Tag Archives: ハッシュタグ

●LINE Botは2016年のiモード

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●LINEモバイルの衝撃 「メッセンジャー」が主役に? (徳力基彦) http://www.nikkei.com/article/DGXKZO99385330X00C16A4H56A00/
かつてPCで起きたと類似の変化がスマホ上で。
「昔のPCは購入してから一つずつソフトウエアをインストールしていたのを覚えているだろうか? それがウェブ時代になりブラウザー一つあればポータルや検索サービス経由で様々なサービスが利用可能になった。PCのデスクトップから、ブラウザーやポータルに利用者の入り口が移った」。
いま、「世界の注目が、スマホのアプリから、メッセンジャーのボットに移っている。つまり今後のスマホ利用者はスマホアプリのマーケットからアプリを選択するのではなく、メッセンジャーのマーケットからボットを選択する可能性が出てきているわけだ」。

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●若者のコミュニケーションは文字からビジュアルへ

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●インターネットの20年:若者のコミュニケーションは文字からビジュアルへ http://dentsu-ho.com/articles/3689
「「自ら見たいものを検索して見る」目的視聴型のYouTubeやニコニコ動画などは、機能重視な男性からの支持が高い。一方、気分重視な女性は、特に目的はなく「雑誌を眺めるような感覚」でビジュアルコミュニケーションアプリを高頻度に利用する傾向にある」。
「ファッション・美容・料理・トレンドスポットなどは、Instagramの「#」(ハッシュタグ、投稿者が投稿写真につける検索用キーワード)で検索するのが、若者間では当たり前になっている」。
リテラルコミュニケーション時代はある種、投稿者が一方的に「思いをアップ」していた発信型コミュニケーションであったが、ビジュアルコミュニケーション時代は、人と双方向に「思い出をシェア」する共感型コミュニケーションになった」。
「若者にアテンションからアクションまでつなげてもらうためには、いかに憧れを抱かせるスタイルで発信するかが肝要」。
そして時代は「シミュラークル」へ(仏語で「虚像」「イメージ」「模造品」などを意味し、20 世紀のフランスの思想家、ジャン・ボードリヤールが提唱した概念「オリジナルなきコピー」)。

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●スマホが世界を変えていく そこは視覚優位の世界

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●コンシューマーのアプリの利用時間がテレビの視聴時間を初めて超えたhttp://jp.techcrunch.com/2015/09/11/20150910u-s-consumers-now-spend-more-time-in-apps-than-watching-tv/
米国の話。平均的なコンシューマーは毎日198分間アプリを使用し、168分間テレビを視聴している。テレビの時間はあまり変わらないが、アプリの時間が伸長し、ついに逆転。
そのアプリで過ごす時間の中で、「Netflix、Hulu、HBO NOW、Spotify、Pandora.などのメディアやエンターテインメント企業がこの分野で成功を収めてい(る。これらは)アプリランキングの上位に位置し、アプリストアのランキングをゲームが独占することを阻んだ」。

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Woman pressing various collection of high tech buttons

●新しい音楽と出会えるWebサービス・アプリ7選

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●新しい音楽と出会えるWebサービス・アプリ7選「RIZM」「Songdrop」など http://liginc.co.jp/web/tool/app/131918

選曲、レコメンドを人力でやる「music Chef」が来年でサービス停止に追い込まれているのが示唆的。ただしソーシャル要素の取入れ方に、いろいろなパターンがあるのが、他の商材、他のコンテンツに、参考になりそう。

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