の1シーン。
「テクノロジーをテコにして教育に革新を求める人は、暗黙のうちに支配されている学習観に気付いておかないと、結局、現状の教育課題をよりグロテスクにした荒療治のソリューションに行き着くだろう」。

Continue reading

 

●アメリカの現状 中国の現状

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●アメリカ政治の現状と課題 http://www.21ppi.org/pdf/thesis/150925.pdf
オバマ大統領の政権運営と税・財政問題 /オバマ政権の環境エネルギー政策、TPP をめぐる動向/オバマ外交の評価:その世界観とアジア政策/米ロ関係とウクライナ危機/アメリカの経済格差、マイノリティ問題およびオバマケアについて/

Continue reading

 

●「実質無料」のアマゾン・動画配信

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●アマゾンの動画配信は、掟破りの「実質無料」 http://toyokeizai.net/articles/-/81915
月額300円で映画見放題だったら、プレミアム会員になろうかな、と思う人は多いだろう。
アマゾンは01年から日本でDVDの販売を開始、13年からは作品ごとのダウンロード型の動画配信を行っている。「利用者がどういうものを求めているか多くのデータを持っている。独自作品もあり、他のどんなサービスより選んでもらえる」、と。
ビックデータをもとにした、品ぞろえとパーソナルなレコメンド機能が「売り」。

Continue reading

 

●日本とグローバルのコンテンツ消費傾向を比較

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●どんなコンテンツを、どのデバイスで、いつ見ている? 日本とグローバルのコンテンツ消費傾向を比較 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/08/06/20519
日本は他国と比べて、スマートフォンからのコンテンツ消費が多い国である。世界平均が41%のところ、日本では53%のコンテンツがスマートフォンから消費されている。
滞在時間では、日本はグローバル平均と比較して、PCではエンゲージメントが低いが、スマートフォンでは高い傾向。また日本のユーザーは、他国と比べてグルメや恋愛カテゴリ―のコンテンツ消費が多い傾向。

Continue reading

 

●オーサグラフの世界地図とユーラシア的視点

150731 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●オーサグラフの世界地図を共有するジオパレットとは http://logmi.jp/78160
普段目にする世界地図。それはメルカトル図法という地図だが、実はいっぱい歪みを抱えている。そこで地球儀で眺められる正確な面積の世界を平面で実現する方法を、形を犠牲にすることで実現。これを見るとヨーロッパが意外と小さく、日本はこれまで思っていたより大きい。そして驚くのはアフリカとロシアの雄大さ。

Continue reading

 

○人工知能の研究開発をどう進めるか 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

○人工知能の研究開発をどう進めるか 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/58/4/58_250/_pdf
表1「人工知能に対しに人々がいだく不安」をはじめ、よくまとまっている。「自分がやっていることを上手に人間に伝えらられる人工知能」がキーワード。そのためには、「人工知能がどういう原理に基づいて何をどのように判断し、行動するのかが可能な限り透明に見える必要がある。また人間との相互作用の中で、人間にわかりやすく説明できる機能が重要。
そして、人間と人工知が形成する系全体を認識するためのメタシステムを人工的に作っておかなければならない。

Continue reading

 

●ITは途上国の人口増加に「コペルニクス的転換」を引き起こす

150717 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●ITは途上国の人口増加に「コペルニクス的転換」を引き起こす http://www.sbbit.jp/article/cont1/29947
中国の「一人っ子」政策に象徴されるように、20世紀の発想では人口「抑制」こそが、重要な政策課題であった。つまり、人口「増」はマイナスのイメージ。ところが、このイメージが21世紀に入ってから180度変わろうとしている。
IT技術の変革力。「携帯電話などのモバイル技術が普及したことによって、情報装備した数十億の人々が所得水準を高める機会を手にし、豊富な人口の増加が市場規模の拡大や労働力の供給源としてプラスに評価されるようになった」。

Continue reading

 

●糸井重里さん、コピーライターやめました

150612 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●糸井重里さん、コピーライターやめました 売れるを語る http://www.asahi.com/articles/ASH5S7HTTH5PULFA030.html
「使う人に喜んでもらえるか、考え抜く。喜ぶ姿が光景として浮かびあがらない商品は、ダメですね」。
コピーライターはやめました」 ――えっ! 「エルメスにキャッチコピーはないですよね。よいコピーをつくることと、売れるものをつくることは別。よくないものをコピーで売るなんて、やめたほうがいい」。

Continue reading

 

●日本上陸!超便利な「アマゾン決済」の衝撃度

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●日本上陸!超便利な「アマゾン決済」の衝撃度 http://toyokeizai.net/articles/-/70823
アマゾン・ジャパン以外のECサイトで、アマゾンアカウントによるログインと、アマゾンを経由した決済を行えるようにするサービス。「最大のメリットは、そのスピード(略)。顧客情報や決済情報の入力を省くことができるため、ECサイトにアカウントを作ったり、カード情報を入力する「時間」が節約できる。
このことは、オンラインショッピングの消費者行動において、決済まで進んでくれる確率を高める非常に有効な手段となる」。優れたユーザーエクスペリエンスこそが肝心。

Continue reading

 

●アフリカから押し寄せるイノベーションの波

150522 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●アフリカから押し寄せるイノベーションの波 http://gereports.jp/post/119431436604/something-new-from-africa
ケニアは「アフリカのシリコンバレー」。「ケニアのサファリコム社は、携帯によるモバイル送金サービス「エムペサ(M-PESA)」(PESAはスワヒリ語でお金を意味する)によって、銀行口座を持たない何百万人もの人々が正規の金融システムを利用できる環境を作り出しました。その結果、これまでの送金システムを根本から覆しただけでなく、ケニア最大の銀行であるエクイティ銀行が近距離無線通信技術(NFC)搭載のスマートフォン30万台以上をケニアの小売業者に無料配布するといった波及効果まで生まれ始めています」。

Continue reading