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●「映像や音声がないというのは、本の機能であり、欠陥ではない」※

(※出典:Richard Nash 『What is the Business of Literature』)

●本はまだ死んでいない―、ウェブメディアが出版業をはじめた理由 http://jp.techcrunch.com/2017/04/13/20170410book-publishing-in-the-digital-age/
「VRデバイスが、ユーザーの脳を包みこんで別の世界を映し出す一方、本は読者の脳を働かせ、彼らと本の創造的なやりとりを通して、違う世界を映し出している」。つまり、「映像や音声がないというのは、本の機能であり、欠陥ではない」のだ。
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本と読者の出会いのための工夫とそのコスト

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●文庫化まで待てない!電子書籍の新レーベル「角川ebook」「角川ebooknf」2017年4月5日創刊!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003159.000007006.html
紙であるがゆえの束縛、制約を電子で振り払うことで読者ニーズに応える試み。
「いち早く近刊を読みたい単行本読者と安価に楽しみたい文庫本読者、その間のニーズに応えるものとして、話題の書籍をお求めになりやすい形態で届けることを、角川ebookは目的としています」。
文庫本は「新たな形態での刊行による読者へのアプローチ」であり、位置づけを明確にして、存続させる算段。 Continue reading

 
ピケティ用語集

●テクノロジの転換期に思うこと

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●テクノロジの転換期に思うこと http://japan.zdnet.com/article/35063057/
「集中と分散、全体最適と個別最適、垂直統合と水平分散のようなテクノロジパラダイムは何年かごとに再来しているという見方もできます。しかし、実際には全く同じところに帰ってくるのではなく、以前とは違った形で回帰しており、まるで螺旋階段を昇っているかのよう」。

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