Tag Archives: ノード

●人工知能のこと、もっときちんと知りたい?

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●IT、都市、ヘルスケア、あらゆる領域で人工知能と人間が共創する未来 http://wired.jp/innovationinsights/post/analytics-cloud/w/cocreation_with_ai/
人工知能が連れていく二つの世界。ひとつは「知能化」への道。接頭に「インテリジェント~」や「「スマート~」が付く。それまで「知能的でなかったものが知能的になる」という「知能化」の流れ。
もうひとつの流れは、知能全体をつくろうとする「総合的知能」。「「総合的知能」の特徴は、以下の4つの条件を満たすものとされています。
身体をもち、その世界に属する
環境から情報を収集する感覚をもつ
自分自身で意思決定する能力をもつ
自分の身体を使った行動を生成することができる」。


しかしビジネス界の知者達はネット世界から再び、現実空間そのものを変化させようとしている。

その時ロボットは? ロボットは「ロボットの頭の中でローカルに処理できるものは処理しておく、そして、より難しく複合的な問題は、世界中から情報が吸い上げられたクラウド上の人工知能が担います」。
そうやって、少子高齢化社会の救世主に、人工知能とロボットはなってゆくのだ。

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ピケティ用語集

●テクノロジの転換期に思うこと

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●テクノロジの転換期に思うこと http://japan.zdnet.com/article/35063057/
「集中と分散、全体最適と個別最適、垂直統合と水平分散のようなテクノロジパラダイムは何年かごとに再来しているという見方もできます。しかし、実際には全く同じところに帰ってくるのではなく、以前とは違った形で回帰しており、まるで螺旋階段を昇っているかのよう」。

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ハイパーテキスト

もうひとつの知の体系化(5)

リゾームの原理原則を最もよく表しているがのハイパーテキストだ。

あるテキストから別のテキストを参照するハイパーリンク。それが作る独特のメッシュ構造。
そこには中心がなく、決定権を持つ場所もない。

このハイパーテキストページを保存する「ノードの網」、それがワールドワイドウェッブだ。

 


『ハイパーテキスト情報整理学』 ロバート・E.・ホーン
『インターネット・サイエンスの歴史人物館 情報通信技術の礎を築いた科学者たち』 岩山 知三郎

※これは新しい文章スタイル、またメディアの実験です。
詩想誌(100Words・Knowledge Cards)


◆もうひとつの知の体系化

(1)木のメタファ 世界認識の方法として http://society-zero.com/chienotane/archives/1032

(2)都市 http://society-zero.com/chienotane/archives/1036

(3)有機的で複雑系 http://society-zero.com/chienotane/archives/1039

(4)リゾーム http://society-zero.com/chienotane/archives/1042

(5)ハイパーテキスト http://society-zero.com/chienotane/archives/890


 

 
ピケティ用語集

●ヒューマノイドロボが、どんどん人間らしく

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●グーグルに買収されたBoston Dynamicsのヒューマノイドロボが、どんどん人間らしく http://www.gizmodo.jp/2014/11/atlas.html

10年後、ロボットと人間の関係はどうなっているのだろうか。

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