Tag Archives: ビッグデータ

●取次/書店の制度存続の条件も「ネットからリアル書店へ」

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●大手書店にも経営危機のウワサが……太洋社の自主廃業をめぐり、日本の書店と出版社の苦難は終わらない http://top.tsite.jp/news/comic/o/27738564/
取次は信用管理という仕事と、金融という機能を担っている。
その恩恵は、出版社にも、書店にも及んでいたのだが、その取次がいなくなるということは、負のカタチで信用管理と金融機能が逆流することを意味している。

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Google Ngram Viewer |EdTechPedia

EdTechPedia(五十音順一覧)
電子教科書と電子図書館の用語集(カテゴリーごと一覧)

Google Ngram Viewer とは

「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」ことを会社のミッションとするGoogleは、Web上のあらゆるページを収集、格納し、検索ユーザーに対し、ユーザーの問いに適切な「解」を与えられるよう日々技術開発を続けている。そのGoogleはしかし同時に、本のデータも収集、今では数千冊規模の書籍データを保有している。Google Ngram Viewerはその本のデジタルデータを使って、任意の単語・フレーズの出現頻度を年ごとにプロットして表示してくれるサービス
英語のほかフランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、簡体字中国語などに対応しているが、日本語は現状対象外。2010年12月から、正式サービスとして提供されている。

Google Ngram Viewer https://books.google.com/ngrams

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●公共圏の話題と外国人旅行者の話題

160115 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生命/生活/人生)
働くって? 育児、教育、ケア、地域、時間、eco、社会保障など

●ソーシャルメディアで今後重要なキーワードは「公共圏」 【吉田純氏×武田隆氏対談1】 http://diamond.jp/articles/-/83431
市民的公共圏」の原型は、18世紀のイギリスやフランス、ドイツなどの都市に現れた、市民たちが芸術や文学の話に花を咲かせた「カフェ」や「サロン」。最初は「文芸的公共圏」。その後新聞雑誌が普及するとともに、「政治的公共圏」が生まれた。

「私的生活圏から公共圏に対して意見が出され、次に、公共圏において集約された意見が政治システムに伝わっていく、というのがハーバーマスのイメージした公共圏の役割」。

そのハーパーマスの定義を批判的に継承したのが、ハンナ・アーレント。「多様な価値観の間に生まれる差異、それぞれの視点の違いを包括し、価値観や視点の異なる複数の人びとが共存し、共有することのできる空間を、「共通世界」と表現(、略)「現れの空間」とをまとめて、アーレントは「公共空間(パブリック・スペース)」と呼」んだ。

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●FinTechとは、ついに金融業界に「オープン化」の波が押し寄せる現象

150106 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●2016年の世界経済・金融を読み解く4つの視点 http://diamond.jp/articles/-/83330
(1)米国の中央銀行FRBによる今後の利上げ、(2)日本の経済政策の成長戦略への転換、(3)中国の経済悪化の行方、(4)資源価格と新興国経済の低迷。

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●アクティブ・ラーニングとアダプティブラーニング

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●学習指導要領改訂の方向性とアクティブ・ラーニング http://www.sky-school-ict.net/shidoyoryo/151218/
「知っているか」ではなく、「知っていること、できることをどう使うか」。
授業中に子どもたちが活動する、ダイナミックに動きまわる、何か体験をたくさんさせなければならない、といった誤解は避けたい。
そうではなく、頭の中を「アクティブ」に。そのために、生徒と先生、生徒同士のやりとりをアクティブに、が本質。
「子どもたちの思考が活性化し、真剣に課題に立ち向かっているような状況」が授業の中で起きているかどうかが重要。

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●Intelligent Communications Technologyが働き方と学び方を変えていく

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●ITとICTはいったい何が違うのか? http://basara-company.biz/2015/12/14/it-ict/
『大辞泉』アプリのIT、ICTの項目に何が書かれているのか。一方、市場はさらに先へ、Intelligent Communications Technologyの用法も。

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●人工知能はビジネスをどう変えるか 問いを立てる/知覚する/意志する

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●人工知能はビジネスをどう変えるか 「ヒト・モノ・カネ」から「ヒト・データ・キカイ」へ http://www.dhbr.net/articles/-/3551
知性こそ他の動物と人間の違いを証明するもの、とされてきたが、人間以外で知性を持つモノ(AI)が生まれようとしている。
「これから起きる変化の本質は、深層学習、分析手法など情報科学的な技法の革新だけでなく、学習データの質と量、これを実装するコンピュータの情報処理力の3つの変化がセットで起きることにある」。つまり、ビッグデータが生まれ、情報処理力が爆増する一方で、情報の抽象化技術において深層学習という革新が起きている。
「ビッグデータと機械学習は相互に入れ子の構造である。ビッグデータの活用には多くの場合、機械学習が必要であり、機械学習を磨くためにはビッグデータが有効だ」。
では、そのAIと人間との違いは何か。それは、問いを立てる/知覚する/意志するの3つだ。そこからデザイン/ヒラメキ/リーダーシップといった違いも生まれる。

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●グーグルがアルファベットに社名変更

150821 MP

┃Economy あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
成長と生産性、ビジネスモデル、経営、、国家、民主主義など

●グーグルがアルファベットに社名変更 ティッカー(GOOG、GOOGL)はそのまま http://markethack.net/archives/51976638.html
新会社を設立し、今のGoogleはその持ち株会社の子会社のひとつに。そして持ち株会社の名前が、「アルファベット」。ただし、スペルは、「Alphabet」={意味としてはAlpha-bet、つまり通常以上のリターンを出す(=Alpha)賭け(=bet)というわけ」。
そして、グーグル・クロームの責任者、スンダー・パチャイがグーグルのCEOに就任。ラリーとセルゲイは、持ち株会社という立場から、グーグルに対し引き続き「親分風を吹かす」ことに。

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ビッグデータによる学習解析研究の意義 【セミナー備忘録】

(個人用のメモです。議事録ではありません)

□ 「学習ビッグデータ分析(LA:Learning Analytics)最前線」 - グローバルな最新情報と学習理論からの考察 - http://www.asuka-academy.com/seminar/20150729.html

■「ビッグデータによる学習解析研究の意義 - 学習理論・教材開発論の観点から」
(講師:放送大学教授 山田恒夫先生)

◎全容は下記動画で確認できます。ここでは個人的に面白いと感じた3点をメモしておきます。
YouTube https://www.youtube.com/watch?v=1aHEgmzxHvo

1.明治二十年問題とe-ラーニング・システム

インターネットを活用した遠隔教育、あるいはe-ラーニングの活動とこれまでの実績が、「明治20年問題」同様の変革の時期に来ている、との指摘があった。つまり、電子教科書がいまやプラットフォームを目指している。それゆえ、LMSやMOODLEは今後電子教科書にとって代わられる可能性がある、というのだ。

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ピケティ用語集

●デジタルオーバーレイと共生する時代。

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

◯すべてがデジタルにつながるIoEの可能性とは http://logmi.jp/58243
デジタルオーバーレイと共生する時代。物理的(環境)のその上にデジタルが重なっている。「これによって、今までになかった新しい世界」が現出してくる。物、データ、アプリケーション、この3つのエレメントによって社会が変わる。「IoTを超えて次に何が来るかというのが重要です」。
「データ、情報、知識というものが英知と共にどんどんプラットフォーム化していきます、これによってスマートホスピタル、スマートハイウェイ、スマートファクトリーというものがうまれる」。

●2016年、我が家がIT業界の主戦場になる http://www.digimonostation.jp/news-trend/other/id27340
米国ではGoogle主導のAndroidスマートホームが確実に動き始めている。Amazonは、音声認識アシスタント機能を搭載したリビング向けの喋るコンピュータ「Amazon Echo」を投入。AppleやFacebookも虎視眈々とこの市場を物色中。

●AI、IoT、ビッグデータなど知っておくべき4つの俯瞰図 http://it.impressbm.co.jp/articles/-/12595
俯瞰図(ランドスケープ)。業界の構造や、プレーヤを一望にするツール。



●GE、ドコモと日本開拓 橋や水道をネットで監視 老朽対策、需要見込む スマホで異常察知 http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ07HG6_X00C15A7MM8000/
「橋梁や上下水道など、戦後の高度成長期に整備された国内のインフラは老朽化が急速に進んでいる。水道やガス、送配電設備などにGEがセンサーを設置し、振動や回転数、流量や温度など様々なデータをドコモの携帯回線を通じて遠隔地から収集する。
集めたビッグデータを解析することで設備の破損を事前に予測し顧客に伝えたり、保守コストを引き下げたりできる」。

●自転車の盗難対策はSIM内蔵で貼り付けるだけの『TrackerPad』で! http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/356/356374/
IoTの応用事例。駐輪場から自転車が移動された際にスマホに移動警告を通知することができるように。

●開発した人工知能の予測精度は94%ーー不動産投資家に相場価格から乖離した物件情報を届ける「VALUEhttp://thebridge.jp/2015/07/use-value-to-figure-out-real-estate-pricing-info
VALUEでは、市場に流通した物件の価格解析を行い、相場価格から乖離した裁定取引の可能性がある物件を抽出。こうした物件情報を、月額5,000円の登録ユーザーに対して配信。

●グーグルのストリートビューがAIを使ってものすごい進化をしていた http://www.gizmodo.jp/2015/07/ai.html
人工知能を使うことで、画像の見えない部分までを演算により、「そちらを向けば見えるはずの画像」を自動生成、立体的に見せてくれる技術。

●人工知能に挑戦する注目の新興企業5選 http://japan.zdnet.com/article/35067047/
MetaMind:再帰型ニューラルネットワークと呼ばれるテクノロジをベースにしたディープラーニング(深層学習)によって、センチメント分析や画像分類のソリューションを提供する。
Sentient Technologies:スケーラビリティに優れた大規模AIを作り出す。
The Grid:人に代わってウェブサイトの構築とカスタマイズを行ってくれる。
Enlitic:X線画像やMRI画像、CTスキャン画像といった医療画像を分析し、データの傾向や異常を見つけ出す。
x.ai:スケジュールを調整してくれるAIアシスタント

●(今さら聞けない+)拡張現実〈AR〉 魔法の世界、ITで実現 http://www.asahi.com/articles/DA3S11849480.html
ARは「Augmented Reality」の略。「拡張現実(感)」。情報機器を使って、現実の環境に情報を追加する技術。感覚に直接働きかけたり、周囲の環境を変えたりすることで、「新たな現実」を作り出す。

●シリコンバレー・ロボティクスの実態 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20150707/426602/
「ハードウエアのコストの大きな割合を占めていたセンサーのコストは、スマートフォンが普及することで大幅に低下した。その一方でプログラミングのコストは高止まりしている」。
「過去のロボットはメカニクスこそが重要だったが、今のロボットは、人工知能などのソフトウエアがより重要になっている。それに伴い、ロボット産業におけるシリコンバレーの重要性がますます高まっている」。

●ロボットベンチャーのRT.ワークス、シニア向け歩行支援ロボを発売開始 http://venturetimes.jp/venture-news/manufacturing/3871.html
下り坂で傾斜を感知する自動ブレーキ機能を搭載。GPSなどの位置が確認できるネットワーク機能も兼ね揃えており、大切な家族の見守りができる。

●筑波大と大日本印刷、内部構造が見える臓器の立体模型を3Dプリンタ―で作製 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150709eaai.html
医療の現場では、手術前のシミュレーションや練習、治療の計画を立てる手術プランニングなどにおいて、患者一人ひとりに対応した臓器立体模型を使用する場面が増えている。問題はコスト。
今回の取り組みのポイントは、内部のほとんどを空洞化し(略)樹脂の使用量を削減でき、従来の約3分の1の価格で製作できる。(略)従来の透明樹脂で起きていた、光の屈折などの影響で内部がゆがんで見えるといった問題が解消され、血管などの内部構造の視認性」を向上させた。

●思想としてのインターネットとネット原住民のたそがれ http://wirelesswire.jp/2015/07/44145/
「オープンなインターネットがいいとか、オープンソースがいいとか言ってるんだけど、(略)あんまりロジックがなくて、それがカッコいいとかクールだとかそういうところの気持ちに支えられてる部分が少なからずあると思うんですよ。で、川上さんはそういうところを一刀両断してて、そんなのは共産主義的であり、宗教を信じている人たちと変わらない」、と。
いわばネットを通じて世界をよくしていこうという理想を支える層、「ネット原住民」、