Tag Archives: ドワンゴ

●インターネットが消滅する時

C:技術で/技術が/技術を(ICT:社会・法・制度論と技術文化論)

●インターネットが消滅する時 http://jp.techcrunch.com/2015/09/25/20150923the-internets-vanishing-point/
ウェブには3つの異なる行動で規定される3つの時代があった:ポータルの時代(インターネットはウェブ版の雑誌=メディア側がなお主人)/検索の時代(ユーザーが主人=広大な情報の海)/現在(深い検索とソーシャルなキュレーション=海のマイクロ化)。
第4の時代は「Thinternet(薄いインターネット)」の時代。「テクノロジーは私たちの行動を変えている。モバイル端末は、ウェブにアクセスするための主要な画面となり、アプリは私たちが最も多くインターネットを利用する方法になった」「(IoTが加わり)世界が接続することでウェブの概念が消滅する」時代へ。
次代の特徴、それは「業界別の縦割り主義(インターネットより前の時代のコンテンツの特徴だった)は、過去のものになる。「薄いインターネット」は横軸で物事をつなぎ合わせるのだ」。

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drei schüler mit laptop im klassenzimmer

●アインシュタイン以上のIQの少年 「大切なのは学びじゃない」

D:学習・教育のデジタル化と変容する知の体系

●アインシュタイン以上のIQを持つ、自閉症の少年のスピーチ。「大切なのは学びじゃない」 http://tabi-labo.com/138951/jacob-barnett/
「ジョンソン、ニュートン、アインシュタイン。今日の話に登場した人たちは、天才なのでしょうか? 彼らは特別だったのでしょうか? 天才だったから、歴史に残る発見をしたのでしょうか? 違います。彼らのしたことは学ぶことを、考えることや創造することに変えたのです」。

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ピケティ用語集

●インターネットは「姿消す」

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●インターネットは「姿消す」、米グーグル会長がダボスで講演 http://www.afpbb.com/articles/-/3037457

human being はネットを経由した Web being となる時代、がむこうに見えてきた。つまり、「インターネットは、ツールとしての(たとえばメールやソーシャルメディアのような)姿から、数々のデバイスやセンサーが接続し合う中で、人々の存在そのもの(プレゼンス)を表すものへなっていく」。(Google Chairman Eric Schmidt: "The Internet Will Disappear" http://getpocket.com/a/read/823756990 )

●26年目以降のウェブに必要なもの:「WWWの生みの親」から4つのヒント http://wired.jp/2015/01/11/tim-berners-lee-future-of-web/

規制、監視の方向に向かいつつある潮流がある一方で、あくまで、WEBの「オープンで、平等で、非中央集権的」な特徴を「目標」として掲げ続ける、ティム・バーナーズ=リー。なぜなら、それは出自から現在まで、「公共財」であったからだ。

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entspanntes paar liest zu hause

●あなたの進路は人工知能が決める

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●あなたの進路は人工知能が決める http://wired.jp/2015/01/12/next-world-04/


高校時代の成績、大学入学試験のスコア、ACT(American College Test)やSAT(Scholastic Assessment Test)など大学進学の指標となるテストの成績、大学入学後の科目ごとの履修実績や成績など、学生個人に関するあらゆる情報をインプットする。すると、自分自身でも気づかない「適性」を解析、次に履修すべき科目を指示してくれる。

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知のパラダイムシフト

●メディアドゥが描く 電子書籍配信ビジネスの未来

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●メディアドゥが描く 電子書籍配信ビジネスの未来 http://www.slideshare.net/JEPAslide/mediado



可処分時間の争奪戦が始まっている。そのうち、「隙間時間」については、スマホがその舞台。そうだとすると、コンテンツとサービスの内容を、スマホを前提に再定義することが天下分け目の重大ポイント。音楽とゲームはそれをやったものが勝利している。現在コミックが書籍業界で「スマホフィット」戦略の勝者。メディアドゥは、書籍市場の「スマホフィット」戦略の「サービス」要素を担当して、書籍を再定義しちゃいますので、よろしく! という内容。

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